ダイエットで女性らしいくびれを作る方法!ベリーダンスが効果的に痩せる?

どうせダイエットをするなら、ただ体重を落とすだけでなく女性らしいボディラインを保ちながら健康的に痩せたいと考える人は多いはずです。

そんな女性には、ダイエットとしての効果はもちろんですが女性らしい体作りにもぴったりなベリーダンスがお勧めです。

ベリーダンスがどのような動きをするものなのか、そして女性に嬉しい効果とは何か、注意することを知って、楽しみながらできるベリーダンスで今すぐ理想の体を目指しましょう。

そもそもベリーダンスとは?

ベリーダンスは古代中東から伝わってきたと言われており、世界で最も古い踊りとされています。

いくつか種類がありますが、手先や足先まで非常に細かく動かすスタイルや、ベールを大きく使ったり、ダイナミックに動いたりなど様々なものがあります。どれも床と平行に腰や肩を動かしながら体の細部のいたる部分までしなやかに見せ、女性の体の美しさを引き立てるダンスに仕上がっています。

本来は、女性の肉体の丸みとふくよかさを前面に押し出して見ている人を惹きつけるダンスとされてきました。そのため、衣装は露出度が高めで、基本的に腕や肩、足を出して肌を見せながらダンスをするスタイルをとっています。

このように芸術的な印象が強いですが、現代日本では芸術として楽しむことはもちろん、女性のダイエットやその他の嬉しいメリットがあるという側面からも注目されるようになってきました。

女性に嬉しいベリーダンスの効果

ベリーダンスの動きは、普段の生活ではなかなか動かすことのできないインナーマッスルを刺激し、体幹を鍛える効果があります。

この動きは基礎代謝を上げることになるため、全身の血流が活発になり、肩や腰の痛み、そして冷えやむくみが改善されてダイエット効果が高まります。

インナーマッスルを鍛えることによって下半身部分では特にお腹や腰周りに筋肉がつき、脂肪が燃焼されてウエストが引き締まります。

そうすると、憧れのくびれを手に入れることも夢ではありません。

また全身の血行が良くなり姿勢も改善されることによって同時に大胸筋が鍛えられるようになり、バストアップ効果も期待できるのです。これは、女性ホルモンの分泌が活発になるからだとも言われています。60分踊り続けるだけでも、およそ350キロカロリーのエネルギーを消費できるベリーダンスで、嬉しい効果をたくさん実感しましょう。

ベリーダンスダイエットの注意点

嬉しい効果が満載のベリーダンスですが、注意すべき点もあります。インナーマッスルを鍛える以上、激しい動きを伴うことが多く腰を痛めることがあります。

ベリーダンスの動き自体が腰痛を招くのではなく、正しい姿勢や力の入れ方でやらなければかえって体に負担がかかってしまう恐れがあります。普段の生活にも言えることですが、基本の姿勢から整えることが大切です。

背中や腰に体重をかけず、お腹と太股に軽く力を入れるイメージで頭から足まで一直線になるような姿勢を意識しましょう。

腰に体重がかかっていると、ダンスをしたときに腰全体に負担がかかりすぎてしまい、常に腰痛に悩まされることになってしまいます。

腰だけでなく、姿勢が悪いと膝に負担をかけてしまう恐れもあります。基本の姿勢さえきちんと身に付けていれば、全身に負担をかけずにメリットを生かすことができるはずです。

まとめ

食事を制限したりとりあえずジョギングをしたりなど、ダイエット法は様々ですが、長続きさせて成功に導くには楽しむという要素が必要です。

ベリーダンスは、本来のダンスを楽しみながらインナーマッスルを鍛えて、体質から改善していくことができます。

女性ホルモンが分泌されることによってくびれのあるウエスト作りやバストアップに大変効果的で、女性らしさを生かしながら健康的な体へ導き。自分の魅力を引き出すことができるでしょう。