MIHARU(倉地美晴)の筋肉が凄い!フィットネスビキニのトレーニングを解説します。

地美晴さん。

IFBBビキニアスリート。セミナー講師などフィットネスの世界で今注目されているトレーニー。ASIANフィットネス世界選手権2017で総合優勝を果たすなど実力の持ち主です。MIHARU名義で活動しています。

インスタグラムの投稿を見ているとやはりその体はすごいものです。筋トレ女子が憧れるバキバキのシックスパック。肩回りが発達しておりそこから逆三角形を形成するようなボディデザインが作りこまれています。

これ、CGじゃないか?と思ってしまうぐらい綺麗な体をされています。もちろん、CGではありません。がっつりと体を絞り込んで、クリームを塗る、もしくは日焼けサロンで肌の色を黒くすることで、筋肉のカットを目立たせることができます。

そんな、今活躍中の倉地美晴さんことMIHARUさんの筋肉やトレーニング内容について勝手に解説してみたいと思います。

MIHARUとは?

インスタグラムやTwitterでトレーニングシーンを公開しているMIHARUさん。プロフィール情報を色々と調べて、わかる範囲内でまとめましたので参考までにご覧下さい。

MIHARUのプロフィール
本名 倉地美晴
活動名 MIHARU
身長体重 不明
出身地 不明
職業 コスプレイヤー・IFBBビキニアスリート・トレーナー
所属 ゴールドジム名古屋金山
大会実績 ALL JAPAN FITNESS CHAMPIONSHIPS2016 二位、WORLD FITNESS CHAMPIONSHIPS 日本代表、ASIA BODYBUILDING and FITNSS CHAMPIONSHIPS2017 優勝、IFBB ASIA GRAND PRIX2017 4位

ゴールドジム名古屋金山といえば、同じくフィットネスビキニの安井友梨さんと同じゴールドジムですね。それでは、MIHARUさんはどのようなトレーニングをされてここまでのカラダを作り上げたのか?勝手に考察してみます。

MIHARUのトレーニングを勝手に解説してみます。

1.ビハインドネック

ラットプルダウンの変化球と言いましょうか?ラットプルダウンの場合は大体鎖骨辺りまで引っ張ります。一方で、ビハインドネックの場合は首の後ろにバーを下ろします。この二つの違いは、広背筋を使うか、僧帽筋を使うかです。

ラットプルダウンをフロントで行うと広背筋に効かせやすくなりますし、ビハインドネックのようにバッグで行えば僧帽筋に効かせやすくなります。まあ、この僧帽筋をみて思うのが、上中下としっかりと発達している。特に首の横の僧帽筋は太くしっかりとしていますね。

2.ケーブルローイング

ケーブルローイングは背中や肩を鍛える種目です。これも人によってバリエーションが異なりますし、どこを鍛えるか?これによってフォームが随分変わってきます。例えば、MIHARUさんのやり方ですと、どれだけの重量かまではわかりませんが、

柱起立筋の立ちの力をかなり使っています。僧帽筋や広背筋にかかる負荷を集中させているというよりも全身のパワーを使って持ち上げている気がします。これのメリットは、大きな重量を挙げることができます。

ただ、デメリットは負荷を分散させるため特定の個所を集中して鍛えるのが困難になります。本来、ケーブルロウはアイソレーション系の種目ですが、コンパウンド系のようなやり方で行っている印象ですかね。

3.ヒップスラスト

MIHARUさんは美尻トレーナーの岡部友さんとも交流があります。岡部さんといえば、やっぱりヒップスラストですよね?MIHARUさんもヒップスラストに取り組まれています。この種目はがっつりとやると本当にお尻やハムストリングスを鍛えこめます。

私もこの種目は普段やらないのですが先日試しに140kgぐらい持ち上げましたが、スクワットのパットでやったため結構痛い。。。高重量で行う場合は、ヒップスラスト専用のパットを使わないとだめですね。

ダイレクトにお尻の筋肉を鍛えたいならこの種目が一番です!ちなみに、MIHARUさんはどれぐらいの重量で行っているのか?多分このバーベルは100kgぐらいですかね。女子でここまでの重量を持ち上げるのは結構凄い。

4.ダンベルサイドレイズ

ダンベルサイドレイズは三角筋に効かせることがポイントになります。つまり、僧帽筋に出来るだけ力を入れないことです。たとえば、肩が上がってしまったり、すぼめてしまったりするとそれは僧帽筋に力が入っている証拠。

これはダンベルカールやバーベルカールも同じことです。人間は本能的には効率的に体を使いたがるためそのようなフォームになりがちなのです。そこをあえて、重量を減らしてもよいので、ターゲットの部位に効かせられるようなやり方をする。

では、ダンベルサイドレイズのポイントは、肩を落とす、肩の位置を固定、気持ち小指を上向きにする。細かいことを言えばもっとたくさんありますが最低限この3つを守ってトレーニングを行えば比較的三角筋にパンプを効かせることができるはずです。

MIHARUのトレーニングの特徴

後に、MIHARUさんのトレーニングの特徴ですが、実はスクワットが苦手でトレーニングメニューに取り入れていないのだそうです。確かに、スクワットはどれだけの重量で行うかにもよりますけれども、重たい重量で行うとかなり辛い。。。

さらには、深くお尻を落とすようなフルスクワットはもっとキツイ。なので、スクワットが億劫になるのは分からなくはないです。しかし、お尻や足を鍛える種目は他で行っているので特に足が鍛えられていないということはないでしょう。

また、どちらかといえば、フィットネスビキニですからね。肩や背中をしっかりと、綺麗な逆三角形を作るということもとても大切なポイントになると思われます。