鶏肉ブロッコリーダイエットは低カロリー?減量におすすめです。

トレーニー、ダイエッターともに食事のことは意識されている人も多いのではないでしょうか?如何に効率的にタンパク質、ビタミン、ミネラルを摂取するとなるとプロテインやサプリメントの摂取は無視することができないのです。

もちろん、体重だけ落とすのでいいなら、糖質やカロリーの制限をがっつりと行っておけばよい話し。しかし、下手に糖質を制限するのでなくそれとうまくお付き合いする。コントロールすることによって筋肉を維持しながらきれいに余計な贅肉を落とすことができるのです。

栄養が不足すると脂肪だけではなく筋肉も落ちてしまいますからね。そこで、トレーニーやダイエッターの中でも鶏肉とブロッコリーを食べるという減量法を行っている方々がいます。筋肉といえば、鶏肉とブロッコリー。

そんなイメージを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで、今回は鶏肉ブロッコリーダイエットがどうして効果的なのか?またその実践方法などについてもお話ししていきたいと思います。

第一前提として劇的に痩せる食べ物はない。

まず、食べ物系のダイエットの基本です。特定の食べ物を食べたからと言って劇的に痩せるということはなかなか考えられないです。たとえば、朝バナナダイエットとか流行りましたけど、バナナを食べるから痩せる。

というよりかは、バナナを食べて多少エネルギー代謝を高めます。そして、余計に糖質やカロリーを摂取しない。ここがポイントです。これで朝バナナを食べて。そのほかにもガンガンドカ食いしてしまったら全く意味がないです。

だからこそ、食べれば食べるほど痩せると勘違いしたダイエットを行うのは少し危険。そのダイエット効果とはどういうモノなのか?食べ物の役割をしっかりと理解して取り組む必要性があります。

鶏肉ブロッコリーのカロリーは一体どれぐらいなのか?

1.鶏肉のカロリー

牛、豚と比較するとかなり低カロリーと思われている鶏肉。確かに脂質を比べるとこの二つよりも少ない印象です。しかし、これも部位によって大きく異なるのです。たとえば、鶏皮がついている場合はカロリーがものすごく高くなります。

鶏の皮って、脂肪の塊になりますからこれがついているだけでもかなり高カロリー。逆に胸肉で鶏の皮を剥いだ場合はその通りカロリーは少ないです。100g中100キロカロリーになります。減量中の人はどっちかというとこういうカロリーや脂質が少ない食品を摂取しますからね。

2.ブロッコリーのカロリー

ブロッコリーは野菜になりますからカロリーはそこまで高くはありません。1株およそ125g程度。41キロカロリーです。それに、ブロッコリーの良いところは、野菜の王様と呼ばれるだけありまして、栄養価が非常に高い。

ビタミン、ミネラルのバランス。スコアを考えてもやはり野菜の中でもトップクラスといえるでしょうし、タンパク質が含まれているのです。野菜というとあまりタンパク質のイメージはないかもしれませんけど、ブロッコリーはタンパク質が含まれています。

ブロッコリーを好むトレーニーは比較的多いようにも思えます。なかやまきんに君なんて冗談かもしれませんが、毎日鶏肉ブロッコリーしか食べないとお話ししていました。まあ、それだけトレーニーが好んで食べる野菜ということです。

3.カロリーを低く抑えるには?

また、鶏肉ブロッコリーのカロリーは調理法によっても異なってきます。砂糖や油で味付けを行うと高カロリーになります。なので、ボディビルダーが減量を行うときは、鶏むね肉の皮を剥いだものを茹でてブロッコリーと一緒に食べる。これならば、カロリーを大幅に抑えることができます。少し味気ないかもしれませんが減量を望んでいるならこういう食事法が一番効果的でしょう。

鶏肉ブロッコリーダイエットの実践方法。

1.減量を意識したレシピ

減量を意識されているのであれば、カロリーや糖質を増やす味付けを行わないのがポイントです。先ほどのように鶏むね肉もカロリーが多い皮を剥いで茹でるのが簡単ですが、出来るだけ栄養を保持することを考えると蒸す。少し手間かもしれませんが、蒸し鶏&蒸しブロッコリーにするとよいです。

味付けに関しても砂糖は使わない。油は糖質ほど太らないので多少は使ってもよいですが、がっつりと絞り込む場合は油すら使わない人もいますけどね。ただ、口が寂しいと思いますので、塩コショウなどつかうことでおいしくいただくことができます。

やっぱり、まずいものを無理して毎日食べ続けてもダイエットは成功しません。ある程度の味というモノは大事なんです。そういうことからもできるだけ太らないようにカロリーや糖質だけではなく味も調整していきます。

2.完全に糖質を絶つのはNG

がっつりと絞り込むと自分を追い込むあまり糖質を摂らないようにする人がいますけれどもそれはだめです。糖質は脳や筋肉の働きを促す重量なエネルギー源だからです。もし、これが不足してしまいますと、脳がうまく働かず、活力がでません。

普段ぼーっとして集中力に欠けてしまいます。さらには、エネルギーがない状態なので何とかしないと脳も筋肉も働くことはありません。そこで、最低限の糖質は必ず摂取しておくことです。

3.一日の食事の例

早い話が、余計な脂肪を作るように過剰な糖質摂取は行うのはだめ。だからこそ、余計に糖質を摂取しないように鶏肉ブロッコリーを多めに食べておくのです。減量時期か?普段の食事なのか?これによっても大きく異なりはします。

減量時期ならば、朝はプロテイン、サプリメント、フルーツだけにする。昼は鶏肉ブロッコリー、ご飯1膳、夜も鶏肉ブロッコリーぐらいにしておくとよいです。普段であればもう少し糖質を摂取してもいいと思います。

がっつりとボディビルダーのように絞り込むのでないなら、1日2膳ぐらいご飯は食べておいてもよいです。そのほうがパフォーマンスを向上させることができます。

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