ジャスティン・ゲルバンド指導!ミランダ・カーのトレーニングの全貌とは?

世界を舞台に活動しているハリウッドスター、スーパーモデル、こういう人たちは見られるのが仕事です。常に人に魅せられるルックスをキープする必要があります。そのため、食べるもの、サプリメントなどにもこだわっているでしょうし、

自分磨きには妥協を一切しません。たとえば、オーストラリアのスーパーモデル、ミランダ・カーさんはご存知でしょう。テレビを見ない、雑誌にも興味がないという人でも一度は耳にしたことはあるぐらい、世界を代表するスーパーモデルです。

身長175 cm / 、スリーサイズ 81 – 61 – 86 cmというスタイルを常に維持し続けています。モデルさんなので体型のキープは必須課題なのでしょうが、34歳になった現在も衰えを知らない。若いころの上体を維持し続けています。

モデルさんといえば、普段涼しい顔でカメラの前に立ちますが、その裏では人が真似できないような努力をしているものです。王貞治さんの『努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。』とあるように世界で活躍するプロは報われる以上の努力をしているということです。

少し話が脱線してしまいましたが、その努力の中にボディメイクは含まれています。今回は「有吉弘行のダレトク!?」にも登場したミランダ・カーさんのパーソナルモデルを務めているジャスティン・ゲルバンドさんのトレーニングについてみていきたいと思います。

ジャスティン・ゲルバンドとは?

ジャスティン・ゲルバンドさんはニューヨークにスタジオを運営しており、ミランダ・カーをはじめとした海外セレブやスーパーモデルのパーソナルトレーナーを行っています。しかも、凄いのはもともとは今のようにセレブ達の指導ではなく一般人の指導。

そのときにの実績で、日本でいうXLサイズの女性をMサイズまでに痩せさせることに成功しています。しかし、普通に考えてみるとそれだけのダイエットを成功させるとなると並大抵の運動量では難しいのではないか?

しかし、だからといって、キツイ運動を強いられても続けることはできないでしょうし…では、どんなダイエットなのか?それは、別に特別な運動をしているわけでもなく、自分に合わせたトレーニングをしているだけ。(ModelFIT)

だから、凄いのです。一見すると楽そうにも聞こえるそんなトレーニングで本当に痩せることができるのでしょうか?ジャスティン・ゲルバンドさんのダイエットの考え方は自分の体に合っているトレーニングを行うコト。

とにかく痩せてモデル体型を目指すのではなく、自分の体型に合わせてそれを最大限に引き出すようなエクササイズを指導します。たとえば、運動不足の人が、いきなり難易度の高い筋トレを始めても無理なのでそれを実践しようとするのがそもそもおかしい。

だからこそ、一人一人に合っているトレーニングをしていくべき。これはフリーウエイトなどでも同じようなことが言えますよね。挙上量を増やそうと思っていきなり大きな重量で挑むのもダメ。自分の骨格、関節、可動域にマッチしているようなトレーニングや重量で挑まないとよいトレーニングができない。

ジャスティン・ゲルバンドのトレーニング内容

1.脇腹のストレッチを効かせる

右脚を軸に左脚全体を爪先まで伸ばす。左腕はまっすぐ上に。

2.一本の軸を作る

腕から脇腹、爪先までが一直線になるようなイメージ。

3.腹斜筋

腹筋を使って、まっすぐ伸ばした左腕と左脚を引きつけるように、腰の位置ぐらいまで持ってくる。右脚を軸としたまま、あくまでもお腹の力だけで持ってくること。

4.腹斜筋

ウエストを捻じるように腕を膝をクロスするようにしてくっつける。左右ともに1~3を5~10回をめどに行う。

ジャスティンさんのトレーニングをみると軸を強化するトレーニングですね。ボールやオレンジをもって行うというのはウエイトの役割を果たします。余裕があればペットボトルやダンベルを使うとさらに効果的。

しかし、本当にこれだけで痩せることができるのでしょうか?個人的にはこの運動だけで食事制限なしでダイエットに成功することは難しいと思います。逆に運動はこれぐらいでもしっかりと糖質オーバー、カロリーオーバーにならないような食事制限を行っているのであれば普通に痩せるでしょう。

有酸素運動を毎日頑張っても痩せない人の傾向と特徴について。

2017.07.10

こちらでもお話ししていますが、結局はいかにして無駄なエネルギーを抑えるか?無駄にエネルギーを摂取するとそれが蓄えられて脂肪になるので、蓄えられないように常にエネルギーコントロールするほうが運動よりも大事なことではないだろうかと思いましたね。

もちろん、逆にエネルギーを抑えすぎると代謝が落ちてエネルギーの燃焼効率が悪くなるので摂らなさすぎもダメ。程よくエネルギーは摂取して、程よく抑えることがポイントになります。

BULK HOMME

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