筋トレのおやつにチョコレート?上手に間食したほうが良い理由について。

減量に筋肉を維持するのって結構難しいんですよね。チャレンジしたことがある方ならわかると思いますが、脂肪は落とす。でも、筋肉は落とさない。これは本当に贅沢なお話しです。血糖値を極限まで低下させることでエネルギーはなくなるので論理的に考えても脂肪は燃えます。

空腹状態で有酸素運動を行うと脂肪はみるみる落ちていきます。それは、血中にエネルギーがない状態なのでほかのエネルギーを燃やす必要があるからです。ところが、ここには大きな問題点が…それは、筋肉もエネルギー源であるということ。

しかも、結構簡単にエネルギーになってしまうのも事実。本来人間は脂肪を1か月で5kg、10kg落とすことなんてほぼ無理です。落とせたとしてもそれは身体的な負担も非常に大きいので余りおすすめしません。

それに、こういうケースはまず筋肉も落とすことになりますから、代謝の低下にプラスしてドカ食いに走ってしまうのでまずリバウンドします。そこで、筋トレをされている人でも、減量をされている人でもやはり間食はすべきです。

おやつというと、食べて太るイメージが強いかもしれませんが、うまく活用することで筋肉の分解を抑えられるので減量中でもおやつの摂取はある意味必要だと考えられます。そこで、今回は筋トレ中にどんな間食の取り方をすれば良いのか?そんなお話をしたいと思います。

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何故、筋トレとチョコレートは相性が良いのか?

1.チョコレートがおすすめな理由

意外に思う人もいるでしょう。チョコレートといえばあのチョコレート。食べたら太るイメージが強いのですが、チョコレートは甘いので血糖値を上げることができます。つまりは、血中のエネルギー源を満たすには非常に重要なポイント。

カツカツに血糖値を絞り込んだ状態でトレーニングを行えば当然脂肪も落ちますが、その分筋肉も落ちていきます。ウエイトトレーニングの挙上量を上げたいならしっかりと血中のエネルギーを十分に満たしておく必要があります。

そういった意味では急激に血糖値を上げることができるチョコレートはありです。おすすめなのは筋トレ前の間食です。無駄に摂取してしまいますとただ太るだけですから血糖値を上げるためにタイミングを見計らって摂取しましょう。

それに、チョコレートの良いところは何よりもタンパク質も含まれているところです。カカオに含まれるアミノ酸を摂取できるので血中のアミノ酸も高めることができます。とはいっても、大きく期待できるほど大した含有量ではありませんが、空腹で何も取らない状態で筋トレするのは最悪。

2.チョコレートを食べると眠くなる?

あくまでも筋肉の分解を抑えるというのがチョコレートのよいところです。しかし、使い方を間違えると筋肉は落ちないけれども太るだけ。という状態になりますからこれでは減量に悪影響を与えてしまいます。

まあ、減量しないのであればそれでいいんですけどね。チョコレートはGI値が高いので血糖値は急激に上昇します。しかし、急激に加工するのも事実。上昇下と思ったら下降するので、ちょっとハイな気分になったと思ったら突然眠たくなる。

チョコレートを食べて筋トレ中に眠くなるということはあまりないとは思いますが、もし、筋トレ以外に普段からチョコレートを食べる場合は少し気を付けたほうがイイかもしれません。甘いものを食べた後に眠気が襲ってくるのはこういうことです。

3.気合いが入る

チョコレートの主成分といえばカカオポリフェノールです。カカオポリフェノールには血管拡張効果があります。血管が拡張するということは気分が上がりやすいということにもなります。これから筋トレを始めるのに調子が上がらない…

ということもありますよね。なんだか調子が上がらないときはトレーニングは避けたほうが良いのですが、そういうときはカカオの力を借りてみるとよいでしょう。特に、カフェインは胃を痛めるなどのリスクもありますのでそーいうのが嫌だという場合はチョコレートはいいと思います。

4.食べ過ぎには注意

チョコレートには砂糖が大量に使われているので食べ過ぎるのは確実に太るうえ、病気のリスクがあがります。さすがに極端な話になりますけれども板チョコ何枚も食べるとか、気持ち悪くなるぐらい食べるとかはだめです。

あくまでも筋トレ前に軽く1口チョコレートを1つ。もしくは、ビターチョコレートをいくつか食べる程度。ミルクチョコレートのカロリーをみるとわかると思いますが、1枚50g程度で200キロカロリーを超えています。

あれをたくさん食べると間違いなく太ります。なので、燃焼できる糖質やカロリーを計算したうえで摂取しましょう。

間食するのはチョコレートでないとダメなのだろうか?

今回の記事では、筋トレの間食にはチョコレートが良いとお話ししました。しかし、どうしてもチョコレートでないとダメなのか?というとそんなことはありません。チョコレートは速攻で血糖値を上げるということ。

カカオの効果により気合いを入れるということ。これが筋トレと非常に相性が良いというだけであり別にチョコレートでないとどうしてもだめだということでもありません。たとえば、バナナなど速攻でエネルギーになるような食品もありです。

実際、スポーツ選手は競技の前にバナナを食べることも多いです。なので、この辺はチョコレートにこだわらず、バナナなどの果物にしてもよいと思いますし、カーボドリンクにしてみるなどでも全然良いです。

チョコレートが飽きればほかのモノにするなどでもよいでしょう。その辺は自分が好きな糖質を摂取してトレーニングに励んでいけばよいです。ただ、お勧めできないのは胃に残るもの。菓子パンだとか、デザートとかはあまり推奨できません。

なぜなら、胃に残った状態でトレーニングに挑むと胃にも血液が行くうえに、トレーニングにも血液が使われます。これで酸素の運搬が不十分になり酸欠を起こす可能性があるのです。だからこそ、あまり胃に残りにくいもの。そして、できれば1時間程度の時間をあけることです。チョコレートに関しても食べ過ぎなければこれぐらいの時間でもよいかなと思います。

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