バイオペリンサプリメントで期待できる効果と摂取方法について。

本日はバイオペリンという栄養素についてお話ししたいと思います。

さて、バイオペリンってご存知でしょうか?健康に関心がありサプリメントについて勉強されている方ならまだしも、普通の人は多分そんなにわからないでしょう。ビタミン、ミネラルほどメジャーではありません。

どっちかというと少しマイナーでマニアックなサプリメントです。ただ、最近はバイオペリンのサプリメントもずいぶん増えてきているのではないかと。ちなみに、HMBサプリメントにも比較的含まれていたりします。

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ここにもバイオペリンは含まれています。じゃあ、これを飲むと筋肉が大きくなるのか?ボディメイクに良いのか?というと直接そういう効果はないと思いますが筋肉系サプリメントの組み合わせには良いかもしれませんね。

ということで、バイオペリンというサプリメントを摂取することでどのような効果が期待できるのか?どういうタイミングで摂取すべきなのか?これについて書いてみました。

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バイオペリンってどんなサプリメント?

そもそもの話がバイオペリンっていったい何なのか?これですよね。なんだかバイオっていうと毒々しいとか、生物学的なイメージ?しかし、そーいうものとはほとんど関係はなく、黒胡椒から抽出されたエキスのことであり自然界の成分から作ったサプリメントです。

そして、ここまでバイオペリンに関していろいろと説明しましたが、実はバイオペリンは栄養成分ではないのです。バイオペリンというのはアメリカのサビンサ社が商標登録している名前であり、成分自体はバイオペリンとはいいません。

では何なのでしょうか?黒コショウに含まれる辛味成分がありますがここから抽出されるエキスのことをピペリンという栄養素。これをサプリメントとして作ったものがバイオペリンというのです。

バイオペリンから期待できる効果とは?

黒胡麻の香辛エキスから抽出したピペリンが原材料のサプリメント。バイオペリンその成分通りに基礎代謝を高める。免疫を向上させるなど様々な効果が期待できるサプリメントです。その効果についてまとめてみました。

1.血行の改善

香辛料が原材料なのでそれにより体がぽかぽかになります。血行が促進されていくのですね。血行が促進されるということは、冷え性の改善にもなりますし、代謝を促すためダイエット効果も期待できるのです。

2.脂肪燃焼効果

血行が促進され代謝が上がれば体にある皮下脂肪が遊離脂肪酸へと変えられやすくなります。ですので、有酸素系のトレーニングと合わせてバイオペリンを摂取することで効率的に皮下脂肪や内臓脂肪を燃焼させることができるのです。

3.栄養の吸収を助ける

バイオペリンは他のサプリメントと一緒に取ることで効果を発揮する。その理由は、栄養の吸収を助ける効果が期待できるからです。HMBなどのサプリメントに含まれているのもそういうことが考えられます。

いくら1日1500mgのHMBが摂取できるとはいえ、体に吸収されることがなければあまり意味がありませんよね。そういうことでサプリメントというのは工夫して摂取するなり、吸収率の高いものを選ぶなりしなくてはいけません。

また、HMBだけではありません。特にマルチビタミンにも含まれているビタミンCなど水溶性のビタミンを摂取する場合は尿と同時に排泄されやすいためできるだけ吸収率を上げたいところです。そんなときは、バイオペリンです。

4.精力の増大

これはバイオペリンに限ったことではありません。血行を良くするようなサプリメントはこういった特徴をもっています。やはりやる気が出ないとか、精力が減退するのは血行不良が考えられます。

血液を体中に拡散するということは成長ホルモンも分泌しやすくなります。ただ、ここまで言っておいてなんですが、バイオペリンだけでは難しいです。あくまでも血行を良くすることでそのきっかけを作るものと考えましょう。

実際に成長ホルモンを分泌させたいとか、精力の増大を目指すなら、アルギニン、シトルリン、などのアミノ酸。ビタミンB群、亜鉛、脂質などの栄養素も関係してきますからね。もっといえば、筋トレを組み合わせると成長ホルモンは出やすくなります。

5.筋肉増強

これは間接的な効果になります。直接的に、バイオペリンを摂ったところで筋肉は増やせないですが、超回復を狙って、HMB、BCAA、プロテインなどのサプリメントと一緒にバイオペリンを摂取することでその効果は大きくなるでしょう。

バイオペリンはどうやって摂取するのが良い?

1.バイオペリンの摂取量

バイオペリンの推奨摂取量は1日10mg~20mg程度とされています。アメリカのサビンサ社が販売しているバイオペリンは1錠あたり10mgなので、1日あたりこれを1~2錠程度が摂取目安となっております。

2.バイオペリンの摂取方法

バイオペリン自体は、黒胡椒の香辛成分を凝縮したサプリメントになりますのでサプリメントから摂取すべきです。では、バイオペリンではなくその原料となるピペリンを食事から摂取することは可能でしょうか?

食品からこれだけの量を摂取するとなるとあまり現実的な話しではありません。確かに辛み成分により体は温まり発汗作用もありますが、筋肉の増強だったり、栄養の吸収を考えるとこ黒胡椒を食べて摂取するのは少し現実的ではないと思います。

3.バイオペリンの副作用とは?

バイオペリンというサプリメントの一番の特徴は、栄養の吸収率を高めることです。サプリメントは食品と比較すると含有量も非常に高く効果も大きくなります。

サプリメントにもよりますが、マルチビタミン&ミネラルを正しく摂取することで風邪対策にもなります。しかし、その反面吸収率を上げるということは過剰摂取のリスクを高めることになります。

β-カロテンであれば問題ありませんが、ビタミンAを大量に摂取すると過剰摂取を招いたり、薬と一緒に摂取したら薬の過剰摂取を招く危険性があります。吸収率を上げることから起こるデメリットですね。

けれども、それぐらいなものでほかに目だった副作用は見られませんし、使い方さえ間違えなければそんなに危ないものではないのではないかなと思いますね。

バイオペリンまとめ

いかがでしたか?

本日はバイオペリンという黒胡椒エキスを抽出して作ったサプリメントについてお話しさせていただきました。黒胡椒が原材料なので、「基礎代謝を上げる」これはわかりやすい特徴ですよね。

胡椒を食べると体が暖かくなる。これがバイオペリンの力です。なので、冷え性の改善、免疫力の向上、ダイエット、脂肪燃焼などに効果的です。さらに、筋肉増強にも良い。

その理由が、「栄養素の吸収率を上げる」これです。HMBサプリメントにも含まれているものがありますが要するにHMBの吸収率を高める為にバイオペリンが含有されていたりするのです。

なのでバイオペリンの活用法としては、「バイオペリンサプリメント」+「目的としたサプリメント」こうすることで吸収率を上げることができます。それに、過剰摂取しなければ体に悪影響も与えることもありませんし、それぐらいの摂取量で十分効果が期待できます。

なので、もしバイオペリンに興味がありましたら使ってみてはいかがでしょうか?

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