オードリーの春日俊彰の筋肉はボディビルダー並み?筋トレや食事もプロ級?

どうも。
ベストボディナビでございます。

本日も筋肉ムキムキの芸能人の体型から勝手にトレーニング内容などを解説する。場合によっては勝手にどんな筋トレをやっているか?ジムトレーニーが妄想して解説するコーナーです。これまでもい色々な人を紹介しました。

松本人志さん、金子賢さん、鈴木亮平さん、武田真治さん、など。だけど、オードリーの春日こと春日俊彰さんについてまだお話ししていませんでした。春日さんといえば一時期ボディビルダーの試合に出場するなど世間を騒がせましたよね。

テレビやイベント会場では作り上げた自慢のボディを披露。そのままDVDまでリリースするほどに。もちろん、春日さんがトレーニングを始める前から筋肉系芸人はいましたが、ゴールドジム芸人とか増やした?

多少なりとも芸能界全体、春日さんの影響は受けていると思います。実際、春日さんに刺激されてこっそりとゴールドジムでトレーニングを始めたのは相方の若林正恭さんですからね。ではでは、そんな春日さんについてお話ししたいと思います。

オードリー春日はなぜボディビルダーになったのか?

そもそも、オードリーの春日さんはお笑い芸人です。これまでお笑い芸人でボディビルダーになった人っていますか?マッスル北村さんがいますけど、あの人はもともとボディビルダーでそこからタレントになった。

春日さんは芸人からボディビルダーの大会に出場した人では、春日さんとなかやまきんに君が初だと思います。二人は同じ大会に出場しています。その前に金子賢さんなどもいるじゃないか?ということですが、あの人はベストボディジャパン。

厳密にいえばボディビルディングとは全然違う競技です。今では筋肉を売りにしている芸人がものすごい多いですが、当初はそこまで多くなかった。それこそボディビルダーの試合に出場する人間なんていない。

当時の春日さんはテレビのレギュラー獲得数も若林さんに抜かれてしまい仕事に関しても伸び悩み状態。。。そこで、世間から注目を集められないだろうか?と考えた打開策がボディビルダーになることだったのです。

ボディビルダーの試合に出場してそこそこの好成績を残して話題になれば各メディアが取り上げてくれるはず。実際に、その戦略はうまく行きまして2015第23回東京オープンボディビル選手権大会75㎏級5位入賞したところ、仕事のオファーが殺到。

元々、アメフトや水泳で好成績を残していましたし、ボディビルダーになる前からもテレビでベンチプレス60kg挙上していたりと、筋肉系の芸人だったのは間違いないので日ごろからトレーニングはしていたと思います。

オードリー春日はたった2年でボディビルダーの大会で入賞する

1.本格的に体つくりをするまではポチャ体型

もちろん、春日さんは芸人をやりながらボディビルダーの大会に出場するために体を作りこみました。いくら仕事が減ったとはいえそれでも売れない芸人のような状態になったわけではありません。それなりにハードなスケジュールをこなしていたはず。

このときも普通にテレビに出演していましたからね。そんな中で時間を作ってトレーニングを行い自分を追い込むというのは並大抵の努力と根性では難しいでしょう。しかも、ボディビルダーはただ単に筋肉をつければよいというモノでもありません。

美しく筋肉を作り上げ、尚且つしっかりと脂肪を落としていく。これが重要です。筋力増強に関しては春日さんのように中年。34歳です。脂肪を落としにくい年齢からスタート。少し体にも脂肪が蓄積している状態から体つくりを行いました。

それなのにボディビルダーの大会で入賞してしまうというほど。つまりは、やる気と根性さえあれば、中年から始めても春日さんのような体型になれるということですね。松本人志さんも40代後半からスタートしてベンチプレス100kgを超えています。

松本人志がベンチプレス130kgブチ上げる?筋トレマニアが内容を解説します。

2017.10.13

2.さらにがっつりと体を絞り込む

春日さんは、体脂肪率25.6%というポチャ体型の状態から1年間体を絞り込むと同時に筋肉もしっかりと作り上げる。凄いと思ったのはたった1年でボディビルダーの大会に出場できるレベルになったということ。

当然、一人で黙々とトレーニングをするだけでは無理です。春日さんの指導を行ったのはとても優秀なトレーナーさんなのでしょう。そうです。日本で唯一ボディビルダーで飯を食っている鈴木雅さんです。

