浅倉カンナの父親仕込みのトレーニングがヤバい!RIZIN2017年末の対戦カードは?

筋トレをどのような目的で行っているか?「誰もが憧れる美ボディを作りたい!」「強くなるためにトレーニングをしている。」など、人それぞれいろいろな目的があるでしょう。私ももともとは格闘技の延長からスタート。

そこから、運動不足の解消、最低限のボディメンテナンスというところでしょうかね。ちなみに、格闘技のために筋トレをするのはプラスにはなりますが、筋トレだけして格闘技が強くなるものか?というとまず弱くなることはないので強くなると思います。

良い例が、アリスター・オーフレイム。ステロイドの噂もありますが筋肉をつけたことにより圧倒的な強さになりましたね。ただ、これはもともと格闘技をされている人が筋肉増強を行えば強くなる。ただ、それだけのこと。

格闘技経験が一切ない人。ただのトレーニーがムキムキになったからと言って格闘技が強いか?というと人によります。。。中にはセンスが高くて体の使い方がうまい人もいますから一概にボディビルダーは弱いとかは言い切れないです。むしろ、強い人もかなり多い。

さて、格闘技のトレーニングといえば非常に印象的なのは、今年の大晦日に開催されるRIZIN2017に出場する浅倉カンナ選手。お父さんが元格闘家で小さいころからトレーニングをさせてきた。そんなお話をしたいと思います。

浅倉カンナ父のトレーニングは何がそんなに強烈なのか?

浅倉カンナさんのお父さんはこのとおり、一見するとプロレスラーのような感じですね。しかし、若いころは格闘技の試合に出場し活動されていたそうです。浅倉カンナさんが現在のようにRIZINに出場する日本女子格闘技界を代表的な選手となったのも父親のおかげであるのは間違いありません。

小さいころからお父さんの指導のもとトレーニングをガッツり。スパーリング、自重トレーニング、ウエイトトレーニングなど。格闘技において必要な訓練を毎日のようにさせられていたそうです。

「遊びよりも懸垂しろ!」「勉強よりも懸垂しろ!」という何よりも格闘技を優先に考える熱血お父さん。学生時代は学校から宿題を出されます。しかし、カンナさんのお父さんは、当然勉強よりも練習のほうが大事だと思っていますから、学校にクレームをいいます。

「練習が忙しいから宿題を出されたら困る。」と。。。

これですと、小さいころからすでにプロって感じですよね。結果的に、高校を留年することになり、19歳で卒業。それでも卒業するだけ凄いです。それだけのスケジュールの中でどうやって勉強する時間があるのか?家だと勉強できないのでしょうから、学校の勉強だけで何とかしたんですかね。

ちなみに、卒業後は当然大学に進学することもなく、就職することもなく、このままプロ格闘家として活動をするそうです。これからが本格的というか1日中練習に明け暮れる毎日を送ることになるのでしょう。

浅倉カンナが所属する格闘技ジムはどこにある?

浅倉カンナさんが所属している格闘技ジムは、パラエストラ松戸。パラエストラとは修斗ボクシング、ブラジリアン柔術を同時に学ぶことができる格闘技道場です。MMAで活躍する選手が所属している有名なジムです。

ちなみに、主宰しているのはかつてヒクソングレイシーとの対戦を交えた、中井祐樹さん。ヒクソン戦ではスリーパーホールドでKOされてしまいましたけどね。現在は、総合格闘技の指導者、あとは、『SP革命篇』に俳優としても出演しています。

そんな、中井さんが運営している格闘技ジムの支部で浅倉カンナさんは日々トレーニングを積んでいます。

浅倉カンナはどんなトレーニングを行っているのか?

浅倉カンナさんがどんなトレーニングをされているのか?ここははっきりとわかる情報がありませんでした。そこで、トレーニーの視点と趣味で格闘技をやっていたマニアの私が勝手に独断と偏見で解説したいと思います。(独断と偏見なので信じるか信じないかはあなた次第(笑))

1.懸垂

子供のころからお父さんに懸垂を指導されていたため懸垂ぐらいはやっているはず。格闘技の選手は肩や背中の力を非常に重視します。パンチを打ち込むときも腕の力よりも背中や肩の力を使いますから、僧帽筋の可動域が広かったり、関節が柔らかいほうが圧倒的に有利なのです。そういう意味で懸垂は格闘技においては重要な自重トレーニングです。

2.グラップリング

修斗、ブラジリアン柔術のジムなのでグラップリングの練習ぐらいはされていると思います。グラップリングとは道着を着用せずに素肌の状態でタックルやマウント、グランドなどのテクニックを養うもの。道着なしの柔術といったらわかりやすいかもしれませんね。

ブラジリアン柔術の試合でもない、総合格闘技の試合の場合は道着を着用しないことのほうが多いので素肌でどのように戦うか?この辺のテクニックを養う必要があります。柔術家もグラップリングの練習を行っていることは普通です。

3.キックボクシング

ミッド打ち、スパーリング、打撃を養うため。打撃に応戦するためにテクニックを養うためにこういった練習は欠かさずに行っています。実際に、試合をみていると、立ち技も、寝技もバランスよくできるという印象です。

4.そのほか

ランニングや短距離の走り込みはやっているかな?あとは腹筋はまずまず完成度が高いので腹筋運動はされていると思います。それに、格闘技の選手は打たれず良さを養うために腹筋運動は比較てやるものです。

アマチュアでさえやらせられますし、週3回しか通っていなかった私もメディシンボールをやらされたぐらいですからね。ジャンプ、縄跳びなどの自重トレーニング、ベンチプレスなどのウエイトトレーニングなど。

格闘技の練習のほかに筋力やスタミナを増強するようなトレーニングはされているのではないでしょうか?

RIZIN2017大晦日 浅倉カンナVSマリア・オリベイラの試合を予想してみる。

浅倉カンナさんは格闘技選手でありますから普通の女子と比べたら多少は筋肉は隆起していますが、それでもまだ女性らしい体型をされています。以前、お話しした渡辺華奈さんと比べたら全然華奢な体つきです。

渡辺華奈の強さ!柔道で作った筋肉とバキバキの腹筋を作る筋トレについて。

2017.12.06

打撃もそこまで破壊力は強い選手ではありません。どちらかといえば、打撃のスピード、マウントのテクニックが高いような気がします。どっちが勝つかは今のところは分かりませんが、マリア・オリベイラvsアリーシャ・ガルシアの試合をみると強敵だと思いました。

まず、マリア・オリベイラは身長が高くリーチが長い。浅倉カンナとの身長差は9㎝、体重差は1kg差なのでそこまで心配はないですが、マリア・オリベイラはリーチを生かした打撃からマウントに入り寝技も優れている。

実際に、9勝のうち6勝がko勝ちしていますから少し危ないかもしれません。長いリーチをどうやって掻い潜っていくか?ひざげりとかミドルには気を付けたほうがいいいかもしれませんね。まあ、格闘技の試合は何が起こるかがわからないのも面白いところ。

浅倉カンナさんのTwitter https://twitter.com/a_kanna_
パラエストラ松戸HP http://www.parachiba.com/

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