長谷川浩久の筋肉が凄い!腹筋を作るトレーニングについて考察します。

本日は谷川浩久さんについてです。

今の時代、本当に便利だと思います。少し昔までは情報収集をするとなると本を購入するとか、セミナーに行くとかしないと難しかった?しかし、最近はある程度のことならばネットサーフィンしていれば大体は完結しますからね。

筋トレについてもそうです。昔であればエクササイズDVDなどを購入するなど、学ぶためにお金がかかりました。だけど、今はパーソナルトレーナーや現役のフィジーカー、ボディビルダーが、SNSやブログ、Youtubeで情報を発信してくています。

その人たちの投稿や動画を見ておけばどんなトレーニングをすればよいか大体は分かります。ですので、ジムで体を鍛えられているならネットから情報を収集することをおすすめします。そんな中で、長谷川浩久さんはおすすめの一人です。

長谷川浩久のプロフィール

長谷川浩久さんは、自信でプライベートジム「RISE」を運営されています。株式会社RISING SHIFTの代表取締役であり実業家としての顔ももっています。そんな、長谷川さんのプロフィールを簡単にまとめてみました。

長谷川浩久さん
名前 長谷川浩久
身長 173㎝
体重 オン67kg、オフ71kg
職業 パーソナルトレーナー、会社経営、フィジーカー
生年月日 1985年2月23日生まれ
出身地 大阪府
大会成績
2015年
第1位 メンズフィジーク アジア選手権トールクラス初代アジアチャンピオン
第1位 メンズフィジーク アジア選手権選考会
176センチ以下級優勝 2015年アジア選手権 日本代表選手
2014年
第1位 第1回日本メンズ フィジーク選手権
176センチ以下級 優勝 無差別級総合優勝初代日本チャンピオン
2014年グアム大会 日本代表選手
第1位 ベストボディ・ジャパン 2014 神戸大会フレッシャーズクラスグランプリ
第3位 第1回男子大阪オープンフィジーク選手権
第1位 第1回沖縄オープン大会 メンズフィジーク選手権
173センチ以下級 優勝 無差別級総合優勝

そんな、長谷川さんですが、元々はアパレルの仕事をされておりまして、体型を気にされている40代の男性が服で体型がわからなくなることに喜びを感じているのをみて、「それであれば体型を変えればよいのでは?」と思ったそうです。

長谷川さんはもともと体を鍛えるのが趣味で、自分自身も肉体改造を行って着れる服を着ることに喜びを感じることができたので、その価値観をたくさんの人にシェアできればと、起業することを決意。

そこから、毎日毎日自分の限界と戦う日々に。筋トレは限界の突破ですからね。これが自分の自信につながり、失敗しても諦めないという精神を培うことができたとコメントされています。確かに、会社経営者でトレーニングをされている人は多いです。

その理由の一つに、もしかしたらこのように何においてもチャレンジするとか、諦めないという強いメンタルを作るということがあるのかもしれません。

長谷川浩久の実践しているトレーニングを考察してみます。

Twitterやインスタグラムで積極的にトレーニングの様子を投稿されています。また、理論的に説明されてくれているのもとてもありがたい。そこで、長谷川浩久さんのトレーニングの一部を勝手に考察してみたいと思います。

1.バーベルスクワット

クワットはトレーニングの基本ですよね。人は常に足で歩行しているので足の筋肉が一番大きいのです。そのため、トレーニングメニューにスクワットを組むのは王道です。長谷川さんのトレーニングのやり方を見ると、僧帽筋の上部に乗せていますね。

これは、ボディビルディングやフィジークのやり方です。パワーリフティングの場合は僧帽筋の下あたりにバーを置く傾向にあります。そして、フォームは非常にきれいです。肩幅程度に足を開き、出る尻を作り軸も真っすぐです。

ここで、お尻を思いっきり使うと負荷を分散させることができるので重い重量でも上げ安くできますが、あえてフォームを固定することで負荷を分散させずに集中して負荷をかけることができます。もちろん、分散させないほうが効果は大きくなります。

