鈴木克彰の筋肉が凄い!トレーニングやサプリメントも参考になる。

本日は木克彰さんについてです。

トレーニングにおいても環境、参考にすべき人、目標とすべき人、これらを考えることは非常に大事なことです。たとえば、町の体育館にはなかなかハイレベルなトレーニーはいないと思います。(個人的な経験上)

しかし、そこでスポーツジムへ行けばマシンだけではなく、フリーウエイトなどもしっかりと完備さえれているため町のトレーニングルームよりも本気の人が集まりやすくなります。また、ジムはコミュニティができているので行くことでお互い刺激になったりするものです。

さらに、高みを目指すなら、自分もボディビルダーのようになりたいのであれば、ゴールドジムやパーソナルジムなど本気の場所に行けばいいのです。そこで、目標すればいいのではないか?と思ったのは。。。鈴木克彰さんです。

ボディビルダー、フィジーカー、トレーニーに好かれるサプリメントのメーカー。株式会社ファインラボの代表取締役もされており、さいたま市にあるファインラボのスポーツジムへ行けば鈴木さんの特設指導も受けることができます。

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鈴木克彰のプロフィール

鈴木克彰さんは、ボディビルダーとして25年活動されており、15年以上もアドバイザーとして活動されています。まさに、トレーニングのことをすべて熟知しているといっても過言ではないでしょう。そんな、鈴木さんのプロフィールを簡単にまとめてみました。

鈴木克彰のプロフィール
名前 鈴木克彰
職業 ボディビルダー、実業家
国 日本
身長 169cm
体重 89kg
BMI 31
生年月日 1977年12月13日
大会成績
・2017年 アーノルド クラシックオーストラリア・アマ・ボディビル世界選手権 90kgクラス 5位
・2017年 USA アーノルド クラシック・アマ・ボディビル世界選手権 85kgクラス 6位
・2016年 IFBBフィリピン ショーンローデンクラシック(ナショナル ボディビルコンテスト)無差別級 優勝
・2015年 IFBBフィリピン ショーンローデンクラシック(ナショナル ボディビルコンテスト)ヘビークラス 準優勝
・2014年 USA アーノルド クラシック・アマ・ボディビル世界選手権 85kgクラス 6位
・2014年 IFBBフィリピン ショーンローデンクラシック(ナショナル ボディビルコンテスト) ヘビークラス 3位
・2013年 フィリピン インヴィテーション ナショナル ボディビルコンテスト
『UBC』(アルティメット ボディビル チャンピオンシップ(近隣国のチャンピオンを招待した特別イベント)) ヘビークラス 3位
・2010年 JPCナショナルズ(全日本ボディビルコンテスト)  オーバーオール優勝
・過去 1998年~2010年まで日本国内にて~ 数団体のナショナルボディビルコンテストにて1位~3位 他上位入賞経歴多数~

ちなみに、シュートボクシング世界王者 RENA選手、全日本プロレス プロレスラー ゼウス選手、ベンチプレッサー世界王者 上田真司選手、読売ジャイアンツ 杉内投手など有名選手の指導実績も多数ございます。

鈴木克彰のトレーニングについて考察してみる

1.下半身のトレーニング

流石、トップクラスのボディビルダーというだけあり、徹底的に足をつぶすぐらいまでに追い込みます。そのためには一つの種目だけではなく複数の種目を徹底的に行います。バーベルスクワット、セーフティーバースクワット、レッグプレス、レッグエクステンション。

レッグプレスはおそらく最後の追い込みでしょうか?これに関しては挙上量はそこまで大きくはないような気もします。ただ、そのほかの三つの挙上量がすごいです。推測ですが、バーベルスクワット(250kg)、セーフティーバースクワット(330kg)、レッグプレス(450kg)

あまりにも挙上量が大きいので「ほんとかよ?」と思いましたけど、プレートを20kgと計算すると大体それぐらいの重量はあるはずです。やはり、質の高いトレーニングと質の高い食事を徹底的に追及すると次元を超えた領域に達することができるのかもしれません。日本人でここまでやれる人はなかなかいないでしょう。

