Kelly ケリーの筋トレ!モデルのトレーニングについて勝手に解説します。

ファッションモデルの

ケリーさんをご存知でしょうか?

父が日系ブラジル人、母がイタリア人のファッションモデルです。

ブラジル・サンパウロ出身で、日本に単身赴任していた父を頼りに15歳で来日し、モデルとして活動をスタートします。

ケリーさんのインスタグラムやLINEブログを読んでいるとトレーニングの記事が良く投稿されています。

モデルさんはトレーニングを行ってしっかりとした体つくりを行います。

やはり、女性はグラマスな体型のほうが良いと考える人もいますが、メリハリが大事です。グラビアアイドルもトレーニングをされている人は多いです。

これは、男女関係なく鍛えていないとメリハリがない体つきになってしまいがちですからトレーニングは行っておくべきです。

さて、ケリーさんですがどのようなトレーニングを実践されているのでしょうか?

Kelly ケリーとは?

Kelly ケリーさんの何が凄いかと思うか?仕事がお休みの日であろうと関係なくジムで体を鍛えているということ。忙しい芸能人なのに体作りを優先的に考えるマインドの高さ。非常に見習うべき点がありますね。そんなKelly ケリーさんのプロフィールを簡単にまとめてみました。

Kelly ケリーのプロフィール
名前 三澤ケリー
生年月日 1984年11月21日
現年齢 33歳
出身地 ブラジル・サンパウロ
血液型 A型
公称サイズ(2014年時点)
身長 / 体重 174 cm / ― kg
スリーサイズ 80 – 60 – 86 cm
カップサイズ C
股下 / 身長比 85 cm / 48.9
靴のサイズ 24.5 cm

このようになっています。ブラジル人出身ということもあり日本人離れしたスレンダーボディをされています。妥協のないストイックなモデルさんのトレーニングについてわかる範囲で簡単にまとめてみました。

Kelly ケリーのトレーニングについて簡単にまとめました。

1.ブラジリアン柔術

東あずささんも所属しているブラジリアン柔術の道場。CARPE DIEMで練習をしているそうです。ちなみに、ケリーさんは広尾道場。東あずさんは鎌倉道場らしいです。ブラジリアン柔術はセレブの間では非常に人気のスポーツ。

総合格闘技のように打撃がないので練習相手を怪我をさせにくい。関節や絞めはありますが、タップをすればよいだけですし、練習で極めきることはしませんからね。

それに、普通の有酸素運動のようにただ淡々とやるのではなく相手の技に対してどのように対応するか?常に頭を使いながら対応する必要がありますから面白みがあるのです。ボクシングやキックボクシング、総合格闘技はハードルが高いかなという人にはおすすめですよ。

2.キックボクシング

ランニングなどの有酸素運動はシンプルで非常に効果的なトレーニングといえるでしょう。ところが、ただ走りこむだけ。淡々とそれを続けるとなると「つまらない。」「辛いだけ。」これで長続きしない人も多いようです。

そこで、楽しく続けるためにおすすめなトレーニングがボクシングやキックボクシング。ミッド打ちやサンドバッグを打ち込むことでストレスの解消にもなりますし、ミッド打ちやサンドバッグを打つことで内部までエネルギーが伝わります。

これが軽い筋力トレーニングにもなりますから足だけではなく全体をしっかりと鍛えることができます。ただ、技量によって消費カロリーの差が激しいのでカロリーの消費目的だけでやる場合は少し厳しいかもしれません。まあ、はかどらないと効果も出ないということです。

3.パワーヨガ

ケリーさんが行っているのはパワーヨガ、ピラティスです。元々ヨガは、古代インドのヴェーダが由来しているものであり肉体、精神、魂の三つのバランスを整えるという思想を重視します。

パワーヨガはインドヨガの筋力トレーニングの部分だけを採用した最近考案されたエクササイズの類です。

では、ピラティスは?

ピラティスは第一次世界大戦で負傷した兵士たちのリハビリトレーニングとして考案されたものです。成り立ちは異なりますが、二つの動作はとてもそっくり。そして、意識をする部分も似ています。

腹式呼吸を取り入れて副交感神経に働きを促すところもそっくり。ただ、異なる点といえば、パワーヨガはバランスを重視、ピラティスはインナーマッスルをどのようにして刺激するか?これを重視します。

4.バトルロープ

バトルロープは日本のロープを振りまわして波を立てることで腕や肩を鍛えることができるトレーニングです。やり方にもよりますが、前腕や上腕三頭筋にも強く負荷をかけることができます。

また、軸をキープした状態を保ちロープを振り続けるのでインナーマッスルのトレーニングにもなりますし、有酸素運動のトレーニング、心肺機能の向上としても効果的であると考えられます。

5.パワークリーン

パワークリーンは重量挙げの肩の位置まで持ち上げる種目になります。バーベルを床においてデッドリフトのように構えて、バーベルを反動で持ち上げてその下に体を入れる。そこから立ち上がるトレーニングです。

これは筋力トレーニングというよりかは、身体操作になります。デッドリフトのように腰の力をメインにするわけでもないですし、スクワットのように下半身の力をメインとはしません。

それよりも体全身の力をつなげる感じです。このテクニックが上がれば結構な重量を持ち上げることはできると思いますが、ケリーさんの体格からしてみても30kg出来るのは結構凄いのではないかと思います。

6.トライセップスプッシュダウン

ケーブルトライセップスプッシュダウンともいいますが、二の腕を鍛えるトレーニングです。負荷はどのぐらいの重量で行うのかにもよりますが、二の腕のトレーニングではまあまあ鍛えこむことができる種目です。

胸のあたりまでケーブルをもってきて肘を前に出してストレッチをかけます。そこから二の腕の力だけでウエイトを下にプッシュします。

これにより上腕三頭筋に強い負荷がかかり二の腕の筋肉が収縮されます。強い負荷をかけることも考えないといけませんが、ストレッチ、ネガティブも意識しないといけません。無理な重量で体を使ってウエイトを持ち上げるよりかは、ある程度余裕がある重量で回数をこなすやり方のほうが良いかもしれません。

7.デッドリフト

これだけ見ると普通の床引きデッドリフトでしょうかね。おろす位置が膝辺りであればハーフデッドリフト、しっかりと床までおろしているのであれば床引きデッドリフト。二つの違いは可動域や鍛えられる個所にあります。

ハーフデッドリフトの場合は可動域が少なくなる半面、重たい重量でチャレンジもできますし脊柱起立筋よりも広背筋が強くなります。一方で、床引きデッドリフトは可動域が広いので、脊柱起立筋、広背筋の二か所。

背中全体を鍛えこむことができます。また、フリーウエイトの場合はスミスマシンなど固定された状態で行うのとは異なり自分でバランスを維持する必要がありますから細かい筋肉群を強化することもできます。

いかがでしたか?

本日はケリーさんのトレーニングについて勝手に解説しました。ケリーさんのトレーニングの特徴はどちらかといえば、フィットネスモデルのように特定の個所をがっつりと鍛えこむ。体を作りこむ。というよりかは全体をバランスよく強化しているように思えます。

例えば、クリーンもそうですが体全身を使って持ち上げる要素がありますし、ヨガは内部の筋肉を鍛えるトレーニングです。インナーもアウターもバランスよく鍛えているのがうかがえますね。