ちなみに、この重量は140kgです。体重70kg前後で140kgのバーベルを持ち上げることができるのはすごいですね。スミスマシンとか使ってませんからバランスをとるのが結構大変なんですよ。フリーウエイトの場合は。

2.デッドリフト

推測ですが、20kg×4、10kg×4、5kg×2、シャフト10kgで140kgとかそれぐらいだと思います。デッドリフトのフォームも非常にきれいですね。お尻を後ろに突き出し、ハムストリングスのストレッチを効かせる。

もちろん、背筋はまっすぐになっています。ここで背中が曲がってしまいますと怪我の原因になりますから背筋はしっかりと伸ばし、腰を起点としてテコの原理で持ち上げるようにします。足に分散させ過ぎると脊柱起立筋や広背筋への負荷が落ちます。

逆に、足への分散を軽くするとこれらの筋肉へかかる負荷は大きくなります。重たい重量を持ち上げるときは分散させてみるのもよいのではないでしょうか。さすがに140kgともなると握力が持たなのでリストストラップを使用されていますね。

3.ダンベルフライ&ダンベルベンチプレス

胸筋のトレーニングです。長谷川さんの胸板を見ると大きくてカッコイイ形をしています。スクワットやデッドリフトのようにバーベルベンチプレスで挙上量を大きくしたトレーニングをされているのではないかと思いました。

しかし、インスタグラムではバーベルベンチプレスを行っている様子はありません。胸トレといえば、ダンベルベンチプレス、ダンベルフライです。このトレーニングは基本的にはバーベルベンチプレスのフォームと一緒です。

頭、肩、お尻をベンチにつけてアーチを作ります。肩甲骨を閉じた状態でダンベルの上下運動。落とすときは大胸筋が伸びるように、挙げたときは大胸筋が収縮されるように行うとよいかと思います。また、バーベルと違って安定しにくいので、色々な筋肉を使うのもそうですし、バーベルベンチプレスとは違う刺激を与えることができるという意味でもおすすめです。

4.ショルダープレス

ショルダープレスと言ってもいろいろなものがあります。長谷川さんはフィジーカーで肩を重視されているようです。複数のショルダープレスを取り入れられていますね。こちらは、スタンディングで行うミリタリープレスです。

リタリープレスはしっかりと頭の上までバーを挙げきるショルダープレス。他にもダンベルショルダープレスなども実践されています。いずれにしろショルダープレスは三角筋をメインとして鍛える種目です。

ミリタリーもダンベルショルダープレスも三角筋のサイド、バックプレスになれば三角筋の後部。つまり、リアですよね。肩を落とす、フォームを固定して僧帽筋に負荷が分散しないように注意して行うと三角筋に効かせやすいのではないかと思います。

5.ラットプルダウン

ラットプルダウンもフィジークでは重要です。逆三角形のカラダを作り上げるには広背筋がしっかりと作りこまれていないと難しいですからね。ラットプルダウンの種類もフロント、ビハインドネック、パラレルラットプルダウンと様々実践されています。また、背中のトレーニングは一番時間がかかるとコメントされているように優先順位が高いみたいですね。

もちろん、このほかにも腕を鍛えるアームカールや背中を鍛えるベントオーバーロウなどのトレーニングをされているのも見受けられましたが、結構たくさんありますのでこの辺にしておきたいと思います。

長谷川浩久はソイプロテインで体作りをしている。

長谷川さんはソイプロテインをメインにされているそうですが、私もソイプロテインをメインにしています。よく、ホエイプロテインじゃないとマッチョにならないのではないかと心配されている方もいますが、個人的にはそんなことはないと思います。

実際に、長谷川さんがソイプロテインだでこれだけのカラダを作り上げているのと、それで結果を出している人は少なくはありません。吸収スピードだとかそーいうモノを気にする前に自分がどういったトレーンニングを行っているのかを見直すのが先決です。

ホエイプロテインを飲んでいたとしてもトレーニングの質が良くなければ結果は出ないでしょうし、ソイプロテインを飲んでいてもトレーニングの質が良ければある程度は結果を出すことはできるのです。