安田由紀奈の腹筋が凄い!プロボクシングのトレーニングを考察してみます。

安田由紀奈さん

ご存知でしょうか?

よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属するお笑い芸人で、以前は、よしもとグラビアエージェンシーにてグラビアアイドルとしても活動されていました。

2012年11月17日、JBCプロテストを受験、見事合格し、C級ライセンス取得します。

2015年1月に交際していた一般男性と結婚。

最近は、お笑い芸人としての活動よりも、プロボクサーのライセンスを活かし、インスタグラムやTwitterでトレーニングの様子を公開したり、情報発信の活動が目立ちます。

パーソナルトレーナーもされていまして、coconalaではオンラインダイエットのプログラムを販売されていたりもします。

そんな、安田由紀奈さんのトレーニングについてお話ししたいと思います。

安田由紀奈のプロフィール

さて、安田由紀奈さんですが、ボクサーでありながらパーソナルトレーナーということもあり自身のカラダ磨きにも妥協はありません。背中のカットもくっきりですし、腹筋はバキバキに割れています。そんな、安田さんのプロフィールを簡単にまとめてみました。

ここにタイトル
ニックネーム やっすぅ・やっさん・ゆっきーな
生年月日 1989年1月6日(29歳)
出身地 日本・大阪府/鹿児島県
血液型 O型
身長 158.5cm
職業 お笑い芸人、プロボクサー、パーソナルトレーナー
所属 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
ボクシングジム 井岡ボクシングトレーニングジム

となっています。トレーニング内容はウエイトトレーニングだけではなく、自重トレーニング、ボクシングなども行っています。安田さんの体作りの秘密はどこにあるのか?インスタグラムから考察していこうと思います。

安田由紀奈のトレーニング内容を勝手に解説します!

1.ベンチプレス

ベンチプレス40kg×10×2セットで入念に大胸筋を温めます。そして、ラストは45kg~40kgで行うそうです。ということは、マックス重量で53kg持ち上げられるという計算になります。女子にしては結構持ち上げますね。フォームを見ても、お尻や背中が浮いてはいませんし、頭、肩、お尻の三点はベンチにつけるという基本のフォームをしっかりと守っています。

スクワットパッドをつけてはいますけれども、しっかりと大胸筋までバーを降ろせているので可動域も問題はなさそうです。

持ち上げるときも、肩甲骨の寄せをしっかりと行い肩も下げています。最後はプルプル言わせながら持ち上げていますけど大胸筋にウエイトを乗せて挙上を行っているのでトレーニング効果は高いと思われます。

2.ダンベルオーバーヘッドプレス

ダンベルオーバーヘッドプレスはショルダープレスの種類の一つです。直立した状態でダンベルショルダープレスのように肩の位置にダンベルを構えます。そこから頭の上までダンベルを挙上していきます。

注意点はショルダープレスと同じです。三角筋に効かせたいなら肩の収縮を伸展が必須になりますから負荷がかかり続けるように肩の位置を固定します。逆に僧帽筋に効かせたいなら肩を動かす。僧帽筋に負荷がかかるように上下に動かします。

いずれにしろ負荷をターゲットとなる筋肉にかける必要があるのは変わりません。目標としている筋肉に本当に効かせられているのか?これを意識することはトレーニングにおいては必要課題といえるでしょう。

3.バーベルスクワット

恐らく、20kg×2枚、シャフト10kgとして50kgだと思います。スモウスクワットではありませんが足幅ややや広くとったやり方をしていますね。やっぱり、足幅を広くしたほうが重たい重量を挙げやすいのはありますよ。



背筋をまっすぐにして出尻を作りパワーベルトをがっちりと装着。腰を痛めるリスクを抑えています。お尻を落とす場所は膝の位置。フルスクワットであればもう少しがっちり落としちゃいますけど、フルスクワットとハーフスクワットの中間あたりですかね。

膝も前に出しすぎないという基本的なルールはしっかりと守られています。おそらくですが、ベンチプレスでマックス50kg以上挙上できるのと、このようにすいすいやりのけているのでマックスであればおそらく70kgぐらいは挙げられるんじゃないかと勝手に考察しました。

4.シーテッドロウイング

シーテッドロウは肩、背中を鍛える種目です。この種目は奥が深いといいますか、角度によって様々なバリエーションを効かせることができるというのも優れたところです。たとえば何気なく引いているだけですとおそらく僧帽筋を使いがちになるでしょう。

それはそれでよいなら一つのバリエーションとして考えてもよいでしょう。

もし、広背筋に効かせたいのであれば引きつけつつ肩甲骨を使って広背筋を収縮させるようにすると効果的です。これもどの角度で行うかによっても強化される部位は異なりますから自分の中で効かせやすいフォームを見つけるとよいと思います。

しかし、いずれにしろ、背筋を丸めた状態で行うと広背筋が使いにくいのであまりおすすめできるフォームではありません。そして、チーティングを使いすぎると負荷が分散されやすくなりますから重量を増やすのもよいですが、効かせる筋肉のことを考えましょう。

6.ベントオーバーロウ+デッドリフト

足幅は肩幅程度に開き、膝を少し曲げて出る尻を作ります。太ももの付け根と膝に傾斜ができるかと思いますが、それに沿ってダンベルを引きつけます。ざっくり言えばこれがベントオーバーロウになるのですが、ポイントとして広背筋を収縮させることです。ベントロウを終えたらその後はデッドリフト。これの繰り返しを行うことで背中周りの筋肉をがっつりと鍛えこむことができると考えられます。

7.キックボクシング

キックボクシングのエクササイズです。ボクサーなのでボクシングかと思いきやキックボクシングです。脚、腰の連動から発せられるストレートをみると体の使い方がよくわかります。キックも軸をしっかりと捻じりこみ打ち込んでいます。

ボクシングやキックボクシングは腹筋を作るとか、お腹を引き締める効果が高いといわれているのも腰のひねりだったり、軸の力をしっかりと使っているところにあります。ストレス解消にもなりますし、ただ走るよりも楽しさがありますから有酸素運動の一つとして取り入れてみるのはいいかもしれませんね。

8.ヒップスラスト

ダイレクトにお尻を鍛えるならヒップスラストです。美尻を目指している人は取り入れてみてください。ヒップスラストといえば、下腹部あたりにバーベルを置いてお尻をお腹を突き上げるようにして持ち上げるとお尻やハムストリングスが鍛えられるのです。

安田由紀奈さんはウエイトは使わずに自重トレーニングで行っています。もちろん、ウエイトを使ったほうが筋力アップの効果は期待できますが、あまりお尻を大きくしたくないとか、これからトレーニングを始めるという方はまずは自重トレーニングから始めてみましょう。