林鮎美 AYUMIの筋肉が凄い!トレーニングについて勝手に解説します。

林鮎美さん

ご存知でしょうか?

AYUMIさんというハンドルネームで活動されていまして、body make studio REALトレーナーです。

サマースタイルアワード 2017 決勝大会にて特別賞、モデルプレス賞を受賞されています。

19歳で結婚して20歳で出産。

そのお子さんは親権を元旦那さんに渡しているのでインスタグラムに写っているのは違うお子さん。

27歳で再婚されて二人のお子さんに恵まれているということです。

ちなみに、現在32歳。

いや、しかし、とても32歳とは思えないぐらいのベストボディをされています。

そんな、林さんについて書いてみました。

林鮎美とは?

サマースタイルアワード 2017で受賞されている林鮎美さん。インスタグラム上ではトレーニングの考えややり方などを投稿されています。そんな、林さんのプロフィールを簡単にまとめてみました。

林鮎美のプロフィール
名前 林鮎美
ハンドルネーム AYUMI
身長 175㎝
体重 58kg
体脂肪率 14%
筋肉量 46kg
出身地 愛知県半田市
職業 トレーナー
大会成績
・2015 BBJ nagoya 1st
・2016 SSA JPN 1st
・2017 SSA nagoya

このようになっています。身長175㎝という長身スレンダーなモデル体型。育児をしながらトレーナーの仕事も、自身のボディメイクもこなしてしまう。ストイックさ。そんな、林さんのトレーニングについて書いてみました。

林鮎美はどんなトレーニングを実践しているのか?

1.ケーブルトライセップスプッシュダウン

肘の位置を固定して押し込むようにケーブルを下方に引きつけます。これをやるときは多少体を倒してやや前傾して体を倒すとやりやすいかと思います。ポイントは二の腕の伸展、収縮を意識する必要がありますから肩の力をできるだけ使わないことです。

挙上量を大きくするのならばライイングトライセップスエクステンションかスカルクラッシャーがよいと思います。これはどちらかといえば、パンプ狙いで行うトレーニングとしては最適。なので、多少重量を下げてハイレップで行うやりかたをおすすめします。

2.シーテッドローイング

シーテッドローイングもしくはシーテッドロウなどと言いますけれども、シートに足の位置を固定、グリップを握りケーブルを引いていきます。ここで体を後方に倒すか、倒さないかなどバリエーションは人それぞれ。

体を後方に倒すことで大きな重量でも扱うことができる反面、力が分散されてしまうというマイナス要素もあります。いずれにしろ広背筋を収縮させる必要がありますからウエイトをひきつけるときに肩を下げることを意識しましょう。

肩が上がっていると僧帽筋に負荷がかかりやすくなります。広背筋を鍛えるなら引きつけたときに肩甲骨で背中の筋肉をつぶすようなイメージでトレーニングを行うと効果的に広背筋を鍛えることができます。

3.ダンベルトライセップスキックバック

ダンベルトライセップスキックバックは上腕二頭筋を鍛える種目です。男性の場合は二の腕を太くするためにライイングトライセプスエクステンションなど高重量を二の腕に乗せるトレーニングを導入する人も多いです。

女性の場合はどちらかといえば、二の腕ダイエットや細くてカッコイイ二の腕を作ることが目的なのだと思います。となると、高重量よりも低重量でハイレップのトレーニングが効果的なのではないかと思います。

そういう意味ではダンベルトライセプスキックバックはおすすめです。まず、左を鍛える場合は、右手、左ひざをベンチにのせて軸を作ります。肘を直角にしましたらそこから二の腕を収縮するように肘を伸ばしていきます。ストレッチ&スクイーズを体感しましょう。

4.ヒップスラスト

女性のトレーニーが好んで行うことが多いトレーニングといえばヒップスラストです。フラットベンチの横に肩を乗せ、バーベルを下腹部に構えます。ここからブリッジをするようにウエイトを持ち上げることによりお尻に負荷がかかります。

鍛えられる個所は大殿筋、ハムストリングスの二か所がメインです。下半身の筋肉を中心に使いますから挙上量も大きくなります。普段スクワットしかやっていないような人でも意外と重量を上げられたりするものです。

また、お尻の筋肉を増やしプリケツを目指すのもアリですが、男性の場合はハムストリングスの伸展、収縮が期待できるのでレッグカールではなかなか効かせられない場合はこの種目を導入するとよいですよ。

5.ラットプルダウン

背中を鍛える種目といえばラットプルダウンでしょう。ウエイトを胸の手前までひきつけることで広背筋の収縮を狙います。林さんのように手幅を広くしてグリップを握ることで三角筋の後部も鍛え上げることができます。

サマースタイルアワードのように背中や肩を重視する競技であればこの類のトレーニングは積極的にやっておきたいです。

BULK HOMME

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