角田聖奈の筋トレ!トレーニング内容や食事について解説してみます。

角田聖奈さんをご存知でしょうか?

1992/11/5生まれの現在24歳。日本、台湾のハーフで出身は香港。栄養士、食育インストラクターの資格をもっており、フィットネスモデルのほかにパーソナルトレーナーとしても活動されています。

そんな、角田聖奈さんは、17歳のときにたまたま海外のメディアを通してミスコンの様子を見学することができました。その時に、海外のモデルさんのカラダはただ痩せているのではなくメリハリがしっかりとしている。

ここで、そのスタイルに憧れを抱き、筋トレをスタートするようになったそうです。体作りを行っている中で、食べたものが体を作るということを間近で体感し、トレーニングの面白みを感じていくのです。

この時に栄養学に興味を持ち、高校卒業と同時に栄養士の専門学校へ進学。そこで栄養士の免許、食育インストラクターの資格を取得します。角田さんのポリシーは日本人の美の常識と世界の美の常識が全然違う。

世界基準の美しく健康美を広めたくフィットネスモデル、インストラクターとしての活動をされているのだとか。そのために様々な大会に出場し好成績を残しています。MissWorldJapan2016ファイナリスト/2016JBBFフィットネスビキニ5位/BestBodyJapan2015東京大会グランプリ。そんな角田さんのトレーニング内容や食事についてみていきたいと思います。

角田聖奈さんのトレーニング内容について解説してみたいと思います。

1.ヒップスラストでプリケツをつくる

ヒップスラストはフラットベンチのサイドに背中をつけて構えます。その状態で下腹部にバーベルを乗せてブリッジするようにお尻でウエイトを持ち上げていきます。男性はあまりやらないトレーニングかもしれませんがこれを行うとお尻の筋肉がしっかりと鍛えられるのでメリハリのあるお尻を作ることができます。

特に、お尻のお肉がたるんでいるということはお尻の筋肉が弱くなっているからです。これを解消するにはお尻の筋肉を鍛えるのが手っ取り早いです。そのためにヒップスラストのようなトレーニングを行うと非常に効果的です。

2.バーベルバックランジ

一見するとスクワットのようにも思えますが動きが少し違います。スクワットのように肩幅足幅程度。バーベルを肩に担いで構えたらそのまま足を後方に伸ばして腰を落とす。これによりハムストリングスが鍛えられます。

スクワットのように垂直もしくは若干前傾する場合はウエイトが太ももの前面にのしかかります。膝上あたりに負荷を体感する人も多いのではないでしょうか。これは大腿四頭筋のトレーニングになりますから鍛えている個所が全然違うのです。

それを考えると面白いですよね。似たような動きでも少し角度を変えたり、動きを変えるだけで鍛えられる場所というのは全然変わってくるのです。四頭筋ばかり鍛えすぎると足が太く見えるのでスレンダーな足を作りたいならこのようにバランスよく鍛えたほうが良いでしょう。

3.ラットプルダウン

背中についたお肉を取り除く対策としてはおすすめのトレーニングです。僧帽筋、広背筋をしっかりと動かして背中の筋肉を鍛え上げます。角田さんがラットプルダウンが行うとき。解説時は軽い重量で持ち上げていましたが、そのほかで30kgぐらいで挙上していた動画も見られました。女子でこの重要はけっこう凄いことだと思いますね。

実際に、角田さんがポージングを行ったところを見るとわかりますけれども、肩や背中のバルクが結構大きいんです。女性でここまで盛り上がっている人はなかなか凄いんじゃないでしょうかね。私はそー思います。

4.デッドリフト

ガチでデッドリフトやってます。床引きではなくトップサイドですけれども、女性で100kgを淡々とこなすのはすごいです。

それに、腰は曲がってなくしっかりと軸ができている綺麗なフォームですね。フィニッシュはグイッと背筋を反る。これを入れる入れないだけでもトレーニング効果って全然違うのは知ってました?背筋力を鍛えるトレーニングですから背筋を使うんです。

ただ、デッドリフトはがっつりと腰を鍛えるトレーニングです。フォームが崩れていて背中が曲がっているのはちょっと危ないです。しっかりと腰にトレーニングベルトを着けて背骨を固定することでけがの防止につながる。尚且つトレーニング効果も高めることができます。

5.プッシュダウン

ケーブルプッシュダウンというトレーニングです。中級者、上級者のガチトレーニーの場合はこれは上腕三頭筋のジャイアントセット法に組み込んでパンプ狙いで実践したりはしますけれども、女性の場合は二の腕の脂肪を落とす。二の腕太りの予防として効果的です。まあ、よほどの重量で挑まなければ太くはならないので心配しなくても大丈夫です。

6.バックプレス

スミスマシンのバックプレスですが、重量は恐らく10×2、5×2、シャフトでトータル40kg。バックプレスですからね。スミスマシンとはいえ40kgは結構なトレーニングだと思いますよ。三角筋の後部や僧帽筋の下部なんかを鍛えることができます。

ただ、このトレーニングはあえてやらない人もいます。やらない理由は肩が固いから。肩が固いのに無理して実践してしまうと関節を痛めるリスクが高くなるので肩が固い場合はおすすめしません。肩が柔らかい人も入念にストレッチをしてから行うとよいでしょう。

角田聖奈さんの食事内容について語ってみます。

角田さんの投稿をみると特にがっつりと絞り込んだ食事はあまり見られません。それよりも、ダイエットとは思えないぐらいに普通にケーキやドーナツを食べていたり、高カロリーそうなソースがかかったお肉、そこにプラスしたご飯。

減量中はもっと絞るのかもしれませんが普段はそこまで意識していないようです。それよりも、自分には糖質がもっと必要だと考えて玄米から白米に変えて、お肉も鶏の胸肉から牛肉やラム肉に変えたらしいですね。

ちなみに、当然ですがプロテインは飲んでいますし、小山内あやさんがプロデュースしたBBBも飲んでいるようですね。基本となるたんぱく質はプロテインで摂取して、トレーニングに合わせてBBBを飲んでいるという感じでしょうかね。

今日のトレーニング内容を詳しく確認するなら角田さんのインスタグラムを確認してみましょう!

インスタグラム https://www.instagram.com/seina1105/
twitter https://twitter.com/seina_tsunoda

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