Sho Fitness(ショウフィットネス)今古賀翔の筋肉やトレーニング内容を語ります。

Sho Fitnessさんをご存知でしょうか?

本名は今古賀翔さん。

フィジークやパワーリフティングの大会で活躍されていると同時にパーソナルトレーナーのお仕事をされています。これだけならまだ普通なのですが、実はプログラマーでもあるのです。ブログを拝見しましたら筋トレの記事が面白い。

というのも、ただ、「こーいうトレーニングをやりました。」だけではなく、理論的に科学的根拠に基づいた見解でお話しされているのでとても参考になると思いますよ。

その証拠に、今古賀さんの体つきをみるとやはりフィジークの選手というだけあり、きれいな逆三角形を作りこまれています。肩のバルクもでかい。エドワード加藤さんやカネキンさんと比べても負けず劣らずの体つき。

さて、そこで今回はショウフィットネスさんがどのようなトレーニングを行って体を鍛えているのか?勝手に考察してみたいと思います。

Sho Fitnessとは?

Sho Fitnessさんはインスタグラム、Youtube、Twitter、ブログで濃い情報を発信されています。例えば、Youtubeの動画でもベンチプレスを行うときにどういうやり方が良くて、どういうやり方がだめなのか?など、パーソナルトレーナーの指導を何回も受けることができるのが良いですよね。そんな、Sho Fitnessさんのプロフィールをまとめてみました。

Sho Fitnessのプロフィール
名前 Sho Fitness
本名 今古賀翔
身長 181cm
体重 80~90kg
生年月日 1990年9月23
居住地 福岡県
職業 パーソナルトレーナー、プログラマー
大会成績
・2016西海メンズフィジーク176cm超級 優勝
・九州メンズフィジーク176cm超級 準優勝
・福岡県パワーリフティング83kg級 2位

福岡を拠点として活動されています。福岡市博多区千代にあるアメリカンジムへ行ったことをTwiterに投稿されていました。アメリカンジムへ行けばもしかしたら出会えるかもしれませんね。では、今古賀さんおトレーニング内容を勝手に考察します。

Sho Fitnessのトレーニング動画を勝手に解説します。

1.懸垂でフィジークの僧帽筋を鍛え上げる

Sho Fitnessさんの動画をみていると、懸垂の動画が結構多いです。やはり、フィジークや三角筋や僧帽筋など肩回りの筋肉のデカさや綺麗さなども問われます。ですので、懸垂などの自重トレーニングを行いくまなく刺激を加えていくのは効果的だと思われます。

例えば、懸垂一つにしても色々な種目があります。逆手、順手、ワイドグリップチンニング、ビハインドネック、スターナムチンニング、Vバーチンニングなど多数種目を行っています。懸垂とはいえ、手幅を広くしたり、手幅を狭くしたり、握り方を変えるだけで負荷のかかり方は変わります。

そして、どこをターゲットをするのか?僧帽筋をターゲットとするのなら肩を上げるようなフォームで行えば効かせやすくなりますし、広背筋であれば、肩を落として体幹の力で引きつけることで効果も上げることができます。

2.バキバキな腹直筋を作り上げるドラゴンフラッグ

ドラゴンフラッグといえば、キングオブ腹筋なんて例えられるぐらい難易度の高い腹筋です。腕の力で全体重を支え、体幹を宙に浮かせる必要があるため腹筋は上級者の強さがなければなかなかできるものではありません。

挙動としてはどちらかといえば、ストレッチの効果が強いですね。伸展が強いため、ドラゴンフラッグができるようになると自重トレーニングではありますが、腹筋を筋肉痛まで追い込むのは比較的難しくはありません。

ドラゴンフラッグだけであれば1週間に1回、10回×1~3セットもこなしてしまえば結構な運動になります。欲をいえば、ストレッチメインなので、スクイーズが得られるクランチ系の種目も合わせて行うと尚効果が高くなると思います。

3.大きな力瘤を作るバーベルカール

バーベルカールは、バーを握ってウエイトを巻き上げるシンプルなトレーニング方法でもありますが、そこにはいろいろとポイントがあります。例えば、重たいウエイトを巻き上げるときにヤッテしがちなのは肩を上げてしまうこと。

肩を上げると自然と僧帽筋に力が入ります。こうなると、ウエイトは上腕二頭筋だけではなく僧帽筋にエネルギーが分散してしまいます。つまり、二頭筋に負荷が集中されません。ですから、カール系の種目は肩を下げることが一番のポイントになります。

そして、手首に力を入れ過ぎない。肘の位置を固定する。これが出来ると二頭筋への負荷は強くなります。重たい重量だとどうしてもチーティングを使いがちですが、慣れないうちは筋肉の使い方を理解する必要がありますので軽い重量から練習することをおすすめします。

4.ベンチプレスで強い大胸筋を作り上げる

フィジークの大会でも大胸筋のメリハリは重要ですが、パワーリフティングの高いですと見た目よりもその強さが重要になります。もちろん、パワーリフティングの場合はテクニックも必要ですが、挙上量がものをいう世界ですからマックス重量を更新するトレーニングが重要になるのではないでしょうか。

ちなみに、Sho Fitnessさんのベンチプレスをみると、130kg、140kgとか高重量のトレーニングは行っていますが、フォームもかなり重視されています。よく、ベンチプレスで思いっきりお尻を上げたり、背筋を反りすぎてボトムポジションが高くなりすぎる人もいます。

けれども、そのやり方は、筋肥大を行うという意味であれば大きな効果は発揮しにくいのではないかと考えられます。なぜなら、可動域がとれないからです。しかし、Sho Fitnessさんの挙動は無駄に背筋を高くしない。むしろ、最低限しか反っていません。

5.スモウデッドリフト200kgを持ち上げる

Sho Fitnessさんの床引きのデッドリフトで200kgを持ち上げてしまうのですからすごいとしか言いようがありません。トレーニングのフォームもきれいで見習うしかないですね。デッドリフトというトレーニングは腰や背中を思いっきり鍛えこむことができるので是非やっておくべき種目ですね。

もちろん、立ち上がるときにハムストリングスに負荷を分散したりしますけど、それでもやはりメインとなるのは腰です。デッドリフトは大きな筋肉を動かす種目ですから下手なフォームでもまあまあ効果は期待できるはず。

だけど、そこにしっかりとしたフォームで行う大きな効果が得られるはずです。たとえば、自分がやっているフォームが背中が丸まっていないか?出る尻ができているか?テコの力を使っているか?簡単なところですができているだけで全然違います。

6.スクワット

Sho Fitnessさんはいろいろなやり方のスクワットをされていますが、フルスクワットでしっかりと腰を落として170kgのスクワットができるのはすごいです。しかも、フォームを崩さないで行っています。

ちなみに、個人的な話しですが、スクワットの場合は人の体の中で一番大きな筋肉を使うのでこれもある程度フォームがくるっていても効果を出しやすいかなと思います。ポイントをいえば、膝をあまり前に出しすぎない。

爪先より前に出すか出さないか?これは賛否両論です。かかとが浮かない程度ならいいと思いますけどね。立ち上がるときは背中に負荷を分散せるよりかは、お尻の位置を固定して立ち上がったほうが下半身に効かせやすいです。

どのトレーニングでも同じことがいえますが、位置をしっかりと固定する。そうしないと負荷が分散されてしまいますからね。Sho Fitnessさんのトレーニングはまだまだ盛りだくさんです。参考になりますので下にリンク張っておきます。