カネキンフィットネス/金子駿のトレーニングやプロテインなど参考にする。

カネキンフィットネスでお馴染みの

金子駿さん、

ご存知でしょうか?

筋トレYoutuberとして動画内ではとても質の高いコンテンツを配信してくれています。ベンチプレスのやり方はとても参考になりましたからね。

インスタグラムでも筋トレの写真、動画を配信してくれています。

そして、カネキンさんは何が凄いかといえば、とにかく筋肉に対して妥協がない。

筋トレの情報発信をする前はバンドグループのヴォーカルでヒョロヒョロのガリガリだったんです。

それが、トレーニングをスタートしてからというものの、短期的に体をバルクアップさせることに成功しています。

それに、体脂肪率を低く抑えながら筋肉を大きくしているのはすごいとしか言いようがないです。

筋肉の分解をさせないように常にサプリメントや食事に気を使っているのがうかがえます。

金子駿とは?

Youtubeの筋トレ動画を配信しながら自身のアパレル事業も成功されています。そして、最近ではアパレル事業専用の倉庫や自分専用のジムを立ち上げるなど儲かって仕方がない。そんなカネキンさんについてまとめてみました。

金子駿のプロフィール
名前 金子駿
生年月日 1989年2月1日
身長 172㎝
体重 70kg
職業 Youtuber、アパレル事業
チャンネル名 Kanekin Fitness
大会成績
・2016 NPCJ All Japan Men’s Physique -175cm Champion

となっております。フィジークでも日本一になって一時期話題になったことがあるカネキンさん。そんな、カネキンさんが普段からどのようなトレーニングを行っているのか?これについて勝手に解説します。

カネキンフィットネスのトレーニングを勝手に解説します。

1.ベンチプレス

このシーンではベンチプレス160kg~170kgぐらいは持ち上げていると思います。パワーリフティングのやり方で若干お尻が浮いていますけれどもこの重量はそう簡単に上げることはできません。

それに、お尻が上がっているとはいえ、可動域が少ないとかそんなこともありません。頭、肩の二点はしっかりとベンチについている。お尻はぎりぎり浮いているぐらいです。肩甲骨を閉じて大胸筋をしっかりとストレッチをする。

この状態で肩を引っ込めて三角筋の力を一切使わずして、バーベルを胸の下部までおろす。肘は直角にしたら大胸筋の押し上げだけで持ち上げる。ちなみに挙げきった位置は目線の上あたり。このやり方ですと怪我をすることなく実践できます。特に大きな重量を扱う場合はフォームの形を意識しましょう。

2.スクワット

スクワットパッドを外した状態でバーを肩に乗せています。恐らくスクワット140kgぐらいだと思いますが、しっかりと腰を落としているフルスクワットで熟しているのは素晴らしいですね。膝も前に出し過ぎていない。

特にフリーウエイトの場合は重量が大きくなればなるほど体を安定させるために筋肉を働かせる必要がありますから軸を強く効かせる必要があります。腰を落とすことで内転筋や大殿筋のストレッチを効かせやすくなります。

3.デッドリフト

カネキンさんはウエイトトレーニングの中で一番好きな種目がデッドリフトらしいです。確かに大きな重量を「スパン!」と挙げると気持ちいいですよね。グリップはオルタネイトグリップという握り方で、左右逆に握ります。

逆に握ることで負荷を分散させやすくなります。

重たい重量を持ち上げるときにはこのような握り方をする人も多いですけれども、いくら負荷を分散できるからと言って200kg以上のバーベルをリストストラップ無しで行えるのはすごいです。握力も相当強いと思われます。

4.ヒップスラスト

バーベルの下に足を通して体育座りのようになります。ちなみにバーの位置は下腹部に。ベンチの端に肩を沿えたらブリッジを効かせて膝が水平になるぐらいの位置まで持ち上げます。ターゲットとなる筋肉はハムストリングスと大殿筋です。

