下腹痩せ&ぽっこりお腹解消に効果的なダイエットのやり方【男性版】

今回は下腹痩せダイエットを短期間で達成するための方法についてです。

これからは暑い夏の季節になります。
そうなると露出度も増えてくるでしょう。

「ご家族とご一緒に!」「カップル同士!」「友達同士!」でプールに行くことも多いのではないでしょうか?

その時に、下腹がポッコリと出ていたら周りの目は気になりますよね?

ダイエットは頑張っているつもり。
スポーツジムでエアロビクスは毎回やっているけど全然お腹が引っ込まない。
自分の家で腹筋、路上でランニングなど有酸素運動も取り入れている。
でも全然お腹周りはスッキリしない。

しかし、ぽっこりお腹って実はダイエットの中でも難易度が非常に低いのです。
それこそ、1か月もしないうちに変化を実感できる人もいるぐらいです。

ということで、今回は、下腹ぽっこりをどうやって引っ込めればよいのか?
実践すれば結果がでないわけがない。

そんな、下腹ぽっこりを解消するために必要なことをいくつか書いてみました。

そもそも下腹ポッコリになる原因について。

1.内臓脂肪の蓄積

内臓脂肪が多くなると下腹がぽっこりと前に突き出してしまいます。

触るとわかりますが皮下脂肪と違って内臓に脂肪がパンパンと詰まっている状態なので固いです。
アルコールの過剰摂取、偏った食生活が影響してこのような状態になります。

2.姿勢の乱れ

ラ○ザップのコマーシャルをみると猫背のダイエッターたちがくるくると回って登場します。
現在太っていなくても猫背の体勢を作るとどうしても下腹が前に出る。
これは物理的現象なので避けられません。

つまりは、デスクワークなど前かがみになることが多いのであれば猫背になる可能性が高いです。
そうなると、意図的に猫背になるのと同じことで内臓が前に突き出てしまいます。
それに、姿勢がゆがんでいるとそれを支えている筋肉も緩みます。

それが続くと筋肉の衰えが進み結果的に正しく姿勢を作っても内臓が出た状態。
筋肉が少なくなるということは、その分そこに脂肪が蓄積されやすくなるというのも事実です。

3.アルコール

何も気にせずアルコールを摂取している人は要注意です。

もちろん、過剰摂取しなければ問題はないのですが、年齢を重ねるとともに肝臓の代謝も低下しますし、アルコールを摂取することで、VLDLという肝臓の脂肪細胞を作る超低密度リポタンパク質を作り出します。

これにより肝細胞に点在するミトコンドリアが損傷をうけます。
このダメージを軽くするならアルコール摂取の前にビタミンb群を摂取することをおすすめします。

内臓脂肪は皮下脂肪よりも楽にエネルギー変換できる理由

1.内臓脂肪

内臓脂肪は常備エネルギーに当たります。

確かに、「生活習慣の乱れ」「アルコールの過剰摂取」「運動をほとんどやらない」このような生活を送っていれば内臓脂肪は簡単に蓄積されていきますが、常備エネルギーなのでそれと同時に少し体を動かすだけでエネルギー変換されやすいのです。

蓄積される場所は、腹腔内という個所で腹筋の内側、内臓の間になります。

全くないのも困りまして、衝撃から身を守ってくれたり、内臓を正しい位置へと場所を整えてくれます。
ただ、たくさん蓄積され過ぎると、動脈硬化、高血圧、高脂血症、糖尿病など生活習慣病を招きます。

2.緊急エネルギー

一方、常備エネルギーとは異なり緊急エネルギーというものもあります。
体がよほど追い込まれない限りエネルギーとして使われないエネルギー。
それが皮下脂肪です。

ですので、背中にこびりついた贅肉ってちょっとやそっと有酸素運動を行ったところでなかなか燃焼することができません。
そういう意味では内臓脂肪は皮下脂肪よりも落とすことがとても楽なのです。

蓄積される個所は、皮膚と筋肉の間です。
過剰に増えすぎない限り生命活動にさほど大きな影響を与えません。

ただ、過剰に増えてそれと伴い体重も増えすぎてしまいますと、ひざに負担がかかったり、睡眠時に喉を圧迫して無呼吸を誘発する可能性もあります。

内臓脂肪を落とす効果的なダイエット方法とは?