そのおかげもあって、わずか1年の間に体脂肪率25.6%から11.2%まで落とすことに成功したというのです。試合直前ならばさらに落としているでしょうね。デフォルトでこれぐらい。減量時は4~7%とかそのレベルですよ。

しかし、残念ながら2014年に行われた第22回東京オープンでは予選落ちしてしまいました。まあ、1年でここまで作りこむ時点で凄い話し。たった1年でボディビルダーになる人なんてなかなかいませんからね。

3.2年で入賞できるほどの体を作りこんだのはすごい

通常ボディビルダーという競技はとても時間が必要な競技です。なぜならば、筋肉を作り上げるのにはどうしても、「トレーニング」「栄養補給」「休息」のサイクルを繰り返してようやく筋肥大されるからです。

それに、一回二回の筋肉痛ではわかるほどバルクは増えません。鈴木雅さんの指導を受けたからといってもともとセンスがあるとか、体がボディビルダーの体質?一つ考えられるのは、もともとアメフトの大会、水泳の大会でも好成績を残していた。

脂肪はあるけどその下にある程度しっかりとした筋肉が出来上がっていた。そのため、0スタートではなく基礎が出来上がった状態からのスタートだったため脂肪を落とすことである程度は綺麗な体つきになる。そう考えられます。

オードリー春日が実践していたトレーニングはどんなもの?

世界で活躍するボディビルダーの鈴木雅さんの徹底指導を受けていたのでそれはすごいトレーニングには間違いないでしょう。トレーニングメニューとトレーニングの特徴について調べてみましたので参考までに。

1日目 肩

ショルダープレス(マシン)
フロントプレス(スミスマシン)
シーテッドサイドレイズ
ラテラルレイズ(マシン)
ケーブルビハインドネックサイドレイズ
ワイドグリップアップライトロウ
リアデルトイド(マシン)
ダンベルリアレイズ
シュラッグ

2日目 腕

バーベルカール
インクラインカール
アームカール
クローズグリップベンチプレス
プレスダウン
ケーブルベンチプレス
クローズプッシュアップ

3日目 下半身

インナーサイ
アウターサイ
レッグエクステンション
レッグプレス
クローズスタンス
スクワット
ハックスクワット
レッグエクステンション
レッグカール
スタンディングレッグカール
ワンレッグスクワット
ルーマニアンデッドリフト
シーテッドカーフ
シーテッドレッグカール

4日目 胸

ベンチプレス
チェストプレス
インクラインチェストプレス
ペックフライ
デクラインベンチプレス
チェストプレス
プルオーバー

5日目背中

ラットプルダウン
チンニング
アイソラテラルフロントプルダウン
DYロウ
ベントオーバーロウ
プーリーロウ
ロウイング

5日に分けた分割法になります。挙上量に関してはわかりませんけれども、トレーニングの特徴はやはりボディビルダーですね。1日あたりの種目が非常に多いです。たとえば腕を鍛えるにしてもバーベルカールだけではなく様々な種目を取り入れています。

挙上量を多くする、パンプを効かせる、ストレッチを効かせる、スクイーズを効かせる、こういう種目をセットに組み込むことで筋肉の成長を促しやすくなります。その点さすがボディビルダーのトレーニングだと思いました。

オードリー春日の食事内容はどんなもの?

春日さんは5か月間かけて脂肪を約15kgも落としました。しかも、1日たった2食だけしか食事を摂取していなかったとか。普通、ボディビルダーは間食を食べて空腹を許さない。筋肉の分解をさせないためたくさんの食事をとっているイメージがあります。

しかし、それと比較すると春日さんの食事はどちらかというと食べないです。一回の食事を500キロカロリーに抑えているというので1日1000キロカロリーしか摂取していません。炭水化物は玄米、白米で1食あたり500gほど。

タンパク質は牛肉、鶏肉、ナッツでトータルして550~600gとかそんなもんです。あとはプロテインやサプリメントで栄養を補う。春日さんの場合は脂肪がもともと多く、階級を下げての出場なのでおそらくですがたくさん食べてバルクアップしてからの減量。

ではなく、初めから減量期に入ったと思われます。たしかにそうすれば短期間でそこそこの体を作ることは可能。ただ、このやり方はうまくやらないと筋肉を落とす可能性がありますから、やるときは慎重にやるべきですね。

パーソナルトレーニングジム-24/7

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