武田真治の筋肉から筋トレを妄想!食事内容は意外とテキトーだ。

さて、今日も有名人の筋肉を拝見して勝手にどんな筋トレをしているかを妄想するコーナーです。

数年前と比較して筋トレってものすごく流行ってきている気がします。一般人でも最近はyoutubeに筋トレ動画を上げることを生きがいにしている人や、ガチでベストボディジャパン、フィジークに出場するために日々体つくりに励んでいる人。

また、芸能人の中でもアメトークにゴールドジム芸人なんて人たちが定期的に出演して筋肉について熱く語る。本当に今は筋トレブームが到来していると思います。やっぱり、男性も女性もカッコイイ肉体には憧れますからね。

そんな中、昔から細マッチョとしてテレビやドラマに出演しているイケメン俳優。『めちゃイケ』にもれびゅらー出演しているあの人です。サックス吹いている姿を見てもカッコイイですよね。

そう。武田真治さんです。筋トレブームが到来する前から、アメトークでゴールドジム芸人というカテゴリができる前から。一人で黙々と体を鍛え続け細マッチョはあるもののボリュームのあるその力強い体は並大抵の鍛え方ではないと思います。そんな、武田さんの筋肉について語ってみたいと思います。

HMB極ボディの効果がヤバい!亀田興毅も感動した次世代筋肉サプリを徹底解説!

武田真治の筋肉についてトレーニーがじっくりと語ってみます。

まず、武田真治さんのスペックは、身長165㎝、体重体重56kg、体脂肪率6%です。元々身長も低く小柄な体型ですからマッチョとはいえど体重も少ない。ただし、体脂肪率が6%しかありませんのでかなり無駄な肉を絞っています。44歳でこの体型を常に維持し続けるというのが凄すぎる…

1.大きく分厚い大胸筋

体重は56kgしかありませんが胸板は非常に重圧感がありますよね。光と影の遮光効果は使ってはいるでしょうがそれにしても大胸筋は大きいです。ガリガリで肋骨が出ている感じでもありません。

一見すると武田さんの体つくりは自重トレーニングをメインにしているのだろうか?とも考えられます。確かに筋肉はあるとはいえ細マッチョ体型ですからね。しかし、実は家にラックとバーベルを置いています。

元々はスポーツジムへ通うのが面倒。仕事が忙しいことからできるだけ短時間でのトレーニングで何とかしたかった自宅にベンチプレスを一式併設したそうです。ちなみに、武田さん、この体型でベンチ100kgを持ち上げることができるそうです。

これは本当にすごい話しです。体重が56kgしかないのに自分の体の倍近くある重量を気合いだけで持ちげてしまうわけですから。セット数もマックスに近い重量で3回からスタートしているので神経の開発がしっかりと行われるトレーニングだと思われます。

2.6つに割れたシックスパックが美しい

腹筋の形は生まれつきの要素が非常に大きいと考えれています。武田真治さんの腹直筋は「スッ」と縦にラインが入り横に腹筋のこぶが出来上がる。

ほとんどズレがなくバランスが整ったきれいな腹直筋です。もちろん、外人みたいに大きく筋肥大はしていませんが日本人らしいスレンダーなボディーは女性ウケする秘訣かもしれません。

さらには、腹直筋だけではありません。その周りにある腹斜筋が腹直筋を引き立てるようにきれいなラインを構成しています。しかし、驚くことに、武田さんは腹筋運動はやっていないそうです。

ボディビルダーの中でも腹筋を行わない人もいます。ベンチプレスなどの高負荷トレーニングを行うと無意識に腹筋を使うので腹筋運動をやらずともある程度は鍛えることができるという考えたです。ただ、本気で腹筋をバキバキにしたいなら腹筋はやっておいたほうがいいと思います。

3.有酸素運動も気合が入っている!

武田真治さんのトレーニングはベンチプレスのように筋肉に高負荷を与えたり、綺麗に腹筋を作りこむようなトレーニングだけではなく、しっかりと有酸素運動も行っています。

毎日行ているわけではありませんが、週に二日程度、15kmの距離をランニングしているそうです。体脂肪率が低い理由はこれなのか?とも思いましたけど有酸素運動ではそう簡単に脂肪は落とせないので多分違う。

有酸素運動を毎日頑張っても痩せない人の傾向と特徴について。

もちろん、痩せる要素の一つではありますがこれだけでは痩せることは難しいので全体的に消費カロリーと摂取カロリーのバランスが取れているからでは?

