市原隼人の筋肉がイケメン過ぎ!勝手に筋トレ種目について語ってみました。

「筋肉を鍛える!」これは男性であればだれでもある程度はかっこよくなれる手段でもあります。たとえば夏場なんてTシャツを一枚着こなす。お腹が出ている人がパツパツなTシャツを着るとポッコリと出ているお腹が出っ張って締まりが悪い。。。

しかし、これがきゅっとしまっていて男性らしく筋肉の形が出来上がっていたらかっこいいですよね。顔はイケメンではなくても体つきがイケメンであればパッと見そこそこかっこよく見えたりするものです。

なので、第一印象やここぞというときの勝負のために体を鍛えておくというのは有効な手段です。中年男性で体がめちゃくちゃ締まっていたらこれもギャップがあって感心する女子もいるでしょう。

しかし、もっと完璧なのは顔もイケメンで体もイケメン。塩顔男子でゴツ過ぎない程よいスレンダーマッチョであればモテないわけがない。筋トレブームということもあり体を鍛えまくる俳優さんたちも多い。

例えば、俳優の市川隼人さん。当時、高校生だった私の中では2004年、『WATER BOYS2』が非常に懐かしい。市川隼人さんはマグロ釣りに挑戦するなど非常にアクティブな人ですけれども、筋肉もすごいんです!

市川隼人のイケメン過ぎる筋肉について勝手に語ってみる。

これも、テストステロンの分泌、そしてトレーニング内容の影響でしょう。こうしてみると市川さん。俗に言われる細マッチョというよりは少しゴツイのではないか?体重は役柄に応じて変化させます。2013年放送のドラマ「カラマーゾフの兄弟」では49kgまで体重を落としたそうです。

2010年放送の映画『ボックス!』ではボクサーの役を演じる。これをきっかけに体を鍛え始めたそうです。デフォルトの体型、身長171㎝をみると体重は65kg前後はあってもおかしくはなさそうですね。

1.盛り上がった肩を作り上げる僧帽筋

パッと見、首は細いです。しかし、その周りを作り上げている肩の盛り上がり具合が凄いです。自重トレーニングでも僧帽筋は鍛えてもこれぐらいにはなります。たとえば懸垂。逆手、順手のいずれも僧帽筋を使いますのである程度は鍛えられます。

ジムに通っているかはわかりませんが、パルクールというサーキットトレーニングのようなもの。地形や壁を利用して走る、飛ぶ、跳ねる、登るなどあらゆる身体操作で体を鍛え上げるトレーニング方法です。

自重トレーニングですが軸は強くなります。登るときに腕で壁を捕まり僧帽筋をフル活用。自宅でもトレーニングスペースを用意しているとか。二歳で水泳、三歳からは器械体操をされているトレーニングには妥協がない。そんな市川さんです。

2.程よく盛り上がった大胸筋

ヤヤン・ルヒアンさんと比べると大胸筋の盛り上がりは欠けますので大したことはないのではないか?と思われるかもしれませんが、これはヤンさんの大胸筋がデカいからそのように見えるだけです。
しかし、よーくみると市川さんの大胸筋もすごいですよ。昔みたいにガリガリではありません。しっかりと大胸筋がついている逞しい胸板です。筋肉量から考えればベンチプレス70kgぐらいは挙げられるかもしれませんね。
ベンチプレスをやっているのか?それとも、腕立て伏せなどのトレーニングでガンガンパンプを効かせて大胸筋を成長させたのか?それについてはわからないですが、いずれにしても簡単に作り上げられる大胸筋ではないですね。

3.腹筋がバキバキ!

光と影をうまく使っているのもありますけど6つに腹筋がきれいに作り上げられています。脂肪が薄いというのもありますが、しっかりと作りこんだ腹筋でないとここまできれいにはならないでしょう。

自重トレーニングであればクランチで腹筋上部を鍛えこんでいると思われますし、腹筋の下部も全然しっかりと作られています。レッグレイズ系の種目も導入しているのではないかと思います。

もしかしたら、ドラゴンフラッグなど高強度の腹筋も行っているかも。マシーンであればアブドミナルクランチ。効率的に腹筋へ負荷をかけるならこのマシンが効率的。このどれかは絶対にやっているはず。

そして、忘れてはいけないのは腹斜筋です。大胸筋の下、アバラの周辺に入っている腹斜筋です。腹直筋をかっこよく完成させるにはこの腹斜筋のラインが意外と重要。これがあるとないとでは腹直筋の見え方は全然違います。

4.ソフトに出来上がった三角筋

一見すると骨?筋肉はあるの?というように見えてしまうかもしれません。しかし、サイド(外側)の筋肉がしっかりとできています。ムキムキマッチョマンみたいにメロンのバルクは作ってはいませんがもしフロントレイズ、サイドレイズ、リアレイズなどのトレーニングを行っていないのにここまで成長させることができるのであれば凄いのではないかな。

三角筋を鍛える自重トレーニングはコンパウンド系(多種の筋肉を使う種目)にて強化できる。懸垂とかそーいうトレーニングでしょうね。あとは、三角筋の前部であれば腕立て伏せでも鍛えることができます。

ということで、確かに一見すると骨?って感じがしますけどしっかりと三角筋がついているしトレーニングをしないとここまでサイドに出来上がらないのではないだろうか?それこそ、バルクールで鍛えたナチュラルな付き方をしていると思います。

5.血管が隆起している太すぎもなく細すぎもない腕がいい

前腕に浮き出ている血管。体脂肪が少ないのとトレーニングをしっかりと重ねているのがわかります。トレーニングをやっている人は心臓のポンプにより血液を体中に送り込むことができます。これにより内臓が大きくなり、その分、血管も成長していきます。

そして、腕を見ると特別太い。上腕三頭筋が大きい。上腕二頭筋が大きい。そんなことはありませんが、細くもなく程よい太さな気がします。ジムに通っていないにしてももしかしたらダンベルトレーニングぐらいはやっているかもしれません。

バルクールであれば障害物につかまるのでそこで上腕二頭筋や三頭筋を使うことも多々ありますからこれも三角筋と同じでナチュラルに強化されているのかもしれません。

BULK HOMME

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