渋谷ゆり(涉谷由里)の筋トレ!トレーニングシーンは目が離せない。

渋谷ゆり(涉谷由里)さん

ご存知ですか?

インスタグラムのフォロワーが700千人以上いるというインフルエンサーです。

大学在学中に芸能プロダクションにスカウトされてグラビアアイドルとして活動中。

元レースクイーンで2014年まではテレビにも結構出演していましたが最近はネットでの活動が中心なのでしょうか?

あまりテレビでは見かけませんが、中国のほうでは結構メディアに出演しているみたいです。

セクシーな写真を頻繁にアップロードしていますが、顔も体つきもいうことなし!

ちょっと、筋トレの話とそれてしまいましたがやはりハイクオリティなダイナマイトボディを維持するにはトレーニング必須ですよね。

何もしなかったらこれだけのハリのあるボディを維持するのは困難。やはりある程度筋肉のある女性というのはハリや姿勢が全然違うモノです。

そこで、今回は渋谷ゆりさんのトレーニングについて勝手に解説していこうと思います。

渋谷ゆり(涉谷由里)とは?

整った顔立ち、破壊的なバスト、きゅっと引き締まったダイナマイトボディ!28歳とは思えない童顔ですが、ルックスだけではなく実はとっても賢い方なんです。

渋谷ゆり(涉谷由里)のプロフィール
名前 渋谷ゆり
生年月日 1989年10月18日
現年齢 28歳
出身地 東京都港区
出身校 青山学院大学
血液型 O型
身長 163cm
スリーサイズ 90 – 59 – 88 cm
カップサイズ G

このようになっています。青山学院大学出身で中国語がお得意なんです。instagram、Twitterでも頻繁に中国語が登場してきます。さて、それでは渋谷さんがどんなトレーニングを行っているのか?勝手に解説してみたいと思います。

渋谷ゆり(涉谷由里)のトレーニングを勝手に解説します。

1.ブルガリアンスクワット(スミスマシン)

挙上量は60kgぐらいあると思います。ブルガリアンスクワットのバリエーションを加えたやり方ですね。通常のブルガリアンスクワットの場合前傾して大腿四頭筋にウエイトを乗せますが、このやり方は後ろにウエイトを乗せています。

ヒップアップの効果やハムストリングスを鍛える上では非常に効果的な方法です。それにしても、片足に60kgのウエイトを乗せられるのはすごい。女子でここまでの重量を挙げられる人はなかなかいないのではないでしょうか。

可動域は別として男性でもジムに入ったばかりの人だったらこれをこなすのは結構大変かもしれません。

2.ワイドスクワット(ケトルベル)

20ポンドでデッドリフトを行っています。20ポンドということは、9kgぐらいでしょうかね。一見するとデッドリフト?と思ってしまうかもしれませんがこれはワイドスクワットです。デッドリフトにしては脊柱起立筋の起立動作が少ないです。

どちらかといえば、下半身に負荷をかけている印象です。

スクワットの中でもワイドスクワットと言われるもので、足幅を広くとって行います。基本的な動作はスクワットとは変わらず出尻を作り背筋を曲げずに若干傾斜を作って立たせる。

ちなみに、可動域を大きくするならケトルベルを抱きかかえるなどのやり方をするともって可動域が取れます。

3.バックキック

バックキックは自重でもウエイトでもバリエーションはあります。今回、渋谷さんが行っているやり方は四つん這いの状態から足を上に突き上げるやり方です。これは大殿筋が収縮されますからヒップ合アップの効果が期待できます。

お尻のトレーニングも例外なく様々なものを取り入れたほうが良いですね。スクワットだけではなくこのようにバックキックを入れてみたり、あとは、ヒップスラストなんかは効果的です。



ちなみに、自宅で気軽にトレーニングをしたいならテーブルに手をついて、中股一歩ぐらい体を離して前傾するようにウエイトをテーブルに乗せる。ここからバックキックをやると気軽にできます。

4.バックキック(バーベル)

バックキックを行うときにスミスマシンのバーベルを押し上げています。重量はどのぐらいかは分かりませんが、自重トレーニングよりも負荷をかけることができます。大殿筋の成長を促すということであればこのようなバリエーションを加えるのも一つです。

そして、足の裏に負荷が乗るのでここで抵抗が生じます。

その抵抗に逆らって力を加えれば反作用の力によりハムストリングスが刺激されやすくなります。自重トレーニングのバックキックの場合はなかなかハムストリングスに効かせ辛いかもしれませんが、ウエイトを加えるだけでその課題は簡単にクリアできます。

5.ヒップスラスト

ヒップスラストの直下に大殿筋があります。ここに重量を乗せるのでヒップアップ効果が最も期待できるトレーニングではないかと考えられます。ウエイトはお尻、脚で支えるイメージです。期待できる部位は、ハムストリングス、大殿筋。

特にヒップアップを目指されている方にはオススメするトレーニングです。女性だけではなく男性もメリハリのあるお尻はカッコイイですからね。自分のおしりが少し垂れてきたとか気になるなど気にされているならこのトレーニングをすれば良いです。

やり方は簡単で、マットやフラットベンチを使用して段差を作ります。段差に肩を乗せ、太ももの付け根にはバーベルを乗せます。体育座りように膝を立てた状態がスタートポジション。ここからブリッジを効かせるようにして膝と頭が水平になるようにフィニッシュします。

6.ライイングレッグカール

ライイングレッグカールで多分10~20kgぐらいで行ていると思いますが、通常のレッグカールのマシンと比較してライイングレッグカールの場合は巻き上げるときに余計な力を使わないということでもハムストリングスには効かせやすいかと思います。

7.懸垂

補助付きですがチンニングマシンで懸垂を行っています。懸垂ができない人はまずはこのやり方から始めるとしっかりとターゲットとなる三角筋、僧帽筋、広背筋なんかが鍛えられていくので徐々にステップアップして補助を外していけばよいかと思います。

8.キックボクシング

キックボクシングのトレーニングをされています。女優や有名人の方々も結構取り入れているトレーニングです。スパーリングやサンドバッグを打ち込み続けるというのは単調な作業に見えますが奥が深いですし飽きないです。

有酸素運動の中で効果的な種目といえばランニング、ジョギング、ウォーキングなどですが、面白くないとか、つまらないで挫折する人も多いです。そういう人はボクシングやキックボクシングのとレーニングを導入してみてはいかがでしょうか?

ステップを踏んで、パンチやキックを打ち込むときに全身の力を拳に集中させる。体をねじりこめば腹直筋や腹斜筋を鍛えることができます。特にお腹周りの贅肉が気になる方にはおすすめのトレーニングでもあります。