加圧トレーニングは軽負荷の運動で効果を上げたい人におすすめします。

佐藤義昭氏が考案してすでに45年以上経過している加圧トレーニングですが、実は世界的にも認められているトレーニング方法でありNASAの宇宙開発でも導入されている最先端のトレーニングなのです。

一般の方々はもちろんのこと、セレブ、俳優、女優、モデル、歌手、スポーツ選手など多方面で支持されているトレーニングです。
その理由は、極めて短い時間で効率的にトレーニングをおこなえる点であり、軽負荷でもハードトレーニングと同じぐらいの効果が得られるため、筋トレやダイエットはもちろん、美容や健康にもおすすめだからです。

加圧ベルトは二種類あります。
まずは上腕に装着するベルト、もう一つは足の付け根に装着するベルトです。
ここで一定の血流を止めることにより、ハードメニューをこなしていると脳が錯覚します。

結果的に過酷なトレーニングを行ったときと同じように、最高で通常の290倍の成長ホルモンが分泌されるということがデータから明らかになっております。
これにより筋トレ効果はもちろん、脂肪燃焼効果、美容効果なども期待できます。

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加圧トレーニングはこな人におすすめです。

1.短時間でトレーニング効果を実感したい人

加圧トレーニングの醍醐味はなんといってもトレーニング時間がわずか10~20分程度でよいということ。
短時間内で最大のトレーニング効果を得ることができるという点です。

基本的に筋トレは時間がかかります。
そこで挫折をするとか、すぐに結果が見えないことに不満を抱いているなら加圧トレーニングをおすすめします。

2.体力・筋力が低い人

加圧トレーニングは老若男女が実践できる効果的なトレーニングです。
体力がない人はランニングマシンで長時間の運動をしたくてもできないです。

スポーツジムのスタジオレッスンに参加しても「ゼェ、ゼェ。。。」とすぐに息切れしてしまう。
ウエイトトレーニングをやろうにも重量が上がらない。

このような人は無理にきついトレーニングをやるのは非効率と思われます。
そこで、負荷が少なく効果の高い加圧トレーニングをおすすめします。

3.肩こりや冷え性をお持ちの方

肩こりや冷え性が起こる原因の一つに考えられるのは血行不良です。
デスクワークをしていると肩こり、腰に違和感を感じることがありますが、ジムで運動するとすぐに治ったりすることも多いです。

肩こりや腰の痛みの原因は血行が停滞しており十分に行き渡っていないからであり、それによって筋肉が硬直している状態だからなのです。
また、血行の流れが悪いということは内臓機能の低下のリスクがありますので、冷え性を招く可能性も高いです。

こういった体の不調から大きな病気につながる危険性もありますので、毛細血管の先までしっかりと血液を送り込む加圧トレーニングはおすすめです。

加圧トレーニングをおすすめしない人

1.筋肥大を望んでいる人

たとえば、0の状態からベンチプレス100kg挙上できるようになりたいと考えているなら加圧トレーニングはおすすめしません。このような高負荷トレーニングの場合は血管を圧迫する行為は逆にマイナスです。

また、筋肥大を行うなら、超回復が必要となりますから一度、筋繊維を破壊するような運動をおこなうべきです。
それに対して加圧トレーニングはどうかというと、確かに血管を圧迫することで同じぐらいの成長ホルモンの分泌は可能ですが、それだけでは筋肉が大きくなりません。

当然ですが、加圧ベルトを巻いてバーベル20kgのトレーニングをしていても、ある日、加圧ベルトを外して100kgに挑戦しても上がるわけがないのです。

100kg挙上するには00kgに耐えられる筋肉が必要です。
なので、もし筋肥大を考えているならば、普通にウエイトトレーニングをおこなったほうがよいでしょう。

2.お金をかけたくない人

お金をかけられないという人は加圧トレーニングはおすすめできません。
なぜなら、まず加圧ベルトは比較的高いお値段がします。

最近は類似品も販売されていますから、安いものであれば5000円程度で手に入ります。
しかし、加圧ジムに通うとなるとトレーナーが付きます。
そして1回のトレーニングで数千円~数万円の料金がかかります。

安いところでも普通のスポーツジム1か月分の料金が毎回トレーニングの都度発生します。
自己流でやると血管への圧迫の負荷を誤る危険性がありますのでそれだけは絶対にやめてください。

3.長時間トレーニングを目的としている人

トレーニング時間はあえて長いほうが良いと考えている人もいます。
たとえば、ランニングマシンで毎日2時間走らないと気が済まないなどと思っている人だったり、ウエイトトレーニングで中負荷で高レップ数、高セット数をやる人もいます。
そうなるとどうしてもジムにいる時間も長くなるのですが、このようなトレーニングを望むなら加圧トレーニングとは趣旨が異なるのでおすすめはしません。

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