ジュラシック木澤こと木澤大祐の筋肉が凄い!トレーニング内容を解説します。

ジュラシック木澤さん

ご存知ですか?

本名は木澤大祐さんというのですが、日本トップの男子ボディビルダーとして活躍されています。

日本人でボディビルダーを生業にされているのは山岸秀匡さんだけ。

フィジークのチャンピオンといっても、普段はパーソナルトレーナーをして生計を立てているとか、何らかの仕事をされています。残念ながらなかなかそれだけでご飯を食べていくのは厳しい世界でもあるのです。

ジュラシック木澤さんの場合は、仕事といっても肉体労働と兼業しながらボディビルダーをされているからすごい。仕事でも1日中肉体労働をして、その後ジムでトレーニングですからオーバーワークすれすれの世界です。

トレーニングのパフォーマンスも上げにくいでしょうに、そんな不利な環境の中でバルク系のトップ選手として活躍さているわけです。センスももちろんでしょうが、よほどの精神力がないと務まらないでしょう。あとは、そこまでしてでもボディビルダーとして活躍したいという気持ちですかね。

ちなみに、現在はパーソナルトレーナーをされれているので、肉体労働のトラック運転手はやめている噂が。。。

そんな、ジュラシック木澤さんのトレーニング内容について勝手に解説していきたいと思います。

ジュラシック木澤とは?

特に多忙なサラリーマンをされている人であればジュラシック木澤さんのトレーニングは非常に参考になるのではないでしょうか?普段肉体労働をされていてここまで筋肉を肥大できる人はなかなかいないと覆いますよ。

ハンドルネーム ジュラシック木澤
本名 木澤大祐
身長 170㎝
生年月日 1975年03月01日
体重 80~90kg
BMI 28
職業 パーソナルトレーナー(ジュラシックアカデミー主宰)、トラック運転手(辞めた噂)
大会戦績
2001年東海ボディビル選手権優勝
2004年ジャパンオープンボディビル選手権優勝
2007年日本ボディビル選手権4位
2014年・2015年日本クラス別ボディビル選手権85kg級優勝
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このようになっております。ボディビルダーの世界ではジュラシックといえばジュラシックパークではなく、木澤さんのことだそうです。肉体労働を生業としながらここまでの体を作り上げるのは本当にすごいですし、素晴らしいことだと思います。そんな、ジュラシック木澤さんのトレーニングについて解説させていただきます。

ジュラシック木澤のトレーニングについて勝手に解説します。

1.バーベルカール

ジュラシック木澤さんのトレーニングは基本的に高負荷トレーニングです。このEZカールも恐らく、バーを入れれば55~65kgぐらいはあるのではないかと思います。プレートの重量がはっきりわからないので何とも言えませんが、大きな重要ですよね。

大きな重量で腰にダメージを与えないためにもパワーベルトを装着しています。手首が負けないようにサポーターも装着。チーティングを使用してはいるもののなかなかここまでの重量をこなすトレーニーは少ないでしょう。

やり方も、フォームを整えてしっかりとトレーニングするのではなく、チーティング(反動)を使用してバーベルを引き上げています。そして、狙いは降ろすとき(ネガティブ)を意識したトレーニングをされています。

筋トレは挙上(ポジティブ)で気合いを入れる方もいますが、本当にネガティブで気合いを入れるべきです。挙げてから戻す。この動作が重量なのでジュラシックさんのようにあえて大きな重量をチーティングを使って持ち上げてゆっくり降ろしていくのもありです。

2.バーベルスクワット

バーベルスクワット195kg×9レップ。これが足のトレーニングの閉めで行うというのですからすごいですよね。今後の目標は200kg×10レップだそうです。トレーニングのやり方もしっかりとしたフォームで行っています。

高重量ですので当然腰にパワーベルトを装着します。腹腔内圧を使って背骨をがっつりと固定。背筋をピンと張りつつ出尻を作ります。ここからゆっくりと腰を落としていきます。膝も前に出過ぎず、後ろに倒れ過ぎない。

一定の軸をキープするのには足の筋肉以外にも体幹の力も必要とします。それこそ、フリーウエイトで行っているのでバランスをとるのはスミスマシンよりも大変なはずです。そして、ゆっくり、じっくりとスピードを落として行うほうが辛いので、この重量をそのやり方で出来ているのが凄いですよね。

3.トライセプスプッシュダウン

トライセプスプッシュダウンという二の腕を鍛える種目です。上腕三頭筋を高負荷で行うならライイングトライセプスエクステンションという種目が非常におすすめですが、パンプアップを意識したやり方であれば、トライセプスプッシュダウンが効果的です。

二の腕は腕の中では一番大きな筋肉ではありますが、それでも、ビッグスリーと比べると負荷を集中させにくいところはあります。そのため二の腕だけ。不必要な個所は力を入れないことが大切なポイントになります。

肩を落として肘を固定。そこから自転車のスチールポンプを押し込むイメージで下にプッシュをかけます。フィニッシュは三頭筋を収縮させるためにうちに絞り込みます。そして、パンプアップを狙っていきましょう。

4.この背中を作り上げる種目を想像してみる。

1.シュラッグ

首の下が大きく盛り上がっていますがこれはおそらくシュラッグで鍛え上げている気がします。僧帽筋を効率的に成長させるのであれば効果的なトレーニングです。やり方はシンプルで、ダンベルやバーベルを構えたら肩の力だけ。すぼめる動作だけで挙上します。

これを高重量で10回×3セットもこなせば翌日、肩は筋肉痛になっていること間違いなしです。実際に、ジュラシックさんがシュラッグを行っているシーンは見ていませんのでなんとも言えませんが、肩の力って結構強くて人によってはベンチプレスの重量も余裕で超えたりします。なので、相当な重量は挙げているのではないか?なんて勝手に想像してみました。

2.デッドリフト

脊柱起立筋から広背筋の中部まで負荷をかけることができるのがデッドリフトという種目です。筋トレビッグスリーの中でもスクワットと争うぐらい挙上量が大きな種目です。人によってはスクワットよりもデッドリフトのほうが挙上量が大きいことも珍しくはありません。

重量を大きくすれば基本的に背中をパンプさせることができますが、ここでポイントを守ると効率的なトレーニングができます。よくありがちなのはバーベルと一緒に立ち上がってしまうコト。最終的にはそういうフォームになるのですが、

オススメなやり方は腰の高さを設定したらお尻の位置を固定します。そこから腹圧を使ってまずは背筋を立たせ、これ以上は難しいと思ったら足で起立していきます。結局、何のトレーニングなのかと考えるといかにして背中に効かせるか?を考える必要があります。

5.この大きく盛り上がっている腹筋は。。。

遮光効果を使っているとはいえ、ここまで盛り上がっているバルクが大きな腹筋はそう簡単に作り上げることはできないでしょう。トレーニーの中では腹筋はそこまで重視しない人もいます。ビッグスリーなどのトレーニングを実践していれば無意識に腹筋を使うため、特に腹筋のトレーニングをしていなくてもある程度は鍛えられるのです。

だけど、ここまで大きな腹直筋を作り上げるには、相当な負荷をかけているのでは?と思いますよね。

上部の4つに偏り過ぎてはいますが…と考えるとおそらくクランチ系の種目ではないかと思います。ウエイトを使ったクランチといえば、アブドミナルクランチ、ケーブルクランチ、アブベンチなどです。入念にパンプ狙いで行っているか、高負荷で行っているか、両方取り入れているのかわかりませんががっつりと鍛えこんでいますよね。

BULK HOMME

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