松本人志がベンチプレス130kgブチ上げる?筋トレマニアが内容を解説します。

個人的には筋肉芸人といえば、なかやまきんに君さん、レイザーラモンHGさん、庄司智春さんは昔から筋肉を売りにして活動していますから本当に筋肉芸人って感じがしますよね。今ではゴールドジム芸人って筋トレをしている芸能人が多くなりすぎてしまい当たり前のように感じてしまいます。

そんな中で凄いと思うのが松本人志さん。

今ではすっかりと筋肉芸人になってしまいましたが元々はガリガリでしたよね。2010年6月、左股関節に股関節唇損傷を患ったことをきっかけに体を鍛えようとジムに通い始めたのがきっかけだそうです。

なぜ、松本さんがそんなにすごいのか?筋トレを本格的にスタートしたのは47歳の時です。そして、今では高重量のウエイトを扱った筋力アップのトレーニングもこなしています。最近ではメディアで筋トレを紹介していますね。個人的にはどうやらあんまり筋肉について触れられたくないようですが…

そんな松本人志さんは巷の噂によればベンチプレス135kgを挙上できるという話しです。身長172㎝、体重64kgでそれを上げることができるならガチですごい。しかも御年54歳です。

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松本家の休日で公開された松本人志さんのベンチプレスについてみてみる。

松本人志さんといえば、一時期話題になったのが某スポーツクラブの批判です。高額なスポーツジムに毎月50万円も支払うことについてTwitterで否定していました。松ザップなら費用0.でも会員は募集はしないらしい。その松ザップのトレーニングの中でベンチプレスを見てみたいと思います。すでに松本さんの動画がないので松ザップのトレーニングを再現してくれた方の動画をシェアします。

松本人志さんの動画をみた僕の記憶だと初めのウォームアップの段階では比較的降ろせていた?と思います。しかし、どちらかというと松本人志さんのトレーニングは強度を重視しています。そのため、ベンチプレス135kg上がるとしてもしっかりと胸までおろさない。

そして、背中、お尻のブリッジの力で分散している。なので、正しいフォームで135kg挙げるのとは意味が違います。それに重要なポイントはスミスマシンを使っていることです。スミスマシンはワイヤーでウエイトを支えています。

そのため、自分でそれを安定させる必要がないのでこれに慣れてしまいますと、スミスマシンなしの本当のフリーウエイトの同じ重量で行うと持てなくなります。固定されていないと左右に揺れるウエイトを安定させる必要性がありますからね。

ちなみに、松本人志さんがフリーウエイトでベンチプレスを行った場合…

100kgに挑戦します。

セーフティーバーを随分と高い位置に置いているのでバーが胸までおりません。そして、バーベルはちょっと左寄りに…

一応上げることには成功。

やはり、スミスマシンで持ち上げるのと、フリーウエイトで持ち上げるのはわけが違うのがわかりますね。

このようにテレビで公開された松本人志さんのベンチプレスがインチキだとかフォームがおかしいだろうと批判する人も当然います。Yahoo知恵袋でも批判のコメントがありましたね。だからといって松本人志さんはしょぼいのか?

確かに、フォーム自体は崩れているし、可動域もかなり狭い。自己流だからこそこーいうことになるんでは?と思う人もいるでしょうが、私は十分凄いと思います。実際これで分厚い大胸筋を作り上げることには成功しているのは事実。

それに、47歳からスタートして現在54歳です。47歳は若いとはいえません。中年の時代からスタートしてしかもこれだけの高強度のトレーニングを休まず7年間も続けることができる人間はよほどのメンタルではないです。

重量が重いから。翌日胸が痛くなるから。といってすぐにやめてしまう人が多いでしょう。だけど、松本さんはやめずに続けている。それは尊重すべきことだと思いますので僕はこのトレーニング内容はどうあれ松本さんはすごい人だと思います。

プロテインを飲んでいる。サプリメントを飲んでいるとはいえ、この肉体はそう簡単に作り上げることはできないと思いますからね。松本さんのトレーニング内容には松本さんの考えもあるのでしょうし、それはいいと思います。

また、可動域をこの辺まで抑えておけば肩を痛めるリスクも減るでしょう。特に肩甲骨の寄せが難しい場合、重い重量でやるのは体を損傷させるだけなのであえて可動域は胸までつけないという人もいますからね。

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