山本(久保田)明子のトレーニング内容について勝手に解説してみる。

本日は、

山本(久保田)明子さん

についてです。

久保田さんは普段は眼科医としてアイクリニック自由が丘にて開業医をされています。

お父さんは、耳鼻科の開業医であり、兄弟もお医者さん。

ただ、小さいころから「お医者さんになりなさい。」というように教育されていたわけでもなく、山本さんの夢は歌手、体操選手でした。

ですのでお父さんからは歌って踊れるお医者さんになればいいんじゃない?とそこは厳しくはなかったようです。

お父さんが耳鼻科なのに久保田さんは眼科。

これは、大学時代に白内障の出術を見学したときに、水晶体が濁っていた状態からその濁りを簡単に取り除き、手術をすぐに終え、患者さんは目が見えない状態から見える状態へ。

患者さんが大喜びする姿をみて山本さんは眼科医を目指したそうです。

そんな、山本明子さんは37歳のときに妊娠したことにより、体重が15kgの増えました。その影響により今までに感じたことがないほどの関節痛に襲われ、リハビリからトレーニングをスタートします。

旦那さんの山本龍太郎さんはもともとコマーシャル関係のお仕事をされていたそうですが、このことがきっかけで、整体師、パーソナルトレーナーの資格を取得します。

それから、トレーニングにハマり、お二人はベストボディジャパンで結果を出すレベルに。。。凄い話しですね。

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山本(久保田)明子とは?

さて、山本明子さんですが、リハビリを始めたトレーニングにより、本当にすごいカラダをしています。特に腹筋はバキバキ。山本さんのプロフィールを簡単にまとめてみました。

山本明子のプロフィール
名前 山本 明子
旧姓 久保田 明子
生年月日 1971年1月16日
出身地 埼玉県
年齢 46歳
身長/体重 154cm/46.2kg
学歴 金沢医科大学医学部医学科卒
趣味 筋トレ、サーフィン、海外セレブ研究
資格 医師免許、医学博士
大会戦績
・2017JBBF全日本4位
・2017BBJ宇都宮5位
・2016BBJモデルジャパン2位
・2016BBJ湘南3位

このようになっております。そんな、山本明子さんのトレーニングを勝手に解説してみたいと思います。

山本(久保田)明子のトレーニングを勝手に解説します。

1.ラットプルダウン

このラットプルダウンは折れ目あたりをグリップしているので広背筋、僧帽筋に効かせやすいフォームなのではないかと思います。軽い重量でのトレーニングですからリストストラップやパワーグローブを着けていませんね。

ラットプルダウンはどこの筋肉を強化するか?これによってもやり方は変わりますが、わきの下にある大円筋、僧帽筋の周辺にある広背筋を、三角筋後部を強化することができます。

重たい重量で行う場合は背中を思いっきり後傾させることもありますが、筋肉に効かせることを考えたときに理想的なのは、位置を固定してストレッチ&スクイーズを意識しながら行うとよいです。

ちなみに、私がラットプルダウンを行うときは背筋をまっすぐに反らし、70~80度ぐらいの後傾を作ったら、そのフォームを固定、後は肩を下げ、肩甲骨を締めた状態をキープしながらトレーニングを行います。効かせることを考えると結構おすすめです。

2.相撲スクワット

相撲スクワットは力士が四股を踏むような形をしたスクワットです。足幅を広くとり、つま先を八方に向ける。もしくは、真横に向けることで内転筋へかかる強いストレッチが慣れ得ます。やってみるとわかるかと思いますが、内腿には非常に効きます。

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2018.02.27

基本的なフォームはスクワットと同じで、背筋をまっすぐ伸ばし、出尻を作ります。山本さんの場合はプレートをウエイトとして使っています。自重でトレーニングを行っている中で負荷が少し物足りなく感じるのであればプレートなどを追加してみるとよいかと思います。

特に、スモウスクワットは内転筋をダイレクトに鍛えます。足にもたくさんの筋肉がありますから四頭筋だけに集中させるのではなく、内転筋にも刺激を与えましょう。下半身のトレーニングのセットの中に相撲スクワットを組みわせるのはおすすめです。

3.キックボクシング

ボクシングやキックボクシングを有酸素運動として取り入れている人は多いです。ダイエッターではなく、トレーニーにも人気の種目です。キックボクシングのよいところは、軸の回転を使ってミッドを打つわけです。

そこで反発の力が働きますから、それが刺激されてトレーニングにもなりますし、ウエイトトレーニングでは普段鍛えにくい、軸を鍛えることができるという意味ではとても良いですね。

そして、何よりも長続きしやすいのがキックボクシングのメリットでもあります。ランニングなどは脂肪燃焼効率といったところではよいのですが、飽きやすいというのがデメリットです。走っていて楽しい。長続きするならおすすめ。しかし、すぐに挫折するならストレス解消にもなるボクシングやキックボクシングは続けやすくてよいかと思います。

4.ヒップスラスト

山本さんのインスタグラムの投稿を拝見していると、比較的多いのがヒップスラストという種目です。バーベルで行うときもあれば、このようにマシンで行うときもあります。女性トレーニーにはこの種目は比較的人気です。

お尻を下げるときにストレッチ、そこからブリッジを使って持ち上げるとお尻がスクイーズされます。どこの筋肉に力を集中させるか?ですが、脚にウエイトを分散させると今度はハムストリングスに負荷をかけられます。

レッグカールを行ってもハムストリングスへの負荷が微妙な感じがするのであれば、ヒップスラストをやってみるとよいです。特にブリッジを使うときに足の力を意識してみてください。

5.ケーブルプッシュダウン

ケーブルプッシュダウンは二の腕を鍛える種目です。片足前、背筋を反らして、スクワットのような体勢になり重心を若干前に置く。この状態で肘を固定してケーブルを下に下げます。フィニッシュは肘をしっかりと伸ばしきり、肘を真横にし、内側に絞るように、二の腕のスクイーズを意識します。

注意点としては大きすぎる重量にチャレンジしてしまい、肩が上がったり、肘の位置が固定できないなど。これですと、負荷が分散されてしまいますので効果としては弱いです。それよりも、少し余裕のある重量でパンプアップを狙ったやり方でチャレンジするのがおすすめです。

6.腹筋ローラー

膝コロの腹筋ローラーを実践されています。「腹筋ローラーでは効かない」といった口コミもありますけれども、問題は効かせ方です。背筋をピンと張った状態で体を折るようなフォームでトレーニングをするとあまり効かないかもしれません。

腹筋は骨盤と肋骨を結ぶ場所に位置している筋肉ですので、背筋を丸めたときに収縮します。ですので、伸びるときは良いのですが、戻るときには背筋をやや曲げた状態で体を収縮させるイメージで行うと腹筋に効果的だと考えられます。

腹筋のトレーニングのスクイーズの部分であれば腹筋ローラやクランチなどが効果的と思われます。山本さんのバキバキに割れた腹筋はこういったトレーニングが結果に結びついているのだと考えられますね。

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