武田真治はどんなトレーニングを行っているのか?

1.ベンチプレスは低負荷高い回数

武田真治さんはマックス重量で自分の体重の倍である110kgという記録。高重量のトレーニングで100kg×3回とかやったりするらしいです。しかし、普段のトレーニング内容は、

1.30kg×10
2.50kg×10
3.70kg×10
4.90kg×10
5.30kg×100

武田さんのベンチプレスのセットを見ると5セットも行っています。しかも、最終セットは30kg×100回です。腕立て100回とそんなに変わらないですが、それ以前のトレーニングで大胸筋もある程度疲労しているはずです。瞬発的に強い力を出す。こともできますし、低重量を何度も繰り返すような筋持久力の強化も行ってるのですね。

2.縄跳びが原点

武田真治さんのトレーニングの基本は縄跳びです。縄跳びというと「何だぁ。縄跳びか。」とがっかりする人がいますけれども非常に奥が深いトレーニングでもあるのです。

武田さんは25歳のに顎関節症を診断されます。顎関節症は比較的若年層に多い傾向にあり、顎、咀嚼部分の関節に異常をきたす。顎関節症の原因は様々あります。硬いものを食べない、咬み合わせ異常、生活習慣の問題、運動不足、筋力低下、精神的など。

そこで、武田さんは少しでも顎関節症を解消しようと初めに縄跳びからスタートしました。実際ジムに通うのは縄跳びを初めて半年後のこと。仕事が忙しくても自分のペースでできる縄跳び。

縄跳びも奥が深く、普通に飛ぶことならたれでも出来るんです。たとえば100回飛ぶのも一回も足をひかっからずに飛ぶ。これは相当至難の業です。また、一度も足をひかっけずに飛ぼうとするのは頭を使います。

何も考えずに体だけ動かそうという意識と、足を引っかけずに飛ぼうという意識では、トレーニング効果もそうですし、筋肉と脳の連動が甘くなります。

3.現在はジムに通っている。

ビースト村山というパーソナルトレーナーさんの指導を受けてトレーニングを行っています。Revon24(エヴォン)外苑前店。コースも様々ですが、一番高いもので648,000円(税込)です。本当に芸能人やお金持ちが行くとこですね。

その他、俳優の大野拓郎さん、芸人のアンガールズ田中さんもビースト村山さんの指導を受けて肉体改造をしています。まあ、筋トレって面白いもので初めのうちは自重をやるのです。いきなりジムに通わなくても取り合えずそれでいいのです。

しかし、やっていくとだんだん面白くなってきてジムに通うようになるんです。そして、バーベルを見るととりあえずベンチプレスをやってみるんです。そうやって、筋力の向上や体の変化を実感して面白くなってはまっていく。

そして、筋トレをしないのは良くないことだと思い始めやめられなくなってしまうんですね。そして、高みを目指すとなると師のレベルも上げていくのかもしれません。いい体を作るにはいい先生をつける。そんなところでしょう。

武田真治の食事はどうか?

以前の武田さんは食事に対してほとんど執着はなく、トレーニングで体を鍛えている人の食事とは思えず、サプリメントもとらずファーストフードばかり。ハンバーガー大好き。そういう生活を送っていたそうです。

そのときでもすでにベンチプレス100kgは挙上することができていたので、このレベルまでであればそこまでサプリメントにこだわる必要はないかと思います。ただ、100kgを突破した後の伸びは非常に悪くなります。

ここで食事やサプリメントは生きてくるのですが、現在の武田さんはどうやらプロテインは飲んでいるようです。ビースト村山さんとのツーショット写真でプロテインが写っていました。

ただ、武田さんの食事の考え方としてはあまり深く考えない。好きなときに好きなものを食べる。

1.たくさん食べられない体質
2.エネルギー代謝が高い
3.有酸素運動が多い
4.無意識に適切な食事量

これらが考えられます。なので普通の人が同じことを真似してもあまり良い結果を出せないのではないかな?と思います。まあ、武田さんだからできる。ここにプロテインが追加されただけ。もしくは、ビースト村山さんの指導を受けて昔のような食生活はやめているかも。それはわかりません。

おすすめ記事

BULK HOMME