相良梢 美人パーソナルトレーナーのトレーニングについて解説します。

良梢さんをご存知でしょうか?

一時期、ネットでものすごく話題になった美人トレーナーです。

日本の三大美人って、秋田、京都、博多って言われていますけれども、福岡に行ったことがある方ならなんとなく共感してくださる方もいらっしゃると思いますが、あそこって美人が多いです。

私も昔は福岡に旅行へよく行っていましたがそれは間違いないと思います。

そんな、博多美人の相良梢さん。

写真を見ていただければ一目瞭然、これで32歳なのもびっくりしてしまう人も多いのではないでしょうか?

さらに、びっくりするのは中学生の息子がいるということ。

プロフィールに色がある人ですがこちらはトレーニングのサイトです。

ですので、ボディメイクコーチ、パーソナルトレーナーとしての相良梢さんについて語っていきたいと思います。

相良梢とは?

インスタグラムでは中学生の息子との写真が話題になりました。19歳ぐらいの時に出産すればそれぐらいになりますかね。どんなトレーニングをしているのかインスタグラムの様子から考察してみましょう。その前に簡単にプロフィールです。

相良梢のプロフィール
名前 相良梢
読み さがらこずえ
生年月日 1985年6月27日
血液型 O型
身長 ?
体重 ?
出身地 福岡県
趣味 釣り、ダイビング、素潜りゲーム
職業 ボディメイクコーチ、パーソナルトレーナー
配偶者 未婚

相良さんは非常に多趣味な方ですね。インスタグラムを拝見すると魚釣りをされている写真なども投稿されています。この前なんて大きなタカバを釣っていました。そんな、相良さんのトレーニングについてみていきたいと思います。

相良梢のトレーニングについて勝手に解説してみます。

1.インクラインベンチプレス

プレートは無く、シャフトだけでインクラインベンチプレスをされていますね。このシャフトは何キロぐらいでしょうか?少し大きいので10~15kgといったところだと思います。インクラインベンチプレスは、インクラインベンチを使い傾斜を作ります。

傾斜がかかっている状態で胸の上部、鎖骨のやや下あたりにバーが降りるようにセットします。おろすときは通常のベンチプレスのように肘が直角になるように、肩はしっかりと閉じる、お尻をベンチにつけるといった基本は意識します。

ただ、軽い重量の場合三角筋を使ったとしてもよほどのことがない限りけがはしないと思いますけどね。インクラインベンチプレスは大胸筋の上部を鍛えるのでベンチプレスやダンベルプレスと併用しながら行うと形の良いバストを作ることができます。

2.ダンベルサイドレイズ

ダンベルサイドレイズです。これは肩のボリュームを大きくするためにはおすすめのトレーニングですね。正しいフォームでしっかりと行えば比較的軽い重量でも肩にパンプを効かせることができるというのもいいですよね。

しかし、やり方を少し間違えるだけで全然効果のないトレーニングになってしまいますので注意しましょう。

例えば、重たい重量を挙げるときにチーティングを効かせすぎて全体の力を使うとか、肩を思いっきり上げるとかでは僧帽筋に負荷が分散しやすくなります。ですからサイドレイズのコツは僧帽筋に負荷を分散させないこと。



そのためには、肩を下げて位置を固定してダンベルをサイドに持ち上げていく。ここで三角筋がしっかりと収縮されているか?これを意識しながらトレーニングを行うことで三角筋のサイドをしっかりと鍛えられるかと思います。

3.ブルガリアンスクワット

ブルガリアンスクワットはベンチに後ろ足を乗せて行うことが多いと思いますが、バランスボールを使うことで安定しにくくなります。ただでさえ、片足で行うスクワットなのでバランスがとりにくいです。

片足の状態をキープするには軸や内転筋を使い込むのでダイエッターがトレーニングの種目として導入していることは多いです。やり方としてはこの通り、後ろ足をベンチやバランスボールなどに乗せることで前足にウエイトの大半がかかるようにフォームを作ります。

前後位足を開き前足にしっかりとウエイトが乗っているのであえれば、ここから軸をととのえて垂直にウエイトを落としていきます。前傾すれば太ももを鍛えやすくなりますし、後傾して後ろ足を推すように、立ち上がるイメージで行うとハムストリンスグスや大殿筋が鍛えられます。

5.ビハインドネック

ビハインドネックは首の後ろに引きつけるバージョンになります。胸のあたりに引きつけるラットプルダウンはどちらかといえば、広背筋に効かせやすいといえますが、ビハインドネックの場合はどちらかといえば、三角筋の後部。

やり方次第では僧帽筋にも効果的です。サイドレイズの場合は三角筋のサイド、ビハインドネックの場合は三角筋の後部を鍛えます。バランスの整った肩を作るにはこのように満遍なく鍛えこんでいく必要性があります。

6.デッドリフト

デッドリフトで背中を強化されています。これですと多分ハーフデッドリフトになりますが、重量は100kg~110kgとかそれぐらいだと思います。女性にしては結構大きな重量です。手首にストラップをつけていますが握力への負荷を抑えるためには非常に有効なアイテムです。

デッドリフトのようにプル型の種目を行うときはどうしてもバーを握りこんで引きつけるということは避けることはできません。

ここで、握力が持たず指が伸びきってしまいますとバーを落とすことにもなりかねませんから、危険回避という意味でも重たい重量を持つときはストラップやパワーグローブをつけることをおすすめします。

しっかりとしたフォームで行えば怪我もしませんし、効率的に背中周りの筋肉を鍛えこむことができますから体作りにはぜひとも取り入れていただきたい種目の一つです。

このほかにも様々なトレーニングをされています。たとえばプランクなどの体幹トレーニングとか。筋肉量を増やすならウエイトトレーニングですがこういうバランス力を上げるようなトレーニングも重要ですからね。