クリスティアーノロナウドの腹筋を作る筋トレメニュー!筋肉についても語ります。

サッカー選手はパフォーマンスを上げるために確かに筋トレは行っています。しかし、スピードも考慮しなくてはいけないのでそこまでムキムキな体型な選手はほとんどいません。確かに、足はがっちりしています。

長時間走り続けるためには赤筋が発達している必要がありますし、また、ここぞというときに力強いキックを出すには白筋も重要。そして、何よりも軸となる筋肉が最重要なのではないでしょうか。

どんなに不安定な体勢でも安定したフォームでボールを蹴る。敵チームからの攻めを回避するためにディフェンスを行います。この時に体の中心軸が弱かったら圧力に負けてしまいます。だからこそ、軸となる筋肉は鍛えているのです。

そのため、下半身はがっちり、上半身はスマートな体型をされている選手が多い気がします。しかし、一部の選手は下半身だけではなく上半身もがっちりと鍛えこんでいる選手がいます。たとえば、クリスティアーノロナウド。

身長185㎝、体重80kg。分厚い筋肉の鎧を着ています。まるで格闘技でもやっているのか?というぐらい肩回りから腕まで素晴らしい筋肉が作り上げられています。それではクリスティアーノロナウドについてみていきたいと思います。

クリスティアーノロナウドの筋肉について語ってみる。

1.バキバキに割れた美しい腹直筋

クリスティアーノロナウドは試合中によく上着を脱いで体をアピールします。とにかく腹筋が凄いのです。バキバキに割れており尚且つ分厚いのです。割れ目具合から脂肪がとても薄いのがわかります。

また、クリスティアーノロナウドはこのカラダ付です。企業からスポンサーのファーもきます。たとえば、sixpadのイメージキャラクターになっていますが…まさかSIXPADでこの腹筋を作った?それは冗談でしょうね。

EMSトレーニングに効果はないとは言いませんが、ここまで鍛えられるか?というとそれはノーコメントです…ただ、サッカーにおいて腹筋は非常に重要な筋肉であります。たとえば、腹筋は意味があるのか?

見せかけの筋肉だろ。なんてことを言う人がたまにいますが、腹筋はスポーツのパフォーマンスを高める上で非常に重要な筋肉でもあります。体を縮める、回転させるなど細やかな動きをするうえで腹筋はなくてはならない存在。

脚と腰の回転の連動が必要なサッカーのキック。腹筋が強いほうが絶対に有利なのです。しかし、個人的に思うのがロナウドはサッカーに必要な腹筋以上に大きくしているので多分筋トレマニアだと思います(笑)

2.分厚く鍛えられた大胸筋

大胸筋をつけすぎるとスピードが低下してしまうのではないか?確かに肩に重りをぶら下げているのでそれで走るのはスタミナの減少にもつながる。というランナーの見解はわからなくもないです。

また、大胸筋が発達しているのは水泳選手、アメフト選手、格闘技の選手に目立ちます。水泳であれば大胸筋の開きの力を使うので重要です。アメフトは体当たりが重要なので圧力を強化するという意味では大胸筋の存在は重要。

そして、格闘技は大胸筋の開き、打撃を受けるクッションとして必要になります。しかし、サッカーの場合、あまり大胸筋を鍛えている人はいないです。なぜなら、そこで大きい必要性はないからです。

しかし、クリスティアーノロナウドがどうして大胸筋を強化しているのか?もしかしたら、サッカーとは一切関係なく筋トレマニアとして体つくりにこだわっているからでは?ロナウドはサッカーの練習を終えた後スポーツジムへ行ってトレーニングを欠かさずやっているらしいです。

3.逞しい下半身の筋肉

ロナウドは全体的にムキムキな体をしていますが、基本は忘れていません。上半身だけムキムキで足が細いチキンレッグなサッカー選手は正直残念な体型といえるでしょう。しkし、ロナウドの下半身を見てください。

