西川貴教の筋肉がすごい!筋トレを始めた理由は意外と普通だった。

本日はT.M.Revolution西川貴教さんの筋肉やトレーニングについて語り倒したいと思います。

パッと見顔を見ただけでは全く想像がつかないムキムキなマッチョマンってのは多いものです。たとえば、騎手の三浦皇成選手は一見するとガリガリなイケメンのイメージですが脱ぐと腹筋がバキバキにわれているとかね。

骨格、筋肉を明らかに大きくしているのであればパッと見でわかっちゃいます。「この肩幅は絶対マッチョだ。」だけどぶかぶかなTシャツを着ているとそれもわかりにくかったりもするものですよね。

ここ数年前から肉体派アーティストとしてバラエティ番組にも多く出演しているこの人。TMの西川貴教さん。テレビでとトレーニング風景を公開したり、松本人志さんと共演した際にトレーニングについて語るなど今ではトレーニーとしてのキャラも定着しています。

しかし、もしそうでなければ西川さんをパッと見マッチョマンだと思うでしょうか?知らない人は全然そのように思えないでしょう。だけど実際に行っているトレーニング内容は本当にすごいんです。

亀裂の入った大胸筋はベンチプレスで鍛え上げた証拠。

タンクトップから見える大胸筋の谷間。中心から横に亀裂が入った筋肉の繊維が素晴らしすぎます。ゴリゴリな分厚い大胸筋ではありませんが、この膨れ具合きれいな形はちょっとやそっとの努力では作れないでしょう。

トレーニングはどんなトレーニングをしているのか?これを見るだけではわかりませんが高重量なバーベルを挙げるベンチプレスはやっている感じはしません。100kg超えた重要ならもう少し大きな大胸筋になるのではないかと思います。

低重量で高い回数で行うか?高重量で低回数で行うか?それぞれメリットデメリットはありますが、軽い重量でガンガン追い込めばパンプを効かせることもできますし、何よりもスタミナの増強にはいい!

そして、やっぱり、ライブは休むわけにいきませんからね。関節を痛めてしまっては元も子もありません。そういう意味では軽い重量で行うベンチプレスできれいな大胸筋を作ることができればそれはそれでよいでしょう。

盛り上がった僧帽筋と三角筋がかっこいい!

We’re shooting for the music video!

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やっぱり、肩はバキバキに亀裂が入っていたり、筋が入っているほうがかっこいいです。西川さんの肩回りを見ると素晴らしいですね。まず、三角筋の後部がポッコリと盛り上がるがよくわかりますよね。

恐らくこれはラットプルダウンを広げて行うやり方でしょう。これで行うと三角筋の後部がものすごく収縮されていきます。首の下の僧帽筋がポッコリと膨れ上がっています。これもラットプルダウンか?

もしくは、回数をやりこんでいる懸垂かもしれません。これでガンガン追い込んでいけばこの僧帽筋を作り上げることができるのかもしれません。そして、思ったのが僧帽筋も満遍なく強化されています。

つまりは、いろいろなトレーニングをやっているか、フォームの角度を変えるなり、バリエーションを加えているのが伺えますね。

バイセップスもトライセップスもたくましいです。

We are survivors!

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バイセップスとは上腕二頭筋のこと。トライセップスとは上腕三頭筋のことです。武井壮さんと並んでも腕は太いですよね。写真の撮り方にも寄るんでしょうけど、前腕もいい感じに出来上がっています。

ラットプルダウンや懸垂など何かにつかまり引っ張るような運動を行うと必然的に前腕に負荷が乗るから勝手に鍛えられていくんですよね。なのでプル系のトレーニングをやっている人はある程度握力も強くなるという仕組みです。

やっぱりバキバキに割れたシックスパックはすごすぎる。

あえて影をつけて腹筋を盛り上がるように見せていますけれども、明らかに腹直筋と腹斜筋を強化しているのがわかります。話しによると、西川さんは自重トレーニングではあるものの、腹筋を100回やるのだそうです。しかも、休まず腹筋を100回やり続ける筋持久力は本当にすごすぎます。それだけできるということは赤筋がしっかりと発達しているんですね。

西川貴教のトレーニングメニュー

ダウタウンDXの司会といえば浜田雅功さんと松本人志さん。松本人志さんは松本家の休日でも松ザップのトレーニングを公開していましたけど、マッチョキャラが定着していますよね。西川さんはダウンタウンDXに出演した際にトレーニングメニューを公開!松本さんも驚愕したトレーニングとは。

ランニング/約30分
腕立て伏せ/10回×10セット
腹筋/100回連続
レッグアダクション/20回×4セット
レッグアブダクション/20回×4セット
背筋/10回×10セット
壁倒立/10回×5セット
ラットプルダウン 50kg~80kg/60回
懸垂/10回×5セット
腕立て伏せジャンプ/10回×5セット
ベクトラルフライ 45kg/8回×5セット
ベンチプレス 35kg~75kg/10回×6セット
トライセプス/10回×4セット
自転車でのインターバル/10秒×5セット

https://smartlog.jp/45282

わずか2時間程度でこのメニューを終えてしまうということがすごいです。全体的な印象はあまり重たい重量を扱っていないところが特徴的ですね。その代り回数を重視しています。僕なんてこんなにセット数重ねませんからね。だからこそしなやかで持久力のある筋肉が出来上がるのかもしれません。

西川貴教が筋トレを始めた理由が意外と普通だった。。。

Everything is training.

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松本人志さんが筋トレを始めた理由はご家族のためです。かっこいいですよね!ほかにも自己満足の人もいるでしょう。フィジークに出場するとか、ベストボディジャパンに出場するなど最近の筋トレ芸能人も目的意識が高い人は多いです。

では、西川さんは…

「ライブでスタミナが消費してしまうから。」

若いころは大丈夫だったらしいのですが、年を重ねると体力が続かなくなってしまったそうです。確かに西川さんはものすごく激しく動きますからね。あんなの普通の40代のおっさんがやるとなると地獄以外の何物でもありません。

スタミナがなさ過ぎて失神してしまうこともあったらしいのです。そこで、ライブを最後まで無事終えるためにスタミナを強化し始めたというのですね。まあ、プロ意識が高くてこれはこれで素晴らしいことです。

そのため、トレーニング内容にも特徴があるのですね。一瞬のパワーを増強するトレーニングというよりかは長時間軽度の重量でトレーニングをし続けられる持久力。また、このやり方ですと、ゴリゴリにはなりすぎない。西川さんが突然、松本人志さんのような感じになったらファンの方々はびっくりしちゃいますからね(笑)