バーベルスクワットの平均重量を男女体重別にまとめてみました。

今日はスクワットの平均についてです!

ウエイトトレーニングをスタートしたばかりのころはとりあえず下半身から鍛えこみ始めるといいですね。これは知り合いには耳にタコができるようにアドバイスすることなのですがどうして下半身がそこまで大事なのか?

一番は、人間は二足歩行運動をする動物なので一番重量がかかるのは下半身になります。そのため、筋肉量が下半身に集中するのは当たり前のこと。7:3=下半身ː上半身と言われているぐらいです。この辺は若干トレーニーによって変わるでしょう。

そして、激しいトレーニングを求めず健康のためにやられている人も下半身を鍛えるとよいです。老化すると足から弱り始めるので特にスクワットはやっておくべきでしょう。

また、スクワットをやる理由は、下半身をメインとしますが、体全体。特に、腰、背中、お腹など幹の部分にも負荷がかかるトレーニングです。肩や腕にはあまり負荷はかかりませんが、体全体を鍛えるという意味では一番都合のよい種目なのです。

そんな、スクワットをトレーニングに取り入れるとして、第一関門は平均重量になります。もし、平均以下ならば平均を目指せばいいですし、平均以上ならそれよりも高みを目指しましょう。年齢別で分けると、非常に多くなりますので、今回は一番重量の大きい24~39歳を平均値としてみました。