女性がお尻を大きくするためにこの種目をよくやっていますが、日本人男性でこの種目を取り入れる人は少ないです。

だけど、女性だから、男性だから、というのは関係なくこの種目は実践すべきです。やはり男性もお尻が「キュッ」と引き締まっているほうがかっこいいので是非やっておくべきトレーニングです。

5.ダンベルカール

大きな上腕二頭筋を作るうえで必要なのはカール系のトレーニングです。このようにカネキンさんの上腕をみると全体的にバルクのデカさは半端ないですが、二頭筋もかなり大きいです。フィジーカーはどちらかというと上腕よりも肩を太らせますが、カネキンさんは腕も太くします。

もちろん、フィジーカーなのでバランスも非常に大事。腕を太くする分、肩も大きくしているんでしょうね。ダンベルカールのやり方は人それぞれ違いますが、共通して言えるのは二頭筋に負荷をかけることです。

ウエイトだけ巻き上ることばかりに意識が行くと、肩が上がってうまく二頭筋に負荷がかからなかったりします。そこで、二頭筋に負荷をかけるために、肩を上げない。むしろ下げて、肘を固定します。

これが出来ていれば、多少チーティングを使っても上腕二頭筋に負荷が乗りやすいです。本当に思うのですが、アームカールが正しくできていると二頭筋のパンプアップが全く違います。逆に負荷がかかっていないと、やっている割にパンプアップが行えないのでわかりやすいです。

6.ダンベルショルダープレス

丸くて大きな肩を作るには、三角筋の大きさとバランスが重要です。特に大きく見せるなら三角筋のサイドが大きい必要があります。そこで、ダンベルショルダープレスであれあば、三角筋の伸展と収縮が行われるので肩を大きくしたいならおすすめです。

カネキンさんのフォームを見ていただくとわかるように、フィニッシュは肘を完全に伸ばしきりません。ある程度余裕を持たせていますが、あえてこのようなフォームにすることにより三角筋への刺激が強くなります。

では、ここで肘を完全に伸ばしきり、肩まで上にあげてしまいますと、僧帽筋へ力が逃げてしまいますから大きなトレーニング効果は期待できないのです。だからこそ、ショルダープレスのコツは肩を上げず、位置を固定して行うのがポイントでもあるのです。

7.ベントオーバーサイドレイズ

インクラインベンチの傾斜を使ってうつぶせの状態になります。ここからサイドレイズを行います。ベントオーバーサイドレイズはインクラインベンチを使わずとも前傾して行うこともありますが、こういった道具があるととてもやりやすいですね。

どれぐらい傾斜を作るか?傾斜の度合いによってもどこに効かせやすくなるかが変わってきます。たとえば、傾斜の度合いによってサイドレイズにもなりますし、リアレイズにもなります。サイドレイズであれば三角筋のサイドですが、リアレイズの場合は後部を鍛えることができます。

ショルダープレスだけではなくこういった違う種目も導入することにより、様々な角度や強度で刺激を与えられるので筋肉のマンネリ化を防止して筋肉の成長を促すことができます。

カネキンさんは本当にいろいろなトレーニングをされています。当然このほかにもたくさんの種目を取り入れていますが、スクワット、デッドリフト、ベンチプレスなどビッグスリーを重視、そして、肩を大きくするためのトレーニングを中心的にやられている印象ですk。

カネキンフィットネスはどんなプロテインを飲んでいるのか?

カネキンさんは、Optimum Nutrition, 100%ホエイ, ゴールドスタンダード, ダブルリッチチョコレートを推奨していました。また、Amazonなどで購入すると高いと仰っているようにアイハーブを利用されているようです。

他にも、プレワークアウト、クレアチン、BCAA、マルチビタミン、プロテインバー、プロテインチップスこれらを摂取しています。さすがトレーニーというだけあり、筋肉増強において必要なサプリメントをバランスよく摂取されている感じがします。

パーソナルトレーニングジム-24/7

[PR]