1.有酸素運動を行う

ウォーキング、ジョギング、水泳など手軽にできるような有酸素運動で構いません。
エネルギーとして変換されやすいのです。
なので、ぽっこりお腹が気になるのであればとりあえずウォーキングするだけでも大丈夫です。

基本的に有酸素運動であればどのようなものでもよいのですが、きつすぎる種目を選んでしまっては効果は薄いです。
結局、長続きするような有酸素運動でないと脂肪を燃焼できるところまではいかないのです。

確かに、ランニングで毎日10km走りきることができるのであれば燃焼効率が良いので早く内臓脂肪もなくなっていくでしょう。

しかし、いくら脂肪の燃焼効率が高いからと自分が長続きしないものを選んで、結果的に3日程度しかできなかったとなれば何の意味もないです。

ですから、内臓脂肪を落としたいなら1~3か月程度は続けられる有酸素運動をおすすめします。
それこそ、毎日60分程度公園を歩くだけでもよいのです。

2.体幹トレーニング

深層部の筋肉を強化することで軸も強くなります。

それに、深層部にある筋肉は基礎代謝を上げる赤筋になります。

それこそ、ヨガ、ピラティスなどの体幹トレーニングであれば丹田呼吸のフィニッシュにお腹を引っ込めて力を入れるドローインがあります。

この時に内臓周りの筋肉をダイレクトに鍛えることができるので有酸素運動と合わせてこのようなドローイン系の体幹トレーニングを取り入れることで内臓周りの脂肪燃焼効果を高めることはできます。

3.アルコールを控える

内臓脂肪を蓄積させる原因としてアルコールがありあます。
カロリーの低いお酒を飲めばそれでよいのでは?
と思われる人もいます。
確かにカロリーが高い、低いも関係はありますが、アルコール自体、ホルムアルデヒドという毒素を発生させ肝臓のミトコンドリアを破壊するので代謝を落とします。結果的に内臓周りに脂肪をつきやすくさせるわけです。

さすがに禁酒することが困難なのであれば摂取量を減らすだけでも効果はあります。

たとえば毎日ビール3缶飲むなら、とりあえず2缶に減らす。
そして、1缶にする。このように少しづつ減らしていくことで内臓脂肪も落とせますし、生活習慣病の予防もできます。

4.糖質過多の食事を控える

確かに糖質はエネルギー源ですから体にとって必要なものです。

しかし、それを摂りすぎてしまいますと、皮下脂肪にもなりますし、内臓脂肪にもなります。
一番簡単な方法ですができるだけ糖質をとらないようなダイエット。
これならすぐ痩せます。

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2017.05.25

5.脂質過多の食事を控える

脂質はすべてだめだとはいいません。不飽和脂肪酸やオメガ3などは人の体温で溶かすことができる油であり、細胞膜や脳の材料になるので是非とったほうが良いです。しかし、酸化している古い油や動物性脂質を摂りすぎると内臓脂肪として蓄積されますのでこういう油の摂取は控えましょう。もし、食べるなら食べた後にオメガ3のサプリメントを摂取することをおすすめします。

6.自炊する

自炊するとなるとなかなか難しいかもしれませんが、外食でラーメンだったり、脂質や糖質がたくさん含まれているような食事をたまに摂る程度であれば良いのですが、常にそれを摂取し続けると内臓脂肪、皮下脂肪ともにたまってしまいます。確かに脂肪を落とすことも大事ですが、できるだけ脂肪をつけないような食生活を送れば痩せやすくなります。

BULK HOMME

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