野村祐希の筋肉が凄い!トレーニング内容について勝手に考察してみた。

本日はイケメン俳優の

野村祐希さんについてです。

俳優の野村将希さんの息子さんであるということは有名です。

野村将希さんといえば、昔は『スポーツマンナンバーワン決定戦』にレギュラー出演されていましたね。

肉体派俳優としても名高いですが、現在はそういった番組が少なくなったというのもあってか試合には出場しません。

ただ、個人的にアマチュアアームレスリングアジア大会に出場して3位銅メダルと獲得するなどとても65歳とは思えないぐらいの筋力をお持ちです。

ちなみに、野村祐希さんは23歳とこれからなんですが、お父さんと腕相撲をすると簡単に負けてしまうそうです。

しかし、親譲りのアスリートです。

どのようなトレーニングをされているのか?インスタグラムの投稿から考察していきたいと思います。

野村祐希とは?

出演しているテレビ番組で印象的なのはやはり『スポーツ男子頂上決戦』です。種目によっては好成績を残されていますからね。そんな、野村祐希さんのプロフィールを簡単にまとめてみました。

野村祐希のプロフィール
名前 野村祐希
生年月日 1994年6月21日(23歳)
出生地 日本 東京都
身長 191cm
体重 79kg
職業 俳優
著名な家族 野村将希(父)野村政孝(兄)
事務所 サンミュージックプロダクション
究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦 – 2016年に初出場で準優勝
・第6回大会(2016年10月10日、TBS)
・第7回大会(2017年1月1日、TBS)
・第8回大会(2017年5月11日、TBS)優勝
・第9回大会(2017年9月28日、TBS)優勝(2連覇)

このようになっています。身長が高いためほっそりとしているように思えますが、191㎝もありますから意外と体重が多いです。ちなみに、小学六年生ですでに170㎝を超えていたらしい。。。体脂肪率10%、筋肉量69kgらしいので日本人の平均は大きく上回っています。では、そんな野村さんがどんなトレーニングで肉体改造を行っているのか?考察してみます。

野村祐希が実践する筋力トレーニングについて考察してみます。

1.バーベルスクワット

プレートは多分全部合わせて80kgぐらいですかね。バーは太めなので15~20kgとかそれぐらいだと思います。トータルで100kg行くか行かないかぐらいの重量でしょうね。回数やフォームをどのようにされているかは分かりませんが、マックス重量で80kgは少々少ない。

最近活躍している女子のフィットネスモデルでもスクワット100kgぐらいは何とかなるレベルですので当然それよりも高重量なウエイトは持ち上げられるはずです。まあ、どういうやり方をするか?これによっても重量は変わっていきます。

低重量ハイレップで行うなら自分の体重ぐらいにして回数をこなす。これでも結構大変なスクワットです。パワーよりも持久力を上げたいならあえてこういうトレーニングをするのも一つになります。

2.モンスターボックス

モンスターボックスは『究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦』のための練習ですね。恐らくですが普段から行っているトレーニングではありません。モンスターボックスのように跳躍を行うのは、どちらかといえば、プライオメトリック系の種目になります。

筋肉の収縮と伸展のスピードは高める訓練方法になります。

筋力を向上させるトレーニングではなく、身体能力を高めるトレーニングです。ただ、このような訓練法はとても大切でありまして、単純に意識的に筋肉を増強するトレーニングでは筋肉量とパワーは増やせます。

しかし、スピードを向上させたり、伸展、収縮のスピードをコントロールするにはこういったトレーニングも実践しておいたほうが良いです。

3.バキバキに割れている腹筋郡

野村祐希さんの腹直筋、腹斜筋ともにバキバキに割れています。お腹の斜め上から下に向けて入ったライン、綺麗に完成しているシックスパック。これを作り上げるためにおそらく腹筋系のトレーニングは実践しているでしょう。

腹斜筋を鍛える種目といえばサイドレイズです。フォームを守って一定の刺激を与えつづけると結構つらいですからね。もちろん、腹筋を作るといえば、クランチ。上部下部を鍛えるならレッグレイズなどの種目も取り入れているかもしれません。

また、大胸筋も意外とありますが、インスタの投稿では幼馴染のトレーナーから指導を受けていたのでもしかするとベンチプレスなどは導入されているかもしれません。実際、この三角筋前部の発達はベンチプレスっぽいですけどね~。

4.懸垂運動

チンニングマシンを使って懸垂運動を行っています。懸垂は肩、背中を強化するうえでは最高の自重トレーニングです。やり方次第では前腕や上腕三頭筋も強化することが出来ます。

以上、野村さんのトレーニングを勝手に解説しましたけど、写真もほとんどない状態からの勝手な考察です。なんとなく、そうだろう。ということなので参考程度にしてみてください。