才木玲佳の筋トレが凄い!プロレスで鍛えた筋肉アイドルのトレーニングとは。

才木玲佳さんをご存知でしょうか?

筋肉アイドルのパイオニア?というかそれでブランディングしているのはこの人だけだと思います。初めはダイエット目的でキックボクシングを始めますが、k-1のアマチュア大会に出場します。その後、プロレス総合学院に一期生として入学します。

現在はアイドル活動のほかにも格闘家として活動されています。他にも、2015年にはベストボディジャパンの関東大会に出場しています。この時は今の才木さんとは体つきが異なり、がっつりと脂肪を落としています。

また、トレーニングに対しては妥協は一切ありません。ゴールドジムなど体を鍛えるためのジム。そのほか、GENスポーツアカデミーで格闘技のトレーニング指導を受けていたり、プロテインをがっつりと飲む。

筋肉アイドルとして最近は売れてきていますが、慶応大学卒という高学歴を生かし、美容専門学校で学生に国語と日本史を教える先生をされていたり、アスリートフードマイスターの資格をとるなど筋肉のために自信のインテリジェンスを生かして多方面で活躍されています。

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才木玲佳の体脂肪率と食事について

ベストボディジャパンに出場した際は、どれだけ落としたのか?ここは少しわかりませんが、twitterで10~12%はやりすぎだから15~17%を目標にするなどとコメントされていましたので今は大体この辺だと思います。

高たんぱくな食事をとるようにしているようで、特にプロテインはがっつりと飲んでいます。起床後、トレーニング後、就寝前は欠かさずに飲んでいるとか。基本的には水割りで飲む。ご飯に入れて炊飯する。

なかなかご飯に入れる人はあまりいないと思いますが、これをするとご飯のパサつきが抑えられておいしく炊きあがるらしいですよ。筋肉にかけるお金の上限は特になく、筋肉のためならいくらでも投資するというマインドが凄い。

食事に関しても筋肉に良いと思ったものはどんどん食べる。お肉は筋肉を作るのでしゃぶしゃぶ、焼肉は気にしないでガンガン食べちゃう。それが、才木さんの体をたった半年で変えてしまった秘訣かもしれません。

才木玲佳の筋トレ内容について勝手に語ってみる。

1.女子にしてはすごすぎる腕の太さ

才木さんの腕を見るとわかりますが太いです。確かに、なかやまきんに君などがっつりと鍛えこんでいる男性トレーニーと比較したら女性らしく細い。という感じではありますけれども普通の男性と比較すると負けず劣らず、むしろそれ以上に腕が太い。

学校の生徒と腕相撲。これは女子VS女子ですがこれをみるとよーくわかります。普通の女のことは腕の太さが全然違います。上腕、前腕ともに太すぎる。過去にめざましテレビに出演した際に、フジテレビアナウンサーの生田アナを腕相撲で瞬殺しています。

なので、まあ、強いというしかないんですが、今はわからないけど握力は意外と普通。その時に、27.9kgとうい数値を出したので女性の平均的な数値。まあ、握力ってダイレクトに鍛える種目があまりないですし、かなりマイナーなので意識して鍛えようと思わない人が多いですからね。

ベストボディジャパンに出る人たちもそこはあんまりみません。だけど、スポーツだったり、実用的な部分を考えると握力って結構重要なところなんですよね。では、才木さんはどんなトレーニングをしているか?

ダンベルカール、バーベルカールをやっているシーンはありましたので上腕二頭筋は王道の種目。やっているかはわかりませんが、比較的三頭筋も発達しているのでもしかすると、スカルクラッシャー、ライイングトライセップスエクステンションなども取り入れているかもしれません。腕回りは公表してませんが多分30㎝オーバーだとは思います。

2.発達した大胸筋を作り上げるトレーニングとは?

才木さんの大胸筋をみるとものすごく発達しています。ちなみに、日本人男性のベンチプレス平均挙上量は50kg弱です。これに関していえば、欧米と比べると体を鍛えることに関心を持っている人が少ないから平均値が下がるのだろう。

と思いますが、才木さんは70kg突破しているらしいです。ハッキリ言って凄いです。男性でもジムに入会したばかりでこの重量を持ち上げられるかというとまず無理。それで持ち上げられる人はよほど鍛えこんでいる人。

私も自重トレーニングからウエイトトレーニングにシフトチェンジしたとき。それまで腕立て伏せ200~300回やっていましたが、ベンチプレス60kgぐらいしか挙がらなかったですからね。なので、女性で70kgは男性でいう100kg以上の強さはあると思います。

3.大円筋や広背筋が発達している

才木さんのガッツポーズや筋肉を見ると上腕二頭筋のほかに目立つのが、わきの下の筋肉が大きく膨れ上がっているところです。これは大円筋、広背筋です。鍛えやすい種目といえばば、ラットプルダウン、シーテッドローイングなどウエイトを引きつけるプル型の種目です。

自重トレーニングなら懸垂ですが、要するにわきの下の筋肉がダイレクトに、伸展、収縮が行えるような種目。それを考えると、ラットプルダウンがおすすめですね。実際に、才木さんもラットプルダウンやっています。

4.丸く盛り上がった三角筋

才木さんがガッツポーズを行ったときに丸く大きく盛り上がるこの肩の筋肉。これが三角筋になります。可動域にもよりますが、三角筋の前部にウエイトが乗るのでベンチプレスを行えば結果的に三角筋の前側は強化されます。

また、このようにダンベルサイドレイズをしっかりとやっていますから三角筋のバルクを増やす中側もしっかりと鍛えていると思われます。肘を落として小指を多少上向きにすると負荷をかけやすいのですが、それだと、初心者の場合は5kgも持つのは辛いと思います。

三角筋中部はそれだけ小さな筋肉になりますからね。才木さんは多分ですが、5kgほどでやっていると思えますがこれって結構凄いことだと思います。女子でこれだえ持てる人はそんなにいません。

5.逞しい背中は格闘家の証

打撃系の格闘技において重要な筋肉はどこかわかります?脚と背中です。一見、手でパンチを打っているように見えるかもしれませんが、足腰の背中を拳に伝えているだけに過ぎないのです。だからこそ、肩や背中の筋肉って重要なのです。

背中をみると、このぼこぼこの肩はただものではないです。トレーニング内容としては、ベントロウ、シーテッドロウとか。あとは、ショルダーシュラッグをやっているかもしれません。ショルダーシュラッグは短期的に肩を強くするには良い種目。

そして、この盛り上がった背中を見ればデッドリフトという強靭な背中を作るトレーニングは実践していると思います。トレーニーであればビッグスリーは外さずにやっていることが多いですからね。

6.やはり一番重要なのは下半身

筋トレにおいて一番重なのは下半身です。筋トレやダイエットなら筋肉量を維持するという意味では下半身を鍛えこんでおくというのは効率的です。筋肉量を減らさない。そういう意味では、下半身から優先的に鍛えておくべき。

ちなみに、才木さんはスクワット100kg持ち上げるそうです。まあ、スクワットは一番力が出る種目だから女性でもトレーニーならそれぐらい上げられる人は日本人でも結構いると思います。だけど、男性でもスクワット100kg行かない人もいます。

それを考えると普通の男性では絶対に勝つことができないような強靭な肉体を作りこんでいるのは紛れもない事実であり、食事、トレーニングも見習うところは多いと思いましたね。そもそも、3つぐらいジムに通っている時点で凄い。プロテインもすぐ切らすぐらい大量に飲んでいる。栄養に詳しいのでおそらくほかのサプリメントもいくつか飲んでいると思われます。

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