バルキー小松の筋肉が凄い!トレーニング動画を参考に勝手に解説してみます。

本日は、

筋トレYoutuberのバルキー小松さん

についてです。

諏訪東京理科大学時代からボディビルダーとして活動されてまして、2007年全日本学生ボディビル選手権大会優勝しています。すでに学生の頃から結果を出し続けられている凄い方。Youtubeのチャンネル登録者数は少ないものの結構有名人。

本日はそんなバルキー小松さんのトレーニングを見ていきたいと思います。

 

バルキー小松とは?

筋トレYoutuberの中では少しマイナーかもしれませんが、トレーニングの解説動画は非常に参考になるところがあります。どのように負荷をかければよいのか?ボディビルダーの栄養摂取など、体つくりを目指すなら見習う点は多いかと思います。

バルキー小松のプロフィール
名前 バルキー小松
本名 不明
生年月日 1985年12月20日
血液型 O型
居住地 長野県
身長 168㎝
体重 オフ96.3kg オン74kg
学歴 諏訪東京理科大学
職業 トレーニングジム店長、ボディビルダー
大会成績
2006中部学生ボディビル選手権大会4位
2006全日本学生ボディビル選手権大会5位
2007中部学生ボディビル選手権大会優勝
2007全日本学生ボディビル選手権大会優勝
2008長野県ボディビル選手権大会ミスターの部準優勝
2009日本クラス別ボディビル選手権大会80kg級予選落ち
2009長野県ボディビル選手権大会ミスターの部優勝
2009日本ボディビル選手権大会予選落ち
2010ジャパンオープンボディビル選手権大会予選落ち
2010東日本ボディビル選手権大会75kg超級5位
2010日本ボディビル選手権大会予選落ち
2011日本クラス別ボディビル選手権大会80kg級3位
2011ジャパンオープンボディビル選手権大会6位
2011日本ボディビル選手権大会予選落ち
2012ジャパンオープンボディビル選手権大会6位
2013ジャパンオープンボディビル選手権大会優勝
2013日本ボディビル選手権大会予選落ち
2013日本・グアム親善ボディビル&ボディフィットネス選手権大会ミドル級優勝
2014日本クラス別ボディビル選手権大会80kg級優勝
2014日本ボディビル選手権大会予選落ち
2015アジア選手権日本選抜大会 日本クラス別男子ボディビル80kg級2位
2015アジアボディビル・フィットネス選手権大会80kg級13位
2015日本ボディビル選手権大会予選落ち
2016日本クラス別ボディビル選手権大会85kg級優勝
2018 第21回 日本クラス別選手権大会 75kg以下級

バルキー小松さんは身長168㎝しかないのに体重が96kg以上もあります。なので、非常にガタイがいいです。小さいカラダに筋肉がしっかりと詰まっている感じ。存在感もありますからもう少し身長が高いのかと思っていましたが意外と低い。そんな、バルキー小松さんのトレーニングについて勝手に語ってみます。

バルキー小松のトレーニング動画を勝手に解説します!

1.デッドリフト

恐らく、20kgのプレート8枚+10kgのシャフトで170kgぐらいだと思います。流石にここまでの重量までになるとリストストラップを着けていますね。持ち方は、通常のサムアラウンドグリップです。これがマックス重量ではないと思います。なぜなら、5回も熟しているからです。RM法で考えると190kgは持ち上げられると推定できます。

床引きの状態から行っているので行っているので可動域に関してもマックスです。スミスマシンのハーフデッドリフトと比べても、フリーウエイトの床引きデッドリフトでは難易度が異なります。やはり、ウエイトがあちらこちらへ分散するので軸でそれを支えようとするのも一苦労。

それこそ、重量が大きければ多きなるほど不安定さは増していきます。フォームに関しては踵にウエイトを乗せてフルパワーで持ち上げているシーンはとてもきれいです。パワーベルト無しでやっていますが、腹腔内圧を使って背骨を安定させることで力も入りやすくなり腰も折れにくくなります。これはパワーベルトを使わずともある程度は可能です。

2.ベンチプレス

フリーウエイトのベンチプレスです。重量に関しては多分100kg程度ですが結構回数をこなしています。90kgオーバーの選手ですからこの重量は難しい重量ではないと思います。ただ、フォームが綺麗で参考になります。

まず、バーの持ち方ですが通常のサムアラウンドグリップです。ベンチプレスをサムレスグリップで前腕に力を逃さないようにする人もいますが、高重量を扱うときに滑らして落とす危険性も懸念されますのでおすすめはサムアラウンドグリップです。