高速で走り続けるときに必要はハムストリングス、大殿筋、いつでもどこでも止まることができる強い大腿四頭筋。また、サッカーのキックは全般的に内腿の力を使いますので内転筋が発達しているほうが有利。

ロナウドの下半身を見ると、走る、止まる、蹴る、すべてにおいて必要な筋肉がしっかりとそろっているのです。自重トレーニングや有酸素運動はもちろんのこと、ウエイトを使ったバーベルスクワット、レッグプレスなど取り入れていると思われます。

クリスティアーノロナウドの筋トレメニューを紹介します。

では、私たちがロナウドの体になることは現実的に可能なのか?彼はプロのサッカー選手で日々練習に明け暮れています。そして、ジムでもしっかりとトレーニングをしているためそう簡単には到達できる領域ではありません。

ただ、それは身体機能の話しであり、彼と同じような体つきになる。近づきたい。ということ出れば不可能でもありません。そのためには彼のトレ^ニングメニューを真似すればよいのです。そこで、クリスティアーノロナウドが実践しているトレーニングメニューをまとめてみました。

1日目

バーベルスクワット 8回×1セット
ボックスジャンプ 10回×1セット
ディープジャンプリープ 8回×1セット
シザースジャンプ 8回×1セット
ラテラルバウンド 10回×1セット

2日目

休息

3日目

バーピープルアップ10~15回×1セット
ベンチディップス 20回×1セット
プッシュアップ 20~30回×1セット
メディシンボールチェストパス  15回×1セット
バーベルプッシュプレス

4日目

パワークリーン 5回×5セット
ジョギング 200mスプリント×8セット

5日目

ワンアームサイドデッドリフト 5回×3セット
ケルトベルワンレッグデッドリフト 10回×2セット
キープタックジャンプ 10~12回×3セット
ワンレッグバーベルスクワット 2~5回×2セット
ハンギングレッグレイズ 10~15回×3セット

6日目

休息

7日目

ロープジャンピング 2分×10セット
ジョギング 50mスプリント×10セット

クリスティアーノロナウドの基本的なトレーニングメニューはこちらになりますが、このほかにもバーベルベンチプレス、デッドリフト、レッグプレス、アームカール、ショルダープレス、トライセプスエクステンション、ラットプルダウンなどのウエイトトレーニングは取り入れているらしいです。

また、ロナウドは腹筋を毎日3000回やっているという噂があるのですが、どうやらこれは3000回ではなく。300回の間違いで誰かが誇張して広げてしまったら様です。確かに、腹筋3000回って相当ですからね。

クリスティアーノロナウドのトレーニングの総評。

いかがでしたか?本日はクリスティアーノロナウドの筋トレメニューについてお話ししました。トレーニング内容を見ると高負荷をかけて回数を少なくするようなトレーニング、そして、低負荷で回数を多くするトレーニングの二つのパターンを実践されています。

これにより、サッカーのパフォーマンスを維持しつつ、筋肉を肥大させることができているのではないだろうかと思います。また、食事法をみるとボディビルダーとそっくりなのです。2~4時間おきに一日トータルで6回の食事をこまめに行います。

筋肉の分解を抑えることを狙うわけです。また、食事の内容も高たんぱくな食事。尚且つ脂肪も多くとる。ロナウドによれば、脂肪はタンパク質の修復において重要なため積極的に摂取すべきだとか。

野菜からしっかりとビタミン、ミネラルを摂取しつつ、サプリメントでもマルチビタミン、ミネラル、プロテイン、ジョイントサプリメントを摂取する。そして、甘いものは代謝の低下、脂肪の蓄積を促すので避ける。

さすがアスリートという感じですよね。トレーニングはもちろんのこと、食事内容を徹底管理しておりますので見た目はもちろん使える筋肉を作り上げることができているのではないだろうか?そんな風に思いました。

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2017.10.03