五十嵐典子の筋肉!ベストボディジャパン2016優勝のトレーニングについて。

トレーニーのみなさんこんにちは!

今日もトレーニングに励まれていますか?個人的な話になりますがトレーニングを行うことって非常にメリット。むしろデメリットはあまりないんじゃないかと思いますね。自分はトレーニーだから筋肉のことだけ知っていればいい!

という人は多分あまりいないと思います。。。私のケースですとジムにはトレーナーのほかに栄養士がついていますので、トレーニングのほかにも栄養学は多少学べていると思います。すると、ゴールは筋肉をつけるところに行きつくのですが、

そのためには、どういう栄養を摂るべきか?骨ってどうやって作られるのか?など体全体から詳しくなるものです。ちなみに、一見筋肉と関係ないように思えますが、風邪やインフルエンザを簡単に予防する方法なんかもよーく理解できるようになります。

そういうことからも、筋肉というところをゴールにするにしても、体のことをある程度知っておくことでいろいろと応用を効かせることができます。さ

さて、肉体改造といえばベストボディですかね。ベストボディジャパンに出場する人って本当にかっこいいですよね。彼ら彼女らは当然肉体のことをしっかりと理解しているはず。そうでなければあのような体は手に入れることはできないでしょう。

そこで、本日はベストボディジャパン2016グランプリ獲得、五十嵐典子さんについて焦点を当てていきたいと思います。

五十嵐典子とは?

生年月日 1983/3/25
都道府県 東京都
身長 167㎝
体重 55kg
体脂肪率 15%
スリーサイズ B81:W58ːH85
2017 WBFF ASIA Diva Bikini Model 2nd
2016 BBJ 日本大会 女子 総合優勝 1st
2016 BBJ パーソナルトレーナー大会優勝 1st
電子書籍 NORIKO STYLE www.kalicost.com

五十嵐典子のトレーニングについて勝手に解説してみます!

1.三角筋後部はラットプルダウンか?

知らない人も多いのではないでしょうか?僧帽筋や広背筋のイメージが強いラットプルダウン。実は三角筋の後部を鍛えることができるのです。五十嵐さんの投稿をみるとワイドバーの端っこをもってラットプルダウンを行っています。

肩幅、肩幅よりやや広い、通常のグリップの位置であれば僧帽筋や広背筋に効かせやすいですが、このように端を握りこむことにより三角筋に効かせることができるのです。小さい筋肉、三角筋に負荷を集中させるのでその分挙上量も減りますけどね。

やっぱり、ベストボディジャパンに出場する選手にとっては三角筋は命?とまではいかないかもしれませんがかなり重要な部分。ここを大きく目立たせないと体を逆三角形に魅せることができないです。だからとても重要なんです。

2.ダンベルサイドレイズ

肩を大きくしたいならダンベルサイドレイズはやっておくべきでしょうね。これも、サイドに効かせるためには肩を落として位置を固定することがポイントです。逆に肩が落とせないと僧帽筋に効いてしまったり、位置が固定できないと三角筋の収縮ができないなど効果的なトレーニングが実践できませんので、単純そうに見えて意外と難しいのがサイドレイズです。

3.ベンチプレス

ベンチプレスは写真を投稿されていませんが、トレーニングとして導入しているらしいです。「今日はベンチプレスは不調」といったつぶやきがありましたからね。ベンチプレスもいろいろとポイントはあります。

コンパウンド系の種目で大胸筋以外にも多数の筋肉を使うからそこまで難しくはないのではないか?t思われる人もいるでしょうが、実はけっこうポイントがあります。僧帽筋をしっかりと締め付けて肩を落とす。

三角筋は出さない、この状態でブリッジを効かせる。頭、肩、お尻と3点がベンチについている状態。背中は手が入るぐらい空間が空けておく。ここから肘を垂直にいしてしっかりと胸までおろし、挙上を行う。

単純に大きな重量を持ち上げたいなら可動域を狭くすればよいだけの話ですが、可動域が狭ければ狭くなるほど大胸筋への負荷も落ちるので逆に非効率です。正しいフォームでできたうえで挙上量を大きくするのが効かせるポイント。

4.スクワット

これは投稿がなかったですがおそらくやっているはず。シュッとしたスレンダーな足、そして、ある程度、大腿四頭筋に厚みがある。大腿四頭筋の筋肉が付いているということはしっかりとスクワットを行っているのがうかがえます。

5.ヒップスラスト

綺麗なプリケツをみると多分、ヒップスラストは行っていると思います。ダイレクトにお尻を鍛えこむ種目といえばこれ以上に効果的な種目はありませんからね。特に、フィットネスビキニやフィジークの女子選手は必ずと言ってよいほどこのトレーニングは実践されています。

五十嵐典子が実践する自重トレーニングについて。

自重おトレーニングについては普段のトレーニングメニューに入れいるのか?これについては分かりませんけれども、自重トレーニングを行っている投稿が見られたのでそれについて書いてみました。

1.サイドプランク

浜辺でサイドプランクを行っている投稿です。横に寝るようにして、足のサイド、片手で体を支えてもう一つの腕は天井に向ける。そして、一本の軸を作るイメージで常に体を保つように意識します。これを行うと軸が強化されるのでウエイトでは鍛えられない深層筋が強くなります。

2.逆立ち

逆立ちができる、できないはバランス力、あとは練習の問題がほとんどだと思います。中にはどうしても軸が弱くてできないという人もいらっしゃるかもしれませんが基本的に練習すればある程度はできるようになります。壁を使わず、逆立ちをする。逆立ちは軸、骨を鍛えることもできますし、脳に血液を送り込むからたまにでよいのでこーいうトレーニングはやっておいたほうが良いと思います。

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