2.背筋力を鍛えこむハーフデッドリフト

上量は大体どれぐらいでしょうか?プレート1枚20kgとして計算すれば、シャフトと合わせると大体370kgとかそれぐらいのレベルです。もちろん、床引きのフルデッドリフトと比べると随分可動域も狭いですがこれだけの挙上量はそう簡単に上げられるものではありません。

ちなみに、ハーフデッドリフトの場合は床引きよりもスタートの位置も高いので丁度広背筋が刺激されます。床引きデッドリフトはどちらかといえば脊柱起立筋に強い負荷がかかりますね。いずれにしてもウエイトパワーベルトをしっかりと装着して腹腔内圧をつかう必要があります。

これをやるだけで腹腔内圧のパワーにより背骨がしっかりと固定されるので持ち上げたときに背骨が曲がりにくくなるんです。一瞬息を止めることで強い力を発揮できるのも腹腔内圧のおかげではありますが、気を付けないと血圧がものすごく上がります。

3.カッコイイ大胸筋を作るトレーニング

ンチプレスのフォームが凄いきれいですね。足の踏ん張りを聞かせて、お尻、肩、頭はベンチにつけてアーチを描くような形を作ります。肩甲骨を閉じると三角筋が引っ込むのでけがの防止につながります。グリップの位置は80㎝ラインを基本とします。

このフォームを意識してバーベルを胸の位置まで降ろし、目の上まで持ち上げていく。他の種目と比べると挙上量はそこまで大きくはありません。多分110kgとかそれぐらいだと思います。もちろん、鈴木さんのトレ^ニングをみると、ほかにも色々とトレーニング種目を取り入れられています。

ダンベルプレス、チェストプレス、チェストフライといったベンチプレスとは刺激の異なる種目も実践されています。どのようなトレーニングでも同じようなフォームで行うのではなく、いろいろな角度から刺激を加えることで大きな効果を発揮するものです。

4.大きな力瘤を作るトレーニング

木さんの上腕二頭筋は非常にバルクがでかい。上腕二頭筋を鍛えるならカール系の種目です。ダンベルカール、バーベルカール、プリチャーカール、コンセントレーションカールなど様々なものがありますがもちろんいろいろなカールを取り入れられています。

マシンを使用したカール、片腕で行うマシーンのカール、両手でのダンベルカール、と刺激を変えていますね。ちなみに、カールのポイントは肩を落とす。肘の位置を固定する。これだけでも全然効果は違います。

肩を落とせていないと、僧帽筋に負荷が分散します。ここで二頭筋にウエイトを乗せるにはあえて肩を落として肘を固定した位置から行うことで効果的なトレーニングができると考えられます。

他にも、鈴木さんのトレーニングはインスタグラムへ行けば盛りだくさんです。すべてを抜粋すると長くなりすぎますので一部だけを解説させていただきました。いやしかし、筋肉が太いといういだけあり、どの種目も挙上量が大きいでね。

鈴木克彰のサプリメントについて

鈴木克彰さんは、株式会社ファインラボの代表でもあるとおり、サプリメントの販売事業なども行っております。25年間もボディビルダーの世界にいるのでどのようなサプリメントを摂取すればよいのか?すべて熟知されています。

ワークアウト中~
・集中力UP
・覚醒
・パワーUP(初動、持久、回復)
・エナジードリンク&アミノ酸の吸収率の高さ
・代謝向上
・発汗、熱発生
ベストの組み合わせのベースとなるプログラムは此方です。(この相乗効果がとても大切で、際立つ体感を産み出します。)
バルクUP時期、パフォーマンスUP時期
〇トレーニング前(食事を2時間前程度に摂取しておくのが理想)
ファイナルパンプ12グラム
ファイナルEAA+HMB10グラム
クレアチン3グラム
※食時間が空くようでしたらヴィターゴ50グラム程度
〇トレーニング中(大きな水筒へ、大目の氷水で溶かして利用がお奨め)
ヴィターゴ50グラム
ファイナルEAA+HMB10グラム
〇トレーニング直後
リカバーエネルギー50グラム
ピュアアイソレート30グラム(メロン味最高です(私の好みです))
ブログでは具体的にどういったときにはどのようなサプリメントを飲むなど解説してくれています。ボディビルダーを目指しているとか、体を大きくしたいとか考えているのであればぜひ鈴木克彰さんのトレーニング方法やサプリメントの飲み方などは参考にしてみてください。

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