柳本絵美がベストボディ出場!えみりーの割れた腹筋を作る筋トレについて。

芸能人でも一般人でも関係なく肉体美を競い合えるという意味ではベストボディジャパンという大会は素晴らしい場所だと思います。もちろん、ベストボディジャパンの大会で名を売るのはそう簡単なことではないと思いますが最近はやり始めたばかりなのでまだまだイケる。

同時並行してインスタグラマーとして活動。戦略さえうまくできれば有名人と交流が持てるかも。それこそ、アイドル、歌手、俳優、お笑い芸人などタレントになろうと思うぐらいならベストボディで名を売るほうがまだ簡単ではないか?

ベストボディ、春日さんやなかやまきんに君らと同じ舞台に立つのは芸能人になるよりはハードルは低いはず。それを考えるとまだ浸透し始めたばかりのこの世界。肉体自慢、体作りに情熱を注げるのであればチャレンジしてみてもよいのではないでしょうか?

さて、ベストボディに柳本絵美さんが出場しましたね。知っていますか?15歳で芸能界デビューを果たし、アイドル、モデル、グラビアアイドル、女優として活動されています。そんな、柳本絵美さんの筋肉やトレーニングについて語っていきたいと思います。

柳本絵美のトレーニング~~大胸筋を鍛える筋トレ~

女性が大胸筋を鍛えることは非常にメリットが大きいです。個人的には大胸筋はしっかりとつけておいたほうがいいと思いますよ。女性が大胸筋を鍛えるメリットとしては、「バストの形をきれいに保つこと。」「バストアップ」これが出来るからです。

特に、バストが大きい女性は年を重ねるとハリや弾力も若いころのようにはいかなくなります。そのうえで、支える筋肉が弱くなればバストはどんどん垂れていきます。ですから、女性こそ大胸筋のトレーニングは必須。

1.ダンベルベンチプレス

グラビアとしても活動されている柳本さんはウエイトトレーニングをしっかりと行っています。大胸筋のトレーニングは低重量で行っています。ベンチプレスもシャフトのみで15kgの重量でトレーニングをされています。また、胸板を大きくすると上半身のボリュームが増えますからカッコイイ体になります。

2.ダンベルフライ

インスタグラムの投稿での話になりますが、もう一つ行っている種目がありました。それがダンベルフライです。ベンチプレスは垂直に押し上げるような感じですが、ダンベルフライの軌道は放物線を描くようにダンベルをくっつける。

もう少しわかりやすく言えば、胸を閉じるようなような動きですかね。プレスとフライの二つの刺激をかけることで大胸筋を様々ところまで負荷をかけるから筋肉の成長においてはとても効果的なやり方なのです。

ダンベルフライの写真をみると、しっかりとお尻、肩、背中をベンチにつけて行っています。肩寄せもできていそうですね。背筋とベンチに空間が出来ることで大胸筋のストレッチを効かせやすくなる。いいフォームです。

美しくスレンダーな背中を作り上げるトレーニングとは?

床引きデッドリフト、多分25kgぐらいだと思います。きれいに出尻を作っています。お尻、頭を垂直に結ぶことができますね。余り重たい重量で行っているわけでもないので大丈夫だとは思いますが、重い重量で行う場合は背中を丸めないで行います。

背中を丸めて行うと負荷が背中に大きくかかりすぎるので高重量だと腰を痛める原因にもなります。ちなみに、背中に大きな負荷をかけたいということであえて多少曲げる人もいます。しかし、初めのうちは正しいフォームに基づいてトレーニングを行いましょう。

ちなみに、柳本さんは追い込む時はハーフデッドリフト40kgをがっつりと行うそうです。それも、早く、ネガティブ3、ポジティブ1の速さで行っています。基本的にネガティブはゆっくり、ポジティブは早くすると効果を上げることができます。ただ単にスピードを上げて行う、スピードを落として行うのではなくテンポが大事になります。

肩回りから広背筋をがっつりと鍛えこむトレーニング

1.ラットプルダウン

僧帽筋、広背筋、大円筋など肩回り、背中の上部の筋肉を鍛える種目になります。どういう風にウエイトを持ち上げるか?どのように効かせるか?これによって強化される部位も異なってきます。フィジークに出場する場合、

特に、上半身の逆三角形は重要になりますから広背筋や大円筋のボリュームはある程度必要になってくるでしょう。そうなるとラットプルダウンでしっかりと整ったフォームで尚且つパンプアップを狙ったやり方をするのがベストだと思います。

マックス重量にチャレンジするのに適しているのは多種関節を使うコンパウンド系。それに対してラットプルダウンは特定の関節しか使わないアイソレーション系になりますからマックス1撃を更新するのにはそんなに向いていない。それよりもしっかりと効かせて筋肉の成長を狙うことです。

2.ダンベルベントオーバーローイング

デッドリフトののように出尻を作って体を前傾します。どちらかといえばルーマニアンデッドリフト気味ですかね。ダンベルをもって太ももに沿るようなイメージでひきつけていきます。肩甲骨を寄せるとか広背筋を収縮させるなどのポイントはシーテッドロウと似ています。

下半身を鍛えるトレーニング

1.バーベルスクワットで大腿四頭筋を強化

フォームは通常のフルスクワットです。挙上量は25kg程度でお子まで大きくはありませんが、足幅が狭く、お尻をしっかりと落とすやり方なので大腿四頭筋にしっかりと効かせられるかと。グラビアとして活動されていますからムキムキな太ももを作る必要もありません。美脚を作るには基礎的な筋肉が必要なのでこういったトレーニングは重要になると思います。

2.バックランジ

シャフトのみでバックランジを行います。ニーアップのように太ももを上げて後ろに落とす。お尻の筋肉をしっかりと使います。あとはハムストリングスの強化。スクワットだけですとメインは四頭筋ですからバランスの良い足を作るにはこういうほかのトレーニングも必要になります。

3.ヒップスラスト

プリケツを作るにはいろいろなトレーニングがありますけれども、その中で一番効果的なのはやはりヒップスラストでしょうね。ダイレクトにお尻に負荷をかける。ハムストリングスで分散はさせますがこれはお尻を鍛えるのにはおすすめです。

4.ブルガリアンスクワット

ブルガリアンスクワットのバリエーションを加えたオリジナル種目です。ブルガリアンスクワットといえば、後ろ足をフラットベンチなどに乗せて四頭筋の前方にウエイトを乗せるなどしますけど、お尻を鍛えるために、前足は直角に立てて、前傾するようにします。この状態でお尻を固定して後ろ足を上下運動することにより大殿筋の伸展、収縮が得られます。

柳本絵美さんのインスタグラム https://www.instagram.com/emiyanagimoto/

パーソナルトレーニングジム-24/7

[PR]