しゃぶしゃぶダイエットで痩せる?効果的な食べ方とやり方について解説します。

もう12月上旬が終わりを迎えています。また、天気予報来週は非常に寒くなりお正月並みになるらしいですね。寒い季節といえばやっぱりしゃぶしゃぶですよね。豚しゃぶも、牛しゃぶもとってもおいしいですから。

ちなみに、ワタクシ、高校生のころに筋トレダイエットをしているときにしゃぶしゃぶはよく利用したものです。というか、冬になるとしゃぶしゃぶの頻度が非常に多い家庭でしたのでね….今も冬に実家に帰るとしゃぶしゃぶの頻度は多いです(汗)

まぁね。おいしいんでいいんですけどね。

しかし、しゃぶしゃぶで本当にダイエットをすることができるのか?少し疑わしく思う人もいるでしょう。確かに豚バラはあれだけ脂がのっていますから、かなり高カロリーなのではないでしょうか?

そのように考える人もいるでしょう。ただ、個人的な経験上のお話ですけれどもしゃぶしゃぶを食べてもそんなに太ることはないと思います。そこで、今回はしゃぶしゃぶを使ったダイエット方法についてお話ししたいと思います。

しゃぶしゃぶダイエットは太らないのか?

1.肉の脂質を食べても太らない?

脂は太るから食べないほうがいいといわれています。ただ、それは言われているだけなんです。。。食べても脂肪として蓄積されないこともないけれどもよほど食べない限りは大丈夫です。なぜなら、消化されたらそのほとんどが二酸化炭素として体外に排出されるからです。

イメージなのかもしれませんが、軟骨を食べても軟骨が増えないのと同じで、脂肪を食べても脂肪は増えないです。だから、どちらかといえばそれを作り出すものを食べる、食べないによる問題なのです。

なので、豚バラ肉を食べても太るというのはイメージ。そーいう概念の問題であり実際のところそんなにぷくぷくに太るということはないでしょう。ただ、動物性脂質なので食べ過ぎると体を壊すので気を付けましょう。

2.しゃぶしゃぶを食べて太る理由

しゃぶしゃぶも中身次第では太りますから気を付けましょう。それは麺類が多いと場合、あとは、残った汁でお雑煮を大量に作る場合です。要するに糖質の過剰摂取により太るケースは十分考えられますよね。

糖質は体脂肪を作る成分でもあります。糖質の役割は、生命活動を営む上でのエネルギー源です。そのため全く摂らないということはだめなのですが、摂りすぎるとそれがインスリンで処理することが出来ずに脂肪細胞として体内に蓄積されてしまいます。

それこそ、しゃぶしゃぶを食べるのは夜が多いと思いますが、夜はこれから眠るわけなのでそんなにエネルギーは使わないはずです。なので、糖質は取らない。とまでは言わずとも出来るだけ少なめにしておくことをおすすめします。

しゃぶしゃぶダイエットの効果的なやり方について。

1.夜しゃぶにする場合

夜にしゃぶしゃぶを食べる場合は先ほどのことからもできるだけ糖質を下げることがポイントです。糖質を摂取するなら、朝、昼など燃焼しやすい時間帯に摂取して、夜など燃焼しにくい時間帯は避けておくことがベストです。

特に夜の場合、運動するならまだしも、そうでないなら体に脂肪をため込むだけですからね。だからといって、摂らないと空腹が早期的に襲ってくるため、お腹に食物をため込むということでも多少の糖質は取っておくとよいです。

おすすめなのは、ご飯の量であれば2膳以内に抑えておけばなかなか太らないです。私の場合、朝はプロテイン、サプリメントだけ。昼にご飯1膳、夜に1膳もしくはうどん1玉って感じですかね。ご飯が面倒ならうどんを入れておくのもおすすめです。

2.タンパク質を毎日変える

毎日豚、毎日牛とかではなく、これを毎日コンスタントに変えていくと偏食せずにバランスよく栄養を摂取することができます。例えば、月豚、火牛、水鶏、木ラム、金タラ、土鮭、日豆腐など。

もちろん、必ずしもセブンカラーにしなければいけないというわけでもありません。これをもっと増やしてもよいでしょうし、少し減らしてみてもよいです。オススメなのは二日連続で同じものを食べない。偏食の予防を行うのです。

3.たくさんの野菜を使用する

やはり、肉類ばかり食べていると動物性たんぱく質、動物性脂質の摂り過ぎになりますからこれが腸内に生息する悪玉菌の餌となり腐敗を促します。お肉ばかり食べると便が臭くなるとか、腐ったような便が出るというのもそーいうことです。もし、心当たりがあるのなら食事の改善を行ってみましょう。

その場合は、しゃぶしゃぶの具材は動物性のタンパク質が中心になるのが原因でしょうから、植物性の食材、魚を増やし肉の量を減らしてみるなどの対策を行うことをおすすめします。いくらトレーニングをしていようと、

運動をがんばっているからといっても、やはり偏った食事をとってしまいますと体調を崩すリスクを高めることにもなり得ます。

4.ソイプロテインを活用

ダイエットを成功させるためには、筋肉を細らせてはいけません。なぜなら、代謝を高める必要があるからです。筋肉量を維持するためにはタンパク質の摂取量をしっかりと守る必要があります。最低限、体重あたりグラムを摂取。

なかなか食事だけで摂るのは難しいと思いますので、鍋の中にソイプロテインを入れるなどするとよいです。味付け無しのソイプロテインを鍋に入れると、豆乳鍋のような感じで非常にマッチしています。それに、タンパク質の摂取量を増やすことも可能。

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