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バーベルスクワット平均重量 男性

体重60kg

初心者 47kg
初心者プラス 68kg
中級者 95kg
上級者 126kg
アスリート 160kg

体重65kg

初心者 53kg
初心者プラス 76kg
中級者 104kg
上級者 136kg
アスリート 172kg

体重70kg

初心者 59kg
初心者プラス 83kg
中級者 112kg
上級者 146kg
アスリート 183kg

体重75kg

初心者 65kg
初心者プラス 90kg
中級者 121kg
上級者 156kg
アスリート 193kg

体重80kg

初心者 71kg
初心者プラス 97kg
中級者 129kg
上級者 165kg
アスリート 203kg

体重85kg

初心者 77kg
初心者プラス 104kg
中級者 136kg
上級者 174kg
アスリート 213kg

体重90kg

初心者 83kg
初心者プラス 110kg
中級者 144kg
上級者 182kg
アスリート 223kg

体重95kg

初心者 88kg
初心者プラス 117kg
中級者 151kg
上級者 190kg
アスリート 232kg

体重100kg

初心者 94kg
初心者プラス 123kg
中級者 158kg
上級者 198kg
アスリート 240kg

体重105kg

初心者 99kg
初心者プラス 129kg
中級者 165kg
上級者 206kg
アスリート 249kg

体重110kg

初心者 104kg
初心者プラス 135g
中級者 172kg
上級者 214kg
アスリート 257kg

体重115kg

初心者 109kg
初心者プラス 141kg
中級者 179kg
上級者 221kg
アスリート 265kg

体重120kg

初心者 114kg
初心者プラス 147kg
中級者 185kg
上級者 228kg
アスリート 273kg

体重125kg

初心者 119kg
初心者プラス 152kg
中級者 191kg
上級者 235kg
アスリート 281kg

体重130kg

初心者 124kg
初心者プラス 158kg
中級者 198kg
上級者 242kg
アスリート 288kg

体重135kg

初心者 129kg
初心者プラス 163kg
中級者 203kg
上級者 248kg
アスリート 295kg

体重140kg

初心者 133kg
初心者プラス 168kg
中級者 209kg
上級者 255kg
アスリート 302kg

バーベルスクワット平均重量 女性

体重40kg

初心者 17Kg
初心者プラス 31kg
中級者 50kg
上級者 74kg
アスリート 101kg

体重45kg

初心者 20kg
初心者プラス 35kg
中級者 55kg
上級者80kg
アスリート108kg

体重50kg

初心者 23kg
初心者プラス 38kg
中級者 60kg
上級者 85kg
アスリート 114kg

体重55kg

初心者 25kg
初心者プラス 42kg
中級者 64kg
上級者 91kg
アスリート 120kg

体重60kg

初心者 28kg
初心者プラス 45kg
中級者 68kg
上級者 95kg
アスリート 126kg

体重65kg

初心者 30kg
初心者プラス 48kg
中級者 72kg
上級者 100kg
アスリート 131kg

体重70kg

初心者 33kg
初心者プラス 51kg
中級者 75kg
上級者 104kg
アスリート 136kg

体重75kg

初心者 35kg
初心者プラス 54kg
中級者 79kg
上級者 108kg
アスリート 141kg

体重80kg

初心者 37kg
初心者プラス 57kg
中級者 82kg
上級者 112kg
アスリート 145kg

体重85kg

初心者 39kg
初心者プラス 60kg
中級者 85kg
上級者 116kg
アスリート 149kg

体重90kg

初心者 41kg
初心者プラス 62kg
中級者 88kg
上級者 119kg
アスリート 153kg

体重95kg

初心者 43kg
初心者プラス 65kg
中級者 91kg
上級者 123kg
アスリート 157kg

体重100kg

初心者 45kg
初心者プラス 67kg
中級者 94kg
上級者 126kg
アスリート 161kg

体重105kg

初心者 47kg
初心者プラス 69kg
中級者 97kg
上級者 129kg
アスリート 164kg

体重110kg

初心者 49kg
初心者プラス 71kg
中級者 100kg
上級者 132kg
アスリート 168kg

体重115kg

初心者 51kg
初心者プラス 74kg
中級者 102kg
上級者 135kg
アスリート 171kg

体重120kg

初心者 53kg
初心者プラス 76kg
中級者 105kg
上級者 138kg
アスリート 174kg

スクワットは体重に比例して大きくなりやすい。

このデータからもわかるようにスクワットの平均は体重に比例して大きくなる傾向にあります。テストステロンが多い男性には顕著にそれが表れていますが、女性も例外ではなくしっかりと体重と比例しています。

では、どうしてスクワットは体重と比例して大きくなる種目なのでしょうか?

それは、冒頭でも開設したように、人間は二足歩行運動を行う動物であり、起立している状態、歩行しているときというのは常に上半身のウエイトが乗っているためです。

たとえば、バーベルスクワットをするにしても、体重60kgの人であれば、上半身のウエイトを3割と考えれば18kgとなります。しかし、体重100kgの人であれば30kgになります。自重トレーニングのスクワットを行うにしても差は歴然。

ここに、同じ重量を担いだとしても圧倒的に体重がある人のほうが鍛えられるということです。これが握力など常に体重が乗っている部位ではなければ体重ときれいに比例するものでもありません。

体重が軽いとスクワットで筋肥大は望めないのか?

ここで一つ懸念点があります。

それでは、体重が少ない人はスクワットで挙上量を伸ばすことができないのか?ということですが、そんなことはありません。

確かに、デフォルトで乗っている重量が少ない分不利にはなりますが、挙上量を更新していくようなトレーニングを行えば十分に増やすことができます。

私は趣味トレーニーなのでアスリートほどは鍛えこんでいません。それでも体重66kgですが、マックスであれば160kgぐらいは挙げることができます。

ただ、一時的に太ってみるのも効果的です。あえて脂肪をつけて体を重くした状態でスクワットをすればやはり伸びが良いです。

理由としては、デフォルトでかかる重量も考えられますし、体重が重ければ、筋力+体重のパワーを使えるので、それだけでマックス重量というのはあがるものです。

ですので、どうしても伸び悩んでいるなら一度太ってみる。そして、筋力が付いたら徐々に脂肪を減らしていく方法を実践してみるとよいです。冬は体重を増やして、夏は体重を落とすとかはおすすめです。

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