手幅も広すぎず程よい感じがしますね。目安としては80㎝ラインに小指がくるような握り方をすると効果的です。ベンチには頭、肩、お尻の三転が接するようなイメージです。下半身は踏ん張りが効かせられるような形を作ります。

この状態をキープしながら肘を垂直にして、バーを胸の位置まで下げます。ベンチプレスで思うことは、重量を挙げること自体はそこまで難しくはありません。しかし、一定の姿勢を保ちながら、筋刺激も意識ししつつ行うなのはそこそこ大変です。

3.バーベルスクワット

挙上量は100kgぐらいだと思います。僧帽筋のクッションでバーを受け止めているのはすごいです。100kgとかでもスクワットパッドをしないと結構めり込んできますからね。フォームを見た感じスモウスクワットに近いです。

爪先を八方に向けて腰を深く落としています。しっかりと腰を落とすことで内転筋にストレッチがかかります。ここから大腿四頭筋、大殿筋の収縮を使い持ち上げます。脚のトレーニングは本当に辛いです。

私も週に一度はやるようにしていますが、達成感よりも辛さのほうが大きいです。けれども、そこで重心をかかとに乗せるとか、どのように筋肉に負荷がかかっているのか?意識することにより高いトレーニング効果を期待することができます。

4.ライイングトライセプスエクステンション

ライイングトライセプスエクステンション40kgで行っていますが、フォームを一切崩さずして行うのはかなり大変なことです。それに手幅をかなり狭くしています。手幅は狭くなれば狭くなるほど三頭筋へ負荷を収集させるので辛さが増します。

ベンチプレスと一緒で下半身の踏ん張りを効かせることでやりやすくなると思いますが、踏ん張りすぎて力を分散させるのではなく、あくまでも土台としての役割を果たします。

バーベルをしっかりと握ったら肘の位置を動かさず、三角筋の力も使わない。額から肘が伸びる可動域でトレーニングを行いますがフィニッシュで肘を伸ばした時に三頭筋がスクイーズされることを意識しましょう。

5.バックプレス

バックプレスは三角筋の後部を鍛える種目です。肩関節の柔らかさによりどれぐらいの可動域も広くなります。逆に肩関節が固いのに無理して重量を降ろしてしまいますと、関節損傷の原因にもなりかねませんので無理はしないようにしましょう。

プレス系の種目になりますから基本的なところは同じです。肘を垂直にして降ろせる位置までウエイトを下す。そこから挙上します。重量にもよりますが、スミスマシンで行うのが無難ではないでしょうか。

例えば、スタンディングで大きな重量、フリーウエイトで行うとバランスもとりずらいので横転するリスクもあります。それに、よほどバックプレスの重量が大きくない限りは挙げられる重量は限られてしまいますので安全面を考慮するのが一番だと思います。

6.アブベンチ

アブベンチはアブドミナルクランチと似ている種目です。アブベンチという腹筋を鍛える専用のマシンを使います。プレートをセットしたら手首にケーブルを装着し、胸の前でクロスを作り、背中を丸め、腹直筋の収縮を狙いながら行います。

ケーブルを使用しており、アブドミナルクランチのように可動域の自由度が低くはないため、サイドクランチ、ツイストクランチなどバリエーションを加えることもできます。注意点としては腹直筋、腹斜筋などお腹の筋肉を意識することです。

背中が伸びてしまいますと、お腹の筋肉ではなく、背中の筋肉に効いてしまいますからその点は注意しましょう。

バルキー小松のトレーニングの特徴について。

バルキー小松さんのトレーニングは動画を見た限りですと、重量の大きなトレーニングよりかは、多少重量を落としたものを回数を多めにしているやり方が目立ちます。ちなみに、今回紹介した種目はほんの一部です。

下半身、背中、胸、腹、肩、腕とありますけど、これらの部位には様々な筋肉があります。それはたった一つの種目で鍛えられるものでなくいろいろな種目をこなすことでしっかりと刺激を加えることができるのです。

例えば、肩一つにしても三角筋だけで三つの種目がありますし、更には僧帽筋を鍛える種目もまた別にあります。このように一つの部位に大して様々な種目をがっつりと行っている気がします。更には、同じ筋肉でも色々な種目を取り入れることで刺激のマンネリ化を防止することもできますから筋肥大には非常に有効なのです。

いずれにしろ、これだけの体を作り上げるにはもちろんトレーニングも重要ですが、栄養摂取もなくてはなりません。今回は栄養については解説しませんでしたが、トレーニングと同じぐらい。むしろそれ以上に摂ることで体も大きくすることができます。筋肥大させたいならとりあえず太ってみるのも一つの方法です。

パーソナルトレーニングジム-24/7

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