仲里依紗の筋肉が凄い!腹筋を鍛えるトレーニングについて勝手に解説してみます。

仲里依紗さんといえば、子役時代から芸能界で活動されています。2002年から活動されていますのですでに芸歴15年というベテランです。2002年に開催された「ニーナをさがせ!!モデルオーディション!!」に妹が勝手に応募。

そこで、特別賞を受賞してしまい子役時代はモデルとして活動スタート。そして、現在はドラマ引っ張りだこ。人気女優となりました。一見するとダイエットやトレーニングとは全く関係ない?別ジャンルの人のようにも思えますが…

確かに、仲里依紗さんは以前まではトレーニングのイメージは一切ありませんでした。実際、トレーニングをスタートしたのは本当に最近のことです。夫の中尾明慶さんはもともとボクシングやトレーニングをされているバリバリのトレーニー。

そんな、中尾さんの影響を受けて試しにトレーニングを始めてみたらハマってしまったらしいのです。インスタグラムの投稿を見るとトレーニング内容も初心者向けではないです。クロスフィットトレーナーのAYA先生の指導を受けてガチでやっています。

仲里依紗の筋力トレーニングについて勝手に解説してみます。

1.シーテッドケーブルロウ

ローイングマシンに座り込んでケーブルを思いっきり後ろに引き込む。一見すると単純そうなトレーニングですがこれが意外と効かせるのは難しいです。筋トレの基本的な話になりますが、ただ単に、ウエイトを重たくすればよいというモノでもなく、

重量を増やすのは全然良いのですが、如何に効かせるフォームで行うか?ここは非常に重要なポイントです。ケーブルロウは肩甲骨を使って広背筋をスクイーズさせる。これが結構ポイントです。逆にこれができれば意外と軽い重量でも効いたりします。

例えば、よくありがちな失敗例は体全体を使ってとにかく重たい重量で持ち上げている。これで効いていればよいのですが、どうでしょうか?なので、トレーニングは常に体と会話をしながら行うことが大事ですね。

2.サイドベント

サイドベントもシンプルに思えますが意外と難しい種目です。直立した状態でダンベルを横に構え、片手は頭の後ろに組みます。そこからダンベルを持った腕とは逆の方向へ体を反らすようにします。ここでダンベルを持っている腕の横腹、わき腹がストレッチされているか?

これがポイントです。ウエイトを持ち上げている時に、脇がしっかりと伸びていないとあまり効果が得られないかもしれません。そして、イメージは腹斜筋だけでウエイトを持ち上げる感じです。

ここで、腕、肩の力などほかの筋肉で分散させないように気を付けましょう。ダンベルサイドベントで鍛えるターゲットとなる筋肉は横腹、わき腹ですから。

3.ベントロウ

ベントロウは僧帽筋や広背筋を収縮させるのがポイント。脊柱起立筋も使ったりしますから背中を鍛えたいならデットリフトと合わせてやっておきたい種目です。挙上量に関しては、デッドリフトよりかは大きくならないです。

その理由は、デッドリフトと比較すると足はそこまで使えないからです。ただ、デッドリフトで大きく、ベントロウで細かく筋刺激を与えるということでは組み合わを行うにはとても相性のよい種目といえるでしょう。

これも、シーテッドロウと意識するポイントは似ています。肩甲骨を使って広背筋の収縮を意識したり、僧帽筋を使うならウエイトは僧帽筋に集中させることです。

4.デッドリフト

多分、バーを入れて20kgぐらいだと思いますが、挙動は床の位置からハーフデッドリフトのスタートポジションぐらいの位置まで立ち上がります。かなり腰を反らせたやり方をしているからでしょうか?

「腰を痛めないか?」という心配の声もございました。けれども、多分大丈夫です。なぜなら、重量がそこまで大きくないからです。もし、これで挙上量が100kgとかそのレベルなら少し心配したほうが良いと思いますが、

腰を痛める、腰を痛めるとか言われている割には変なフォームでやっても意外と痛めなかったりすることも多いのでそこまで心配しなくてもいいんじゃないかなと思います。ただ、強いていうならば、もう少し腰を緩めてもよいかと思いました。

6.コアトレーニング

コアトレーニングとは体幹トレーニングのことをいいますが、ストレッチボールに乗りながらスクワットを行う。バランスを取るために使うのがコアとなる筋肉です。確かにウエイトトレーニングは筋肉量、筋力を上げる上では効率的ですが、身体能力を高めたいならやはり内部の筋肉も鍛えておくべきでしょう。

仲里依紗のトレーニングについて思ったこと。

仲里依紗さんがインスタグラムで公開されていたトレーニングはそこまで多くはありません。そのため、ハッキリ言ってわからないところも多いです。ただ、AYA先生の下でクロスフィットトレーニングをされているなら、

このほかにもウエイトトレーニングも自重トレーニングもしっかりと行っていると思います。腹筋であれば上部を鍛えこむクランチ、下部を鍛えこむレッグレイズなど。もちろん、クロスフィットトレーニングとはいえ本人の体力や筋力に合わせて行うモノなので、

AYAさんがこなしているトレーニングをすべてこなしているかは?というとそれはないと思いますが…多種の種目で体中に刺激を加えているのは間違いなさそうです。逆に、そーいうトレーニングができていれば無意識に腹筋も鍛えられたりします。

BULK HOMME

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