木村飛鳥の筋トレ!筋肉美容師のトレーニングを勝手に解説します。

渋谷飛鳥さん

ご存知ですか?

筋肉ムキムキのイケメン美容師で笑っていいとも 月曜から夜ふかしなどなど。テレビ番組にも出演したことがあります。

そして、美容師だけではなく、パーソナルトレーナーでもありポージングの指導も行っているのです。

また、体の作りこみ方が本当にすごい。

絞り込んだ時は大胸筋、腹筋がバキバキに割れており、そこに浮き出る血管も素晴らしすぎます。

まるで、木彫りや銅像のように誰かが人工的に作った体のような…

ちなみに、木村さんのトレーニングスタイルの一つに大きな重量を更新してくパワーリフターのような高重量低回数のやり方ではなく、軽い重量で高レップこなすらしいです。

とはいえ、それはあくまでも上級トレーにの中でということではないでしょうか?

インスタグラムの投稿なんかを拝見していると200kgを超えているだろうといったデッドリフトを挙上しちゃっていますからね。そんな、木村さんのトレーニングについてみていきたいと思います。

木村飛鳥とは?

木村飛鳥さんの本職は美容師さんでお客さんの髪の毛を切るのが仕事。しかし、サマースタイルアワード2017では決勝に進出するなど、トレーニーとしても素晴らしいぐらい実績を上げられています。そんな、木村さんのプロフィールを簡単にまとめてみました。

木村飛鳥のプロフィール
名前 木村飛鳥
身長 176㎝程度
体重 68kg~82kg
大会戦績
・2016 ssa 横浜176~3rd
・2016 ssa 決勝176~2nd
・2017 ssa 横浜176~1st
・2017 ssa 決勝176~3rd
職業 美容師、パーソナルトレーナー

生年月日、身長などは詳しくは分かりませんでした。しかし、大会では好成績を残しているだけありインスタグラムのトレーニングシーンは高度なものであるというのが率直な感想です。さて、そんな、木村さんのトレーニングについて勝手に語ってみたいと思います。

木村飛鳥のトレーニング内容を勝手に解説してみたいと思います。

1.ケーブルクランチ

木村さんは最低週に二回はケーブルクランチを取り入れているそうです。木村さんの腹直筋を見るとバキバキに割れているだけではあなくしっかりと筋肉が盛り上がった腹筋が出来上がっています。これの秘密はケーブルクランチにあるのかもしれません。

ケーブルクランチはウエイトを使って効率的に腹筋に負荷をかけるトレーニングです。腹筋を筋肥大させるのであればこういったトレーニングはぜひやっておいたほうが良いかと思います。

ドラゴンフラッグやリバースクランチなどでも効果的に鍛えられますがストレッチメインです。トレーニングはストレッチとスクイーズの二つがあるからこそ成長していくものです。ですので、これか腹筋を鍛えたいとか、腹筋はやっているけど効果が薄いとか物足りないと感じているなら取り入れてみるとよいです。

2.Tバーロウ

重量はおそらく120kgオーバーですかね。

ケーブルローイングなどと同じく広背筋の収縮を狙う種目です。どちらかといえば、ベントオーバーローイングに近い気がしますね。バーベルの片側にプレートをつけて引き上げるトレーニングです。

このときに、広背筋の収縮を意識することにより効果的なトレーニングが実践できます。ここで肩を上げてウエイトを持ち上げるのはとてもやりやすいですし、楽なのですがそうなると、広背筋よりも僧帽筋のトレーニングになります。

ですので、広背筋メインになるようにフォームを注意しましょう。

3.トップサイドデッドリフト

トップサイドデッドリフトと呼んだり、ハーフデッドリフトなんて風にも言ったりします。230kg~とかそれぐらいはあると思います。トップサイドデッドリフトはセーフティーバーを高い位置にもってきて背筋力をフルに使ってバーベルを持ち上げます。

床引きデッドリフトと比較すると可動域が随分と狭いです。スタート段階がほとんど腰が起立している状態から行いますから脊柱起立筋よりも広背筋に効かせやすいトレーニングです。挙上量が重くなればやはり握力でホールドし続けるのは困難。

挙上しきったら最後に下腹部を突き出すようにして背筋を反らす。そこで、肩甲骨を下げてあげると広背筋がギュッと収縮されます。バリエーション次第で効かせる個所を変えることができるのもトレーニングの面白いところですよね。

4.ディップス

僧帽筋、三角筋の盛り上がりがすさまじいですね。アニメに登場するキャラクターみたいな体つきをしています。このやり方は前傾していますから大胸筋に効かせるディップスですね。ディップスをやると振り子のように揺れてしまう。。。

と、

うまくできない人も多いのですが、体が揺れないように意識して行えば揺れなくなります。

ちなみに、上腕三頭筋を鍛えるディップスは前傾せずに背筋をまっすぐにする。気持ち後傾する。そして、ウエイトを完全に二の腕に乗せるようにして行えば効果的ですね。トップポジションの際は肘を完全にロックすれば三頭筋が収縮されます。l

体を落とせば落とすほど三頭筋がストレッチされますから、この辺は自分のカラダと会話しながらどういうフォームが効かせやすいのか?探ってみるとよいです。

5.インクラインベンチプレス

インクラインベンチプレス95kgでセットを組んでいるそうですね。ベンチプレス95kgというと上級トレーニーからするとそこまで大した重量ではなく普通。もしくは少し少ないぐらいにも思えます。ただ、インクラインです。

やってみるとわかりますがベンチプレスと比較してインクラインベンチプレスは重量が下がります。特に、このフォームを見ると足の踏ん張りを一切使っていないので下半身への分散がされていません。

そういうことからもインクラインベンチプレスという種目で95kgは結構凄いと思います。形のよいバストを作るならベンチプレスだけではなくインクラインベンチプレスなども取り入れてみることをおすすめします。

6.ケーブルクロスオーバー

ケーブルクロスオーバーで大胸筋の収縮を行います。力を抜いて後方に引っ張られると胸がストレッチされます。ここからケーブルを下に引きつけると大胸筋がスクーズされます。ベンチプレスと同じ状に大胸筋を鍛える種目です。

しかし、ベンチプレスと異なるのは、挙動が異なる点です。ベンチプレスの場合は重量を垂直に持ち上げる動作ですが、ケーブルクロスオーバーはウエイトを垂直に持ち上げるというよりかは、胸の閉じを使うイメージです。

ですので、普段大胸筋のトレーニングでベンチプレス系の種目を中心的に行っているなら可動域もとりやすいうえに、負荷のかかり方も異なるケーブルクロスオーバーなどのトレーニングを取り入れてみると筋肉の成長にはプラスになります。

いかがでしたか?

インスタグラムで木村飛鳥さんが実践されているトレーニングの一部を抜粋して勝手に解説させていただきました。大胸筋一つにしても様々な種目を取り入れて筋肥大を狙う。肩のトレーニングに関しては、負荷がどのようにかかっているか?

これをゆっくりと懸垂を行って探り探りする訓練をする。というのはあまりやっているはいないのではないでしょうか。トレーニング内容を見ていると結構オリジナル性があって面白